
あざみ
@valle_0501
最近読書に復帰できてとても幸せです。
感想を投げるだけだけれど、誰かと繋がれたら、それはそれでうれしい。
- 2026年7月4日
ラブカは静かに弓を持つ安壇美緒読み終わったあらすじでも内容のイメージができず首を傾げたまま読み進めて、いつのまにかこの深海から抜け出したくなくなり、一気に読み終えてしまった。 優しくて苦しくて、一筋の光を追い求めたくなる話。橘は強い男だと思う。もがけてしまう人。もがけるだけの出会いをしてしまった人。 海を連想する人と地上を連想する人との間で橘が天を見上げたように。連鎖的に自分も潜らされ、見上げさせられた。そんな橘と出会ってしまった私も、もがくしかないんだろうなと思った。 この本を手に取って、気づいてしまったから、きっと諦めの自分にはもう戻れない。 - 2026年7月2日
さんかく千早茜読み終わった生きてるな、と思った。丁寧に描かれた日常は想像しやすくて、一緒の時代を生きている人だ、と思った。 だからこそ、優柔不断や曖昧といった心情をまざまざと見せつけられて、眉間に皺が寄ってしまったんだと思う。 そんな関係で許されるものか、ハッキリしろ、それでいいのかとか。自分の普通の感覚を前にして見ると、どこか苛立ちさえ覚えてしまう。 そしてそんな杓子定規を当ててしまった自分が一番嫌になる話だった。 彼等を理解する日は来ないかもしれない。モヤつきを残して終わる気さえする。けれど、この感覚を覚えたことは忘れたくはない。 「ヒトってさ、自分にとって都合が悪いものを変だって言うんだよ」 この本で、この言葉に出会えたことは僥倖だ。 - 2026年7月2日
ラブカは静かに弓を持つ安壇美緒読み始めた - 2026年7月1日
太陽のパスタ、豆のスープ宮下奈都気になる - 2026年7月1日
雨夜の星たち寺地はるな気になる - 2026年7月1日
- 2026年7月1日
さんかく千早茜読んでる - 2026年6月28日
- 2026年6月13日
羊と鋼の森宮下奈都読み終わった@ カフェきっと私はここまで真摯に、これと言ったものに向き合って生きていけない。 それでも、いろいろな向き合い方がある。どんな人生でも問題ない。 そう言ってもらえたような気がして、じんわりと目尻が熱くなることが多い1冊でした。 - 2026年6月5日
ドン・キホーテセルバンテス,M.de,牛島信明借りてきた - 2026年6月5日
きみはポラリス三浦しをん借りてきた - 2026年6月5日
羊と鋼の森宮下奈都借りてきた - 2026年6月5日
夜空に浮かぶ欠けた月たち窪美澄気になる - 2026年6月5日
八月の銀の雪伊与原新読み終わった - 2026年5月31日
- 2026年5月31日
オールドファッションカップケーキ佐岸左岸読み終わった - 2026年5月30日
最後の晩餐井上荒野,原田ひ香,寺地はるな,江國香織,藤野千夜,角田光代,金原ひとみ気になる - 2026年5月30日
意識のリボン綿矢りさ買った - 2026年5月30日
赤と青とエスキース青山美智子買った - 2026年5月30日
自分ミュージアムへようこそあきばさやか気になる
読み込み中...