ある小説家の死からはじまる物語
18件の記録
空@chatbleu11252026年6月14日読み終わった愛読書の著者でありゼミでの恩師でもある小説家の死をきっかけに顔を合わせた同窓生たち。肉親ではないが精神的に多大な影響を受け、支えともなっていたひとがいない世界を思い出とともに歩み続ける。かつての自分に近しい思いや考え方に忘れていた棘が甘く痛んだ。創作論も面白く、厳しい現実に対峙する手段としての言葉に深く頷く。とても良かったです。







葉鳥@kihariko2026年5月18日ちょっと開いたほしおさなえさんの新刊。いつものシリーズものとはテイストが違って、一体どんな話なのだろうと手に取った。3話の途中、たしかP.170くらいまで読んだ。 ある小説家の死を起点に、その小説家が教えるゼミに参加していた元教え子たちがそれぞれ語り部となって進行する物語。 この先の展開も気になるが、今の自分の気分とどうにもマッチせず一旦読むのをやめることにした。年内には読み切りたい。
















