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りほ
@riho-stars
  • 2026年3月26日
    薬屋のひとりごと 16
    薬屋のひとりごと 16
    1日かからずにあっという間に読み切ってしまった! 最後の!猫猫が!!くぅ〜!!全然進展しないと見せかけて、そんな、ずるい。 内容もちょいひと段落、みたいな感じで読めて良かったな。 時間があれば1巻から読み直したいなあ。 そして、やっぱり彩雲国物語が読みたくなりますね。電子書籍化しないかな、しないんだろうなあ。
  • 2026年3月24日
    薬屋のひとりごと 15
    薬屋のひとりごと 15
    16巻を読むために、15巻を最初から読み直し。 祐天がそういえばそんなやつだったー!感が何故か凄くて、いるよねそういう出来るのに腹立つやつ。 登場人物が多くなり把握しきれなくなってきたので、巻頭の人物紹介がありがたい。
  • 2026年3月21日
    本業はオタクです。 シュミも楽しむあの人の仕事術
    積み本というか、めちゃ昔に買って読みかけのままになっていたらしい本。 1時間かからずにさくっと読めました。 有給を取りやすくするために普段は真面目に仕事する、そうだったかも。そうだったか……?? 今は育休で休んでるけど、復職した時は諸々参考にさせてもらおう。 オタ活理由ではなく、育児関係で突発で休むことが多くなりそうなので……。
  • 2026年3月21日
    バウルの歌を探しに バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ彷徨の記録 (幻冬舎文庫)
    積み本。 パリのエッセイを読んで、気になって購入していたもの、たぶん。 バウルの存在はもちろん知らず、バングラデシュも国名は聞くけど東南アジアのなんかその辺りの国、ぐらいの認識のまま読み始める。 パリの話よりも面白かったかも。 自分が何者かを追い求める、って永遠の人類のテーマだよなあ。
  • 2026年3月20日
    イクサガミ 地
    共闘する展開が胸熱で、やっぱり少年漫画(ではないけれども)はそうこなくっちゃ!! 黒幕も意外と早く明かされ、ますます面白くなってまいりました。 蠱毒側も政府側もそれぞれどうなっていくのか、続きを読むのが楽しみ。完結してから読み始めて良かった。 登場人物を覚えるのがとても苦手なんだけど、なんとかついていけているのは人物の書けわけ?がとってもお上手なんだろうなあ。とはいえ、誰だっけ?となることも多々あるんだけど。
  • 2026年3月20日
    令和元年の人生ゲーム
    積み本。 ぬ、沼田……!!目を覚ませよ!!!お前はこんなところで終わる男じゃないだろ!! と最後は揺さぶってしまいそうになるけれども、それすらエゴなのかもしれない……。というか、エゴでしかないのかも。 麻布競馬場さんは問題提起というよりは世の中を揶揄する、悪くいえば冷笑するのが本当に上手だなあ。もちろん褒めてます。 今の人は大変そう、と思いつつ、意識高い系笑と自分もなっていた記憶が蘇る気がする……決して悪いことではないのにね……。
  • 2026年3月17日
    スターにはなれませんでしたが
    推しの駆け込み寺ことさとみつさんの書籍。 仕事で他人に求められる内容が自分に向いていること、にはっとしてとっても納得してしまった。 もちろん人員が足りなくて仕方なく、とか。修行を積ませるため。とか。向いてるから頼むばかりではないけれども、少なくとも全く適任ではないと思われていないから頼まれるんだろうな〜。 私は毎度、全然向いてないのに!!と思いながら頼まれた仕事をしてマイナス思考に捉えてしまうので、どうせなら向いていると思ってもらえたのかも?とポジティブに捉えていきたいな。 大成したいとか起業したいとか、そういう将来を描かなくても、今の生活を保てることを夢にしても良いんだなあ。
  • 2026年3月17日
    あなたはなぜ雑談が苦手なのか
