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茉莉
茉莉
茉莉
@matsuri_hon
読書がとっても好き。読むペースはかなり遅いけれど、これまで読んだものもぽつぽつ記録していく。
  • 2026年9月15日
    トリツカレ男
    トリツカレ男
    友人が贈ってくれた本。 すっと読み切ることができる物語の中に、あまりにも純粋な人間がいた。今の私には清々しいほどの真っ直ぐさで、きらきらして見えた。
  • 2026年9月13日
    思考の整理学
    思考の整理学
    ゆっくりゆっくり、考えながら読んだ本。知ることよりも、考えることを身につけていく必要性を感じた。忘れてしまうことの後ろめたさから、解放されて嬉しかった。 想像以上に、人間の頭はよく出来ているのかもしれない。それを上手に使って生きていく技術を学べたような気がする。
  • 2026年9月6日
    星がひとつほしいとの祈り
    たくさん涙が出て、あたたかかったり、くるしかったり、ごちゃ混ぜになった。 誰かの最後に立ち会うとき、きっと新しい縁を連れてくる。そう信じたい。誰かが最期にさようならを言うとき、幸せだったと言葉にできることは泣きそうなくらい優しいことだ。きっと独りじゃない。 誰かのしあわせを願うとき、人はどれだけ必死になれるだろう。誰かのためにぎゅっと自分を消していくだろう。 いくつかの物語が集まった本。今のわたしには必要な物語たちだった。読めて良かった。もう少し、わたしらしく生きようと思った。
  • 2026年8月11日
    20歳の自分に教えたい宗教のきほん
    20歳の自分に教えたい宗教のきほん
  • 2026年8月8日
    サーカスナイト
    サーカスナイト
    ぐっとひきつけられるような本だった。 私には何も感じる力はないけれど、こんな風に生かされているのかもしれないと共感できる物語だった。 大きな流れの中で、たくさんの人に守られて生きていることを、私はすぐに忘れてしまう。自分で勝手に溺れそうになってしまう。 そして、同じくらい「自分で行く先を決められること」にも無頓着になってしまう。かちかちの私の頭を、よくよくやわらかくして生きたいと心から思った。
  • 2026年7月23日
    ひとりで旅するフィンランド
    読み終わってしまった。読んでいる時間、心が一度も行ったことのないフィンランドにいた。 冷房なしアパートで1ヶ月間暮らした記録は、ただの旅行日記とは違う‘静けさ’を持っている。美味しいものを覚えたり、時間をかけてのんびりしてみたり。 とっても内容量が多くて、カラー写真やイラストもあり、読んでいてもぐったりくることはない。より一層、自然体な形でのフィンランドを感じることができた。 mikuさんとスイジャオ先生がもっと大好きになった一冊だった。
  • 2026年7月19日
    夏の体温
    夏の体温
    夏。ひとりが2人になっていく瞬間。 さみしくなかったはずなのに、孤独だったと気づかされる出会いは、とても優しくてあたたかい。誰かと関わっていく経験が、じんわり自分を変えてゆく。 新しく仲良くなる人は、大人になると減ってゆく。人との距離感を覚えてしまうから、面倒にならないところで止めてしまう。もうちょっと、自由になれるといいな。
  • 2026年7月12日
    漫画 サピエンス全史 文明の正体編
    漫画 サピエンス全史 文明の正体編
    読んでいて苦い味がした。人間が創り出したものは、論理的ではないし、効率的でもないかもしれない。大きな歴史の中で、人間は全て素晴らしいなんて思えたことはないけれど、『やっぱり』と考えてしまう。 そして、今も人間の社会は変化をしている真最中なのだと信じたくなった。
  • 2026年7月5日
    断片的なものの社会学
    まあるい円の円周上か、その線の外すぐ近くにある生活を集めたような本だった。 読んでいるうちに馴染んでくるものではない。ずっとしっくりこないまま、読み終わってしまった。きっと、「理解できない、すっきりしない」ことも1つの学びなのだと思う。 ひとりひとりの孤独は、規模と形は違えど至る所に存在する。人とつながるときには、勇気と覚悟が必要だったりする。
  • 2026年7月2日
    WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~ (NewsPicks Book)
    インターネットが普及したことで、個人にもたらされる変化や、長く続いていくコミュニティについて知ることができた。やさしい言葉でするする読める。 学校で学ぶ期間が終わり、人生の選択肢が「自由になった」社会人の私にとって、とても共感できる内容だった。感じていたものが言語化されていく感覚も面白かった。
  • 2026年5月23日
    哲学と宗教全史
    軽やかに難しい哲学を読むことができる。哲学者の生い立ちや、時代背景・批判関係も知ることで理解がクリアになっていくのが面白かった。
  • 2026年3月31日
    女の園の星(4)
  • 2026年3月31日
    女の園の星(3)
  • 2026年3月31日
    女の園の星 2
  • 2026年3月31日
    女の園の星 1
    女の園の星 1
  • 2026年2月11日
    NHK3か月でマスターするMOOK もっと深く知る アジアから見る世界史
    NHK3か月でマスターするMOOK もっと深く知る アジアから見る世界史
    よくよく理解したいと思っていたアジア史。アジアが豊かであること、人の感情が歴史を積み重ねてきたことがよくわかる。とても面白かった…
  • 2026年2月8日
    ハリー・ポッターと呪いの子 第二部 <舞台脚本 愛蔵版>
    ハリー・ポッターと呪いの子 第二部 <舞台脚本 愛蔵版>
    物語のボリュームに圧倒された。実際に観劇するのがとても楽しみ。
  • 2026年2月8日
    ハリー・ポッターと呪いの子 第一部 <舞台脚本 愛蔵版>
    ハリー・ポッターと呪いの子 第一部 <舞台脚本 愛蔵版>
    チケットを手に入れたので、読んでみた。普段読む本にはないスリル感…とても楽しい。
  • 2026年1月11日
    まばゆい服
    まばゆい服
    大好きな洋服屋さんの記録。 改めて、仕事に向き合う姿勢や洋服に対しての想いが素敵だと思った。会社として規模が大きくなっていったことでの経験など、真っ直ぐな言葉で読むことができた。 この本に散りばめられた「大切にしたいこと」は、どんなことにも必要な見方で、静かに心に染み込んできた。 何度も繰り返し読んで、自分自身にある価値観を信じて進みたいと思った。出会えて、読めて良かった。
  • 2026年1月5日
    「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方
    仕事で「伝えること」に悩まされていて、手に取った本。人と人との関係は、自分の都合ばかりでは上手くいかないのだと改めて認識できて安心した。 これ!といった正解がないところ、自分で経験しながら「私の気持ち」と「相手に届く伝え方」のバランスを取ることを調整していくところ、コミュニケーションの難しさを感じた。
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