ユリイカ 2025年1月号 特集=ハン・ガン ―傷を照らし、回復を導く灯……ノーベル文学賞受賞記念―

21件の記録
zelkova@zelkova2025年12月29日読み終わったハン・ガンについて、その作品や背景について、深く知ることができた。 作品を読んでいて辛くなるのは、傷から回復するには、まず傷を認識しなければならないから。傷を負った人々がいることをなかったことにしてはいけないから。そして、人間や社会は回復できると信じているのだろうと思う。だから、辛いけれど、希望が感じられる。これからもハン・ガンの作品を読んでいきたいと思った。


zelkova@zelkova2025年12月25日読んでる今読んでるのはこれ。kindleだと紙の本より積んdleしがちで、これも買ってから1年近くたってしまった。ハン・ガン愛に溢れているし、なるほどそういう読み方もあったかと感心してしまうことも多いので、言及されている作品を読み返したい。
may-u@yatsu-books2025年3月14日読み終わったまた読みたい以前読んだ『別れを告げない』は、本書の『少年が来る』と繋がっているとあった。 「決して哀悼を終わらせない」と意味を内包するのだと。


ジジ📖@gg_books2025年3月12日読み終わった昔から文芸雑誌が苦手で、ほとんど読んでこなかったけれど、こちらは気になったので手に取った。文芸誌の方向性が色々な方向をむいていてたくさんの声に押しつぶされそうになる感覚が無くほっとした。 多分、紙面がほぼ同じテーマで統一されていたからだと思う。 ハン・ガンに対しては、個人的な悲しみは社会的な悲しみと同様のことである、というメッセージが心に残る。
























