日本人のための日本語文法入門
30件の記録
読書記録@records2026年3月21日読み始めた読んでるまだ読んでる2章まで読んだ。 日本人が学校で教わる学校文法(古典文法との継続性を重視)と、外国人に日本語を教えるための日本語文法(論理的な文法体系を重視)は異なるらしい。 この本は、日本人の読者に対して後者の日本語文法でわかりやすく日本語を説明しようと試みている本。 文の中心を述語として文型を分類するとか、文の層をコト(客観的な事柄を表す部分)とムード(話者の気持ちや態度を表す部分)に分けるとか、かなり独特な感じ。「が」と「は」の違いについての説明も興味深い。 まだ途中だけど、今のところシンプルで、国語の授業で教わった学校文法よりは理解しやすいと感じる。
Aster@aster2026年2月26日読み終わったすっごく面白かった! 現代文は得意でしたが、勉強しなくてもテストで点数を稼げていた為に、文法は疎かにしており、学び直しをしたいと思って手に取りました。 学校文法とは別の視点、外国人が日本語を学ぶ場合と同様の、各国言語と同じ考え方の文法を日本語に当て嵌めて考えるのは新鮮でしたし、分かりやすかったです。






