    後書きで書かれていたように、思っていた内容と違うな〜と思いながら読み進めたタイプです。 そのせいか5割くらいしか頭に入ってこなかったので、しばらく置いてから読み直したい。 雑談のノウハウではなく、自分のことを知るために雑談が大切、という話。 他人の受け止め方の癖や自分の思考の癖を知っておくことは確かに生きていく上で大切だよなあ。無駄なダメージをうまく避けて生きていきたい。 40代のおじさまたちが雑談相手を求めている話、インザメガチャーチの話そのままでぞっとしてしまったよね。
  • 2026年3月14日
    イクサガミ 天
    積み本。今村翔吾先生のことはラジオで知って、本も読みたいなあと思って購入はしていたけれども読んでなかったイクサガミです。 めっっっっちゃくちゃ面白くて一気に読んでしまった……!! 積み本にしていた理由に、歴史物だから読みづらいかなあと手をつけづらかったというのもあるんだけど、全然そんなことなくて、かなり読みやすい。 バトロワの話というのはラジオでずっっと聴いていて、いうて比喩表現で史実の戰の話でしょ、と何故かずっと勘違いしていたのだけれども、本当にただのバトロワだった。 善人?はみんな生き残ってくれ〜〜!!と願っているけれども、ラストで右京さんが早速脱落していて、うっ、世の中ままならぬ……。 今村先生本人も絶賛している映像もかなり気になるけど、ネトフリにわざわざ入るのもなあ、映像になるとまたなかなか観ないしなあ。
  • 2026年3月13日
    祝祭と予感
    短編形式で主に過去の話が覗けて楽しかったー! 前作を読み直して良かった。 主人公だけじゃなくて、周辺の人達にもスポットが当たる番外編は楽しいおまけみたいな感じでわくわくしちゃう。
  • 2026年3月10日
    蜜蜂と遠雷
    積み本にしていた続編を読もうとしたけど、前作の内容がかなり朧げだったので読み直し。 何回も泣いてしまった……。 前に読んだ時は独身?だったような気がするんだけど。今は結婚して子供もいる身なので、特に明石さんに感情移入して大号泣。音楽の世界とは無縁だけど、それでも明石さんみたいな大人がいることに世の中の大人は救われるんですよ……ありがとうございます……。 才能の世界は残酷で努力だけでは報われないけれども、それでも人は憧れてしまうんだろうなあ。
  • 2026年3月8日
    キノの旅 the Beautiful World Best Selection II キノの旅 the Beautiful World Best Selection
    中学生の頃に読んでいたキノの旅がいきなり読みたくなって。積み本消化。 ライトノベルなので学生向きなんだけど、大人になってから読んでもキノの旅は面白い。 どの国もあり得ない設定なんだけど、でもそういう世界になったら、と想像したり、意外と現実世界でもそういうことで戦争が起こったりしているのかもと考えたり。 短編集になっているから、隙間時間で読めるところもありがたい。
  • 2026年3月7日
    イン・ザ・メガチャーチ
    何故こんな話が書けるのか、ラジオでの朝井リョウと違いすぎない??もはや怖くない?? 陰謀論と推し活の話だけだったらそういう世界の話もあるのね〜で終わっていたと思うけれども、仕事一筋のサラリーマンの話が足されることによって一気に現実味を帯びるというか。身に覚えがある話になって、怖すぎる。 自分もこうなるかもしれない、誰かに動かされているのかも、となる、ある種の恐怖体験ですよ。 しかも、全体的にいや、その展開は無理があるよね、じゃなくて、そうなるかも、と思わせるところがまた残酷だよね。 ううう、ラジオでの朝井リョウはあんななのに……本当に天才……。
  • 2026年2月27日
    ブラックサマーの殺人
    ブラックサマーの殺人
    なかなか中盤までが読み進められなかった第二巻。一巻より残虐な描写が少なかったのに、何故。読書自体に気が乗らなかったから、気分の問題だったのかしら。 今回も中盤からはノンストップで夢中になりました。 ラストはトリックを解いた上での合成写真を使って自白を促すのか、それありなんだ!!本当に、その解決方法はありなのね……。 しかし、ポーが毎度毎度、敵を作るのがうますぎてヒヤヒヤしてしまう。かといって大人しくなったらポーじゃないんだけど。
