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りほ
@riho-stars
  • 2026年7月17日
    正欲(新潮文庫)
    朝井リョウって2人いるの??Podcastでもっちゅりんやホールケーキの話をしたり歌とダンスの練習を頑張っているとか話している朝井リョウと本当に同一人物ですか??? この本のタイトルが正欲なところが怖い。何が正しい欲なんだろうか、自分が抱いている欲が正しいとは限らないし、正しいと思っている欲を相手も抱いていると思い込むことも欲なんだろうか。異常な人間であって欲しくない、という欲。 自分が思いつきもしない欲を抱いている人にとってはそれが正しい欲だし、でもそれはいわゆるメジャーな欲よりも罪を犯しやすいとしたら間違った欲だと判定されるんだよね。でも本人からしたら本能だからどうしようもないわけだし、難しいね。 我が子がそういうマイノリティな欲を抱えてでも親には知られたくなくて生に絶望した時にどうしたら良いのだろうか。どうしたら、の前に気づけないんだろうな。と思ってしまった。
  • 2026年6月29日
    キノの旅 the Beautiful World Best Selection III キノの旅 the Beautiful World Best Selection
    ラノベだけど大人になっても読みやすくて、短編のベストセレクションだから気軽に読めるし、何かちょっと読みたいっていう時にちょうど良かった。 迷惑な国が考えさせられたな。大なり小なり、人は自分の快適さのために誰かを犠牲にしているのかもなあ。
  • 2026年6月21日
    イクサガミ 神
    ついに!読み終わりました! あまりにも慈悲の心がなさすぎる!!!最終巻だけあっても嫌だけど、それにしても!慈悲の心!!! いや、あったけど。ちゃんと双葉ちゃんは生き残ったし、お金も支払われたし、綺麗に片付いたけれども。それにしてもだよ〜〜。 みんなが死んでいくたびに、嘆いてしまった。みんな生き延びて欲しかったけど、これが人を殺すということで、時代の流れに逆らって自分を貫くということなんだろうなあ。 双葉ちゃんと進次郎、そして生きているであろう愁二郎は新しい世界でどうか健やかに楽しく生き延びてくれよ……。
  • 2026年6月14日
    作家で食っていく方法 (SB新書)
    作家になりたいわけでもないし起業したいわけでもないしクリエイティブな仕事をしているわけでもないけど、単純に面白そうなので。 やっぱりどこの世界も人脈なんだなあ。なかなか大切に出来ないタイプなので、仕事でもプライベートでも心に刻みたい。
  • 2026年5月20日
    わたしのなかにある巨大な星
    伊藤紺さんの歌が好きで、エッセイ本も購入。 歌やポッドキャストを拝聴しているだけでは分からなかったクレイジーさに驚愕。のほほんとした繊細な人なのかなあとイメージしていたら、とんでもなくクレイジーな人やんけ!! でも、クレイジーというか喜怒哀楽があるというか、そういう人が良い歌を作るんだろうなあ。 人生厨二でいないと、という話に励まされた。大人になっても厨二で良いんだ!という気付きは目から鱗でした。 将軍の話も好き。私は私の国の将軍だし、あの人もあの人の国の将軍。お互いの国を尊敬する、のスタンスは仕事だけでなくあらゆる人付き合いで必要だし、国を尊敬してもらえて尊敬できる人と生きていきたい。
  • 2026年5月8日
    イクサガミ 人
    人の名前が覚えられない人だから途中の混戦状態を把握するのに苦戦したけど、ちゃんと今回も面白かったー!! キャラが多いけどしっかりと一人一人の背景を丁寧に描いてくれるので、ページを後戻りしつつも把握できた。 双葉ちゃん、船に乗ってくれよ!!(マイナスの感情ではなく生き残って欲しいので)(生き残る保証はないけど)と強く思ってしまったけど、東京でも双葉ちゃんの存在が色んな人のプラスになると良いな。 無骨がずっっと厄介な敵で狂ったやつでしかなったのに、最期の少年のような描写で思わず良かったね、と言ってしまったよ。人には人のバックグラウンドがある。
