歌舞伎町に沼る若者たち
12件の記録
- 馬刺しソーダ@Basashi_Soda2026年2月19日読み終わった「ホストの福祉的側面」が印象に残る。世の中の「他人に愛されなかった人間」を救うためにも、ホストや風俗は必要なんじゃないかと考えさせられる。
- りほ@riho-stars2026年1月20日読み終わった借りてきた歌舞伎町にもホストクラブにも足を踏み入れたことがないのに、何故か歌舞伎町もホストクラブも気になって佐々木チワワさんの著書を読んでいます。 フィクションの世界やSNSで覗く世界はそうなっているのか、の社会勉強で面白かった。 ただ、最終章で述べているように、これって距離感が違うだけで推し活にも通ずるなあ。 男女アイドルが好きで、舞台が好きで、コンカフェ(女の子)にも一時期通い詰めていた身なので、一歩間違えれば似たような境遇になっていたかもしれない。 そう考えると、遠い世界の話ではないんだよな。 歌舞伎町自体の話も面白かったから、他にも関連する本を読んでみたいな。 絶対に歌舞伎町には行かないけど……。
yt@yt2025年10月25日読み終わったホストクラブにおける搾取と依存の構造。 「私の人生はもともと何もなかったんだから、色をつけてくれた担当に全部捧げてお礼したいんです」(p139) 沼ってた当事者である著者の卒論本。 「指名しているホストと己の関係は、「推し」なんて言葉じゃ生ぬるいほどさまざまな意味で親密であり、捻れた感情を抱いていた」(p115-116) 知らんことばっかりで、永久指名とか謎ルール多すぎ。 「身体を売ってでも買いたいものは何なのか」(p116) 人を消費することに慣れた私たちの指針になる。 「担当と離れる幸せでも担当と添い遂げる不幸でも」(p218)

















