別冊ダ・ヴィンチ 有栖川有栖のミステリな世界
24件の記録
つつじ@m_tsutsuji08152026年4月12日読み終わった初見のもののなかでは大阪文学学校の講演が面白かった "ここからが小説の話になるんですが、「ホンマ」の領域で書こうとするのが、保坂(和志)さんの言う「本当の小説」ではないでしょうか" "小説を書いている人の中には、どうもここ(ホンマの領域)が苦手という人がいると思うんですよ" "私が一番嫌いな小説は、形態模写小説、現実にいそうな人間が出てきて、どこにでもありそうな舞台で、「ああ、あるある」というような出来事を演じるというのが大嫌いなんです" ホンマの領域が苦手で等身大という言葉が嫌いでそういう枠を壊してくれるような創作を求めていた人間のひとりとして強く共鳴した
た行のよんばんめ@tayon_12022026年3月31日読みたい買った大好きな有栖川先生の特集が出ると聞いて(しかも別冊)迷わず購入。もったいなくてまだ読めていない。紙質が少し弱めなので机の上に何も置かないで読みたいかも。
タナカ@tnk2026年3月28日読み終わった@ カフェ「鉄道とミステリの親和性」に『マジックミラー』の話が出てきてニッコシ‼️ トリック見つけて「あった〜!」と大喜びしてる先生がいたのか〜☺️ 講演の内容も良かったな〜。『黒いトランク』は先日の翻訳ミステリのトークイベントでも口にされていた記憶なので、近いうちに読みたい。 描き下ろしはさらっと読み終えてしまった。検証結果が上々で親指立てる火村先生好き。
niwa@niwabun2026年3月28日読み終わった発売日にまさか届かなくて、市内の本屋で慌てて買った。 再録のインタビューや対談や漫画は掲載時に読んでるので、真っ先に書き下ろし短編読んだ! 最近、推理小説読んだ時「このトリックは、私でも実践できるかも……」って気持ちになると結構記憶に残るので、この短編もそんな一作。 雪が降っていたら試してたかもしれない。 あと、特別講座の講演録がよかった。 聴講してる人からの質問に応えるとこも落語を使った物語の仕組みについても読んでいて楽しい。 読み応えばっちり。















