ユニクロ
28件の記録
- うみ@__xiahai__2026年4月12日読み終わったユニクロがどうやって成長していったのかがわかる本。 前半は面白くどんどん読み進められたのに後半時間がかかったのは、自分の生活のせいじゃなくて展開によるものもあったのかもなぁ。 もう既に世界に進出していて圧倒的な成長を遂げているユニクロだけど、まだまだゴールではなくて、これからさらに私たちの驚く革命を起こしていってくれるだろうと感じた。
- きくへい@KikuchiKohei2026年3月21日読み終わったユニクロの黎明期から現在までの正史を描いた本。ひとつ一つのエピソードの強度が高いので、読み物としてめちゃくちゃ面白い。後半の有明倉庫辺りは、エピソード弱くてまじつまらんが。全体としては、順風満帆とは程遠く、綱渡りのような局面をいくつも乗り越えてきたという筋で一貫している。 ただし本の性質はやや曖昧で、不思議な位置づけにある。ジャーナリズムとして見れば、情報ソースがユニクロ経営陣に大きく偏っており、第三者的な検証は弱い。 一方で、柳井正やユニクロの自伝として読むには、著者の解釈や構成が前面に出ており、純粋な当事者の語りとも異なる。 正直、ユニクロのPRの一環でしょと、一定の距離を置いて眉唾で読むべき本だと思う。トヨタイムズみたいなものだ。ユニクロ側の取材協力体制と統制のもとで成立している語りであることは透けて見える。柳井正の神格化のために書かれた本です。 しかし、ユニクロのストーリーが強いのは、失敗は成功のために必要なこととして捉え直すことができている点だね。たいていの企業では、失敗は失敗として振り返られず、認められず、直視されず、蓋をされる。指摘されれば反発が起き、担当者は永久追放される。成功と失敗は切り離される。 それに対してユニクロは、失敗を成功に結びつけて語ることができている。失敗を成功のための必要条件だとリフレームすることに成功している。結果、企業としてのストーリーの強度が出てくる。野菜ビジネスの失敗や海外進出の失敗でさえも、黒歴史にはしない。


- テクテク@tekuteku2026年3月3日読み終わった3/3読了。 世界的な企業となったユニクロが、ここまで成長するには紆余曲折があり、社会は一筋縄ではいかないとあらためて感じた。 その荒波を越えるには、確固たる意志と様々な人の協力が必要。まさにどれだけ人を見ているか。 そこにヒントがある気がする。
シマコ@_shi_ma_ko_2025年9月27日読み終わった恥ずかしながらファーストリテイリングはアメリカの企業だと思っていた。 ・ 世界一を目指す経営者が影響を受けた熱い言葉の数々に圧倒された。 柳井正は圧倒的なプロフェッショナルで、貪欲で、ビジョンを追い求める強さがあるが、 学生時代からそうだったわけではないことに安心させられる。 ・ 熱中してしまうことにどこまで夢中になれるかが 「人生をどれだけ面白くできるか」に繋がると感じた。

- 2歳児のパパ@PAPA_BOOKS2025年3月27日読み終わったユニクロの沿革を知れる本。柳井氏が一代でユニクロを世界の企業にした経緯をしり感動した。 柳井氏が読書家だったことを知り、自分も本を読もうと思った一冊。
chein@chein92025年1月7日読み終わったUNIQLOの変遷と、柳井氏をはじめとするキーマンたちの物語。 特に、佐藤可士和氏の仕事や柚木氏のエピソードには手に汗を握りました。 柳井氏のパワーワードはやはり印象的で、縮こまっている場所から広く大きな場所へ飛び出していく感覚が強く残ります。
さがわ/広告会社の採用人事@tkmsgw762024年6月25日読み終わった読書メモ本当に実話かと疑うくらい、ファーストリテイリングの苦労と成長をなぞることができました。まるで大作ドキュメンタリーを観たような、映画を観たような、細かい描写で世界にどんどん入り込んでいく感覚。仕事に本気になるとは何なのか、熱が冷めない485ページでした。












