ロシア点描

10件の記録
えんぶん@enbun_da2026年1月10日読み終わった小泉先生のご著書を初めて拝読。 ロシアのひとたちの温度感や暮らしぶり、不思議な地下施設がある街並みなどなど、実体験から語られる当地の様子を面白く拝読しました。最後の国際関係のパートはさすが先生。プーチン大統領の考え方やロシアを取り巻く国際関係がよくわかりました。正教会をめぐるロシア・ウクライナ・トルコの関係は全く知らない視点でした。
まめご@mmg_862025年10月20日読み終わった特にウクライナ侵攻以降、「ロシアは〜」などとよく語るけれど、実はロシアやロシア人のことを何にも知らなかったと思い知らされた。 ロシアの人たちの住んでいる家、食べている物、休日の過ごし方やものの考え方。 かつてモスクワに2年暮らした著者の経験に基づく話は、説得力があるし何より面白かった。 そしてこのロシアの普通の人たちは、プーチンのしていることをどんな風に感じているのだろうとも思う。 国際問題について話す時はどうしても主語が大きくなりがちだけれど、そこにはいつだって日常を生きる市井の人たちがたくさんいること、その人たちと政治的な指導者は直ちにイコールにはできないことは忘れずにいたい。





ひよこまめ@poischiche2025年8月12日読み終わったよくわからず怖がるのはやめよう、と思って図書館の棚をふらふらしていて見つけた本。小泉先生の新書はちまちま読んでいて、馴染みのある名前だったのとマトリョーシカに惹かれて。 ロシアの小説を読んでいて、??となりがちな部分が少しクリアになった気がする。知らない人は信用しないのに、隣に住んだりすると鍵を預けあったり献身的に世話をしたり。料理も気になる。艦隊風スープ、作ってみよう。











