

茉莉
@matsuri_hon
読書がとっても好き。読むペースはかなり遅いけれど、これまで読んだものもぽつぽつ記録していく。
- 2026年7月23日
ひとりで旅するフィンランドmiku/未来読み終わった読み終わってしまった。読んでいる時間、心が一度も行ったことのないフィンランドにいた。 冷房なしアパートで1ヶ月間暮らした記録は、ただの旅行日記とは違う‘静けさ’を持っている。美味しいものを覚えたり、時間をかけてのんびりしてみたり。 とっても内容量が多くて、カラー写真やイラストもあり、読んでいてもぐったりくることはない。より一層、自然体な形でのフィンランドを感じることができた。 mikuさんとスイジャオ先生がもっと大好きになった一冊だった。 - 2026年7月19日
夏の体温瀬尾まいこ読み終わった夏。ひとりが2人になっていく瞬間。 さみしくなかったはずなのに、孤独だったと気づかされる出会いは、とても優しくてあたたかい。誰かと関わっていく経験が、じんわり自分を変えてゆく。 新しく仲良くなる人は、大人になると減ってゆく。人との距離感を覚えてしまうから、面倒にならないところで止めてしまう。もうちょっと、自由になれるといいな。 - 2026年7月12日
漫画 サピエンス全史 文明の正体編ダニエル・カザナヴ,ユヴァル・ノア・ハラリ,ダヴィッド・ヴァンデルムーレン,梶山あゆみ読み終わった読んでいて苦い味がした。人間が創り出したものは、論理的ではないし、効率的でもないかもしれない。大きな歴史の中で、人間は全て素晴らしいなんて思えたことはないけれど、『やっぱり』と考えてしまう。 そして、今も人間の社会は変化をしている真最中なのだと信じたくなった。 - 2026年7月5日
断片的なものの社会学岸政彦読み終わったまあるい円の円周上か、その線の外すぐ近くにある生活を集めたような本だった。 読んでいるうちに馴染んでくるものではない。ずっとしっくりこないまま、読み終わってしまった。きっと、「理解できない、すっきりしない」ことも1つの学びなのだと思う。 ひとりひとりの孤独は、規模と形は違えど至る所に存在する。人とつながるときには、勇気と覚悟が必要だったりする。 - 2026年7月2日
- 2026年5月23日
- 2026年3月31日
女の園の星(4)和山やま読み終わった - 2026年3月31日
女の園の星(3)和山やま読み終わった - 2026年3月31日
女の園の星 2和山やま読み終わった - 2026年3月31日
女の園の星 1和山やま読み終わった - 2026年2月11日
NHK3か月でマスターするMOOK もっと深く知る アジアから見る世界史井上文則,古松崇志,守川知子,宮紀子,山下範久,岡本隆司,細谷雄一読み終わったよくよく理解したいと思っていたアジア史。アジアが豊かであること、人の感情が歴史を積み重ねてきたことがよくわかる。とても面白かった… - 2026年2月8日
ハリー・ポッターと呪いの子 第二部 <舞台脚本 愛蔵版>ジャック・ソーン,ジョン・ティファニー,J.K.ローリング,松岡祐子読み終わった物語のボリュームに圧倒された。実際に観劇するのがとても楽しみ。 - 2026年2月8日
ハリー・ポッターと呪いの子 第一部 <舞台脚本 愛蔵版>ジャック・ソーン,ジョン・ティファニー,J.K.ローリング,J.K.ローリング,松岡佑子,松岡祐子読み終わったチケットを手に入れたので、読んでみた。普段読む本にはないスリル感…とても楽しい。 - 2026年1月11日
まばゆい服マール・コウサカ読み終わった何度も読みたい大好きな洋服屋さんの記録。 改めて、仕事に向き合う姿勢や洋服に対しての想いが素敵だと思った。会社として規模が大きくなっていったことでの経験など、真っ直ぐな言葉で読むことができた。 この本に散りばめられた「大切にしたいこと」は、どんなことにも必要な見方で、静かに心に染み込んできた。 何度も繰り返し読んで、自分自身にある価値観を信じて進みたいと思った。出会えて、読めて良かった。 - 2026年1月5日
- 2026年1月2日
愛するということエーリッヒ・フロム,鈴木晶読み終わったずっと気になっていて、やっと読む決心がついた本。社会集団で生きている人間にとって、いちばん近くて難しいテーマだと思った。 時代は確かに変わっていくこと、これまで生きてきた人間の歴史から分析されたこと。今生きている社会の状況から客観的に自覚して、私自身の中に落とし込んだいくことができる。 宗教についてなど、慣れていなくて理解に自信がない部分もあった。でも、私らしく「愛する」ということを行うための心の土台が学べたように思う。 近ごろは、一生懸命頑張って生きることを後ろめたく感じていたのだけれど、大丈夫だと思えた。このタイミングで読めて良かった。 - 2025年12月31日
ムーミン谷の冬 [新版]トーベ・ヤンソン,冨原眞弓,山室静読み終わった甘えん坊のムーミンがひとりの時間を覚えていくお話。目に見えないものや、通じ合えないものと出会っていく初めての冬で、思い通りにいかないことをゆっくり受け入れていく。冬は静かで美しい。 「自分の力で、のびさせてやるのがいいんだよ。この芽も、すこしはくるしいことにあうほうが、しっかりすると、ぼくは思うな。」 - 2025年12月21日
- 2025年10月23日
- 2025年10月14日
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![BRUTUS(ブルータス) 2025年 7月1日号 No.1033 [星野源と、音楽と。]](https://m.media-amazon.com/images/I/51M7qK04XIL._SL500_.jpg)