  • 2026年4月5日
    満月珈琲店の星詠み 〜星遣いたちの夜〜
    相変わらず占星術の話を全く理解せずに読んでいるけれども、それでも心がほんわかして楽しめて大好きなシリーズ。 ありがとうと伝えて徳を積む話、徳云々関係なく実践したいなあ。心に余裕ができて豊かになれそう。
  • 2026年3月26日
    薬屋のひとりごと 16
    薬屋のひとりごと 16
    1日かからずにあっという間に読み切ってしまった! 最後の!猫猫が!!くぅ〜!!全然進展しないと見せかけて、そんな、ずるい。 内容もちょいひと段落、みたいな感じで読めて良かったな。 時間があれば1巻から読み直したいなあ。 そして、やっぱり彩雲国物語が読みたくなりますね。電子書籍化しないかな、しないんだろうなあ。
  • 2026年3月24日
    薬屋のひとりごと 15
    薬屋のひとりごと 15
    16巻を読むために、15巻を最初から読み直し。 祐天がそういえばそんなやつだったー!感が何故か凄くて、いるよねそういう出来るのに腹立つやつ。 登場人物が多くなり把握しきれなくなってきたので、巻頭の人物紹介がありがたい。
  • 2026年3月21日
    本業はオタクです。 シュミも楽しむあの人の仕事術
    積み本というか、めちゃ昔に買って読みかけのままになっていたらしい本。 1時間かからずにさくっと読めました。 有給を取りやすくするために普段は真面目に仕事する、そうだったかも。そうだったか……?? 今は育休で休んでるけど、復職した時は諸々参考にさせてもらおう。 オタ活理由ではなく、育児関係で突発で休むことが多くなりそうなので……。
  • 2026年3月21日
    バウルの歌を探しに バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ彷徨の記録 (幻冬舎文庫)
    積み本。 パリのエッセイを読んで、気になって購入していたもの、たぶん。 バウルの存在はもちろん知らず、バングラデシュも国名は聞くけど東南アジアのなんかその辺りの国、ぐらいの認識のまま読み始める。 パリの話よりも面白かったかも。 自分が何者かを追い求める、って永遠の人類のテーマだよなあ。
  • 2026年3月20日
    イクサガミ 地
    共闘する展開が胸熱で、やっぱり少年漫画(ではないけれども)はそうこなくっちゃ!! 黒幕も意外と早く明かされ、ますます面白くなってまいりました。 蠱毒側も政府側もそれぞれどうなっていくのか、続きを読むのが楽しみ。完結してから読み始めて良かった。 登場人物を覚えるのがとても苦手なんだけど、なんとかついていけているのは人物の書けわけ?がとってもお上手なんだろうなあ。とはいえ、誰だっけ?となることも多々あるんだけど。
  • 2026年3月20日
    令和元年の人生ゲーム
    積み本。 ぬ、沼田……!!目を覚ませよ!!!お前はこんなところで終わる男じゃないだろ!! と最後は揺さぶってしまいそうになるけれども、それすらエゴなのかもしれない……。というか、エゴでしかないのかも。 麻布競馬場さんは問題提起というよりは世の中を揶揄する、悪くいえば冷笑するのが本当に上手だなあ。もちろん褒めてます。 今の人は大変そう、と思いつつ、意識高い系笑と自分もなっていた記憶が蘇る気がする……決して悪いことではないのにね……。
  • 2026年3月17日
    スターにはなれませんでしたが
    推しの駆け込み寺ことさとみつさんの書籍。 仕事で他人に求められる内容が自分に向いていること、にはっとしてとっても納得してしまった。 もちろん人員が足りなくて仕方なく、とか。修行を積ませるため。とか。向いてるから頼むばかりではないけれども、少なくとも全く適任ではないと思われていないから頼まれるんだろうな〜。 私は毎度、全然向いてないのに!!と思いながら頼まれた仕事をしてマイナス思考に捉えてしまうので、どうせなら向いていると思ってもらえたのかも?とポジティブに捉えていきたいな。 大成したいとか起業したいとか、そういう将来を描かなくても、今の生活を保てることを夢にしても良いんだなあ。