  • 2026年2月26日
    (萌えすぎて)絶対忘れない! 妄想古文
    相変わらず三宅香帆さんの文章は読みやすすぎるというか相性がとても良くて、紹介されている作品が全部気になるし、古典の原文に触れてみたくなっちゃう。 いわゆるおたく文化の文脈で進むので、二次創作方面に疎い人にはまっったく刺さらないどころか理解不能な本だと思うけど、どっぷり浸かっている私にはしっかりと刺さりました。 高校生の時に出会っていたら古典が好きになっていただろうなあ。
  • 2026年2月12日
    歌舞伎はじめて案内手帖
    歌舞伎はじめて案内手帖
    歌舞伎座に通い始めて10年経つけれども、出産子育てを機に足が遠のいてしまったことと国宝が流行ったことを受けて、改めて歌舞伎のことを知りたいと思い購入。 歌舞伎の作法だけでなく、お土産や建物、観劇に適した着物のことなども書かれていて、初めて歌舞伎を生で見たいです、という方にぴったりな一冊。 歌舞伎座のお土産や周辺のご飯屋さんのことは知らなかったので、意外と新鮮に読めました! 幕見で観に行くことが多いけど、久しぶりに歌舞伎座自体を満喫したくなっちゃった〜!早く観に行けるようになりたい。
  • 2026年2月10日
    ストーンサークルの殺人
    ストーンサークルの殺人
    最初は殺人の描写が残虐すぎて読み始めたことを後悔したけど(特に夜に読んだので)、半分を過ぎたあたりで面白くなっちゃうんだなー! 残虐さは変わらないはずなのに、むしろどんどん胸糞悪い事実が飛び出してくるのに、面白過ぎてページを捲る手が止まらない。 これだからミステリーを読むのがやめられないんだよな。ミステリー小説の不思議。 全く推理して読まないタイプだから、そうなんだなるほどびっくり!を素直に繰り返しながら読んだ。 最後の最後に真実がどう世間に伝わったのか気になる描写で終わったけど、ちゃんと伝わっていたら良いな。 続きの巻も図書館で予約した。
  • 2026年1月26日
    考察する若者たち
    自分自身は映画にしろ舞台にしろ本にしろ、 面白かったー!! 合わなかった!! だけで楽しめる人間なので、というかむしろ全く考察しないタイプなので、本書を読んでそんな世界になっているのか……というジェネレーションギャップが。 確かに考察モノっていきなり流行り出したもんな……。 個人の感想が大好きなので、個人の感想を発信しても自由に受け止められる世界が消えないで欲しいと願うばかりです。
  • 2026年1月23日
    フィンランドは今日も平常運転
    積み本。フィンランド日記→マトカ、と読み、そうえば積み本でフィンランド暮らしのエッセイがあったなあと引っ張り出してきた。フィンランドに縁があるのかも。 憧れのフィンランド!という書き方ではなく、日常のエッセイで、そういう一面もあるんだ!まぁ人だもんね、人種では括れないよね。と思いながらお気楽に読めるエッセイ。 お家ツアーが必ずあったり、モテる男性像が日本とは違ったり、会社の上司部下の関係が日本とは違ってラフ?な面もあったり。国で違うこともたくさんあって面白いなあ。 でも、どこの国でもセクハラ問題と嫁姑問題はあるんだな……世知辛い世の中……。 どうせなら、2026年の冬はフィンランドを極めてみようか。
  • 2026年1月20日
    歌舞伎町に沼る若者たち
    歌舞伎町にもホストクラブにも足を踏み入れたことがないのに、何故か歌舞伎町もホストクラブも気になって佐々木チワワさんの著書を読んでいます。 フィクションの世界やSNSで覗く世界はそうなっているのか、の社会勉強で面白かった。 ただ、最終章で述べているように、これって距離感が違うだけで推し活にも通ずるなあ。 男女アイドルが好きで、舞台が好きで、コンカフェ(女の子)にも一時期通い詰めていた身なので、一歩間違えれば似たような境遇になっていたかもしれない。 そう考えると、遠い世界の話ではないんだよな。 歌舞伎町自体の話も面白かったから、他にも関連する本を読んでみたいな。 絶対に歌舞伎町には行かないけど……。
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