  • 2026年3月17日
    あなたはなぜ雑談が苦手なのか
    後書きで書かれていたように、思っていた内容と違うな〜と思いながら読み進めたタイプです。 そのせいか5割くらいしか頭に入ってこなかったので、しばらく置いてから読み直したい。 雑談のノウハウではなく、自分のことを知るために雑談が大切、という話。 他人の受け止め方の癖や自分の思考の癖を知っておくことは確かに生きていく上で大切だよなあ。無駄なダメージをうまく避けて生きていきたい。 40代のおじさまたちが雑談相手を求めている話、インザメガチャーチの話そのままでぞっとしてしまったよね。
  • 2026年3月14日
    イクサガミ 天
    積み本。今村翔吾先生のことはラジオで知って、本も読みたいなあと思って購入はしていたけれども読んでなかったイクサガミです。 めっっっっちゃくちゃ面白くて一気に読んでしまった……!! 積み本にしていた理由に、歴史物だから読みづらいかなあと手をつけづらかったというのもあるんだけど、全然そんなことなくて、かなり読みやすい。 バトロワの話というのはラジオでずっっと聴いていて、いうて比喩表現で史実の戰の話でしょ、と何故かずっと勘違いしていたのだけれども、本当にただのバトロワだった。 善人?はみんな生き残ってくれ〜〜!!と願っているけれども、ラストで右京さんが早速脱落していて、うっ、世の中ままならぬ……。 今村先生本人も絶賛している映像もかなり気になるけど、ネトフリにわざわざ入るのもなあ、映像になるとまたなかなか観ないしなあ。
  • 2026年3月13日
    祝祭と予感
    短編形式で主に過去の話が覗けて楽しかったー! 前作を読み直して良かった。 主人公だけじゃなくて、周辺の人達にもスポットが当たる番外編は楽しいおまけみたいな感じでわくわくしちゃう。
  • 2026年3月10日
    蜜蜂と遠雷
    積み本にしていた続編を読もうとしたけど、前作の内容がかなり朧げだったので読み直し。 何回も泣いてしまった……。 前に読んだ時は独身?だったような気がするんだけど。今は結婚して子供もいる身なので、特に明石さんに感情移入して大号泣。音楽の世界とは無縁だけど、それでも明石さんみたいな大人がいることに世の中の大人は救われるんですよ……ありがとうございます……。 才能の世界は残酷で努力だけでは報われないけれども、それでも人は憧れてしまうんだろうなあ。
  • 2026年3月8日
    キノの旅 the Beautiful World Best Selection II キノの旅 the Beautiful World Best Selection
    中学生の頃に読んでいたキノの旅がいきなり読みたくなって。積み本消化。 ライトノベルなので学生向きなんだけど、大人になってから読んでもキノの旅は面白い。 どの国もあり得ない設定なんだけど、でもそういう世界になったら、と想像したり、意外と現実世界でもそういうことで戦争が起こったりしているのかもと考えたり。 短編集になっているから、隙間時間で読めるところもありがたい。
  • 2026年3月7日
    イン・ザ・メガチャーチ
    何故こんな話が書けるのか、ラジオでの朝井リョウと違いすぎない??もはや怖くない?? 陰謀論と推し活の話だけだったらそういう世界の話もあるのね〜で終わっていたと思うけれども、仕事一筋のサラリーマンの話が足されることによって一気に現実味を帯びるというか。身に覚えがある話になって、怖すぎる。 自分もこうなるかもしれない、誰かに動かされているのかも、となる、ある種の恐怖体験ですよ。 しかも、全体的にいや、その展開は無理があるよね、じゃなくて、そうなるかも、と思わせるところがまた残酷だよね。 ううう、ラジオでの朝井リョウはあんななのに……本当に天才……。
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