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榛原
榛原
榛原
@haibara
日本語教師(子ども担)/生徒と読んでいる本や教材研究も記録/
  • 2026年3月31日
    アンデル2-小さな文芸誌 (中公ムック)
    大量の積読が待っているのに、出かける時の気やすさで、またアンデルを読んでしまっていた。 1号の方がまとまりがなく尖ってて好きだったけど、3号も買いました。 山崎ナオコーラのあみぐるみの話と森絵都の小説が良かった。
  • 2026年3月27日
  • 2026年3月27日
    浮遊霊ブラジル (文春文庫)
    津村紀久子は大昔にエッセイをチラリと読んだだけで、これもエッセイなのだと思って購入したら短編小説集だった。はじめて読んで、とても面白かった。全然先が読めない。先を読むとかの話ではない。「給水塔と亀」はみずみずしさがすばらしかった。「地獄」と「運命」が楽しくて好きだった。全話、按配がちょうど良い。 著作を読み漁れる楽しみができた。
  • 2026年3月26日
    「性格が悪い」とはどういうことか
    タイトルが抜群に良く、「どういうこと!?」とワクワクしながら読んだが、タイトルの答えという感じの本ではなく、マキャベリアニズムとサイコパシーとナルシシズムとサディズムの紹介といった感じであった。環境が関係するのか、遺伝するかどうかのくだりは面白かったが、性格の悪さについての捉え方などの話ではなかった。タイトルが良すぎた。
  • 2026年3月20日
    アンデル1
    アンデル1
    中央公論新社140周年記念に創刊された文芸誌。なんと300円。表紙がステキで薄いのもいい(ゴートへの批判ではありません)。 若い作家の文体に触れる良い機会、と思っているうちの、村上春樹訳の作品にガツンとやられ、つづく古賀及子のエッセイにからめとられ、犬怪寅日子の実験小説のような作品も楽しく泳ぎ切った。 2号も買ってあるが、毎月楽しく読んでいけそうな予感がする。読書を趣味としていない人には向かない作品ばかりでまったく開かれていないところも贅沢な同人誌みたいでかっこいい。
  • 2026年3月9日
    くらべてみよう いろいろな かみ (かがくのとも2025年7月号)
    「どうなるの?」
  • 2026年3月9日
  • 2026年2月28日
    さんぽにいったバナナ
    語彙・バナナ みかん ヒョウ ライオン むしゃむしゃ かわ つかまえる
  • 2026年2月27日
    反転領域
    反転領域
    他のSFもの同様、最初の100ページは少しずつしか進まなかったが、あとはずっと面白くて、一気に読んでしまった。 読みながら、手塚治虫の「火の鳥」が頭に浮かんだ。
  • 2026年2月20日
    そいつはほんとに敵なのか
    横浜のジョイナスの先の有隣堂に置いてあって即購入。 すごく面白かった! 途中までは思考し過ぎの重たさと意地悪さからくる面白さで単純に笑ってたけど、途中から、文体の、ドキュメンタリーを見ているような、思考がそのまま書き出されているような即興性が面白くなってきて、最後のまとめに関しては、ドキュメンタリーであると思えば納得いく。著者をリアルな人間として扱うなら、一人の人間の幸せのためにはそっちに行ったほうが絶対にいいので。ただしそれを受け入れるには、著作をそのように読み、著者を現実の人間として意識し、そこまで好きになる必要がある。 私は、中盤までのものを、いつまでもいつまでも読んでいたかったが、ドキュメンタリーなので諦めはまあついた。前書きにあらかじめ構成を書いたのが効いているということにも、感心した。 少し前なら「こじらせ系」という一言でまとめられていたと思うので、今でよかったと思った。 あとタイトルと装丁も抜群にいい。
  • 2026年2月19日
    読み書きのない世界
    ほぼサハ人に関する本であった。
  • 2026年2月18日
    はてなさん (こどものとも年中向き2026年3月号)
    おはなし。子供の目線のよく知らない人たち。
  • 2026年2月16日
    なにが はいっているのかな?
    文法:て形
  • 2026年2月15日
    スパイダー・ゲーム
    スパイダー・ゲーム
    途中まではキャラクターが掴みにくくてなかなか進まなかったが途中から一気に進み始めそこからはノンストップで読み切った。せっかく男女バディをやるなら今度は恋愛にしなければいいのに、またそうなりそうな予感。。人間模様がちょっと海外ドラマあるあるっぽすぎるかも。 続編は日本でいつ発売になるだろう、とりあえず発刊されたら読む。 日本未発売のマルドナードの代表作も気になる。Netflixで始まったらとりあえず観てみようかしら。
  • 2026年2月14日
    をんごく (角川書店単行本)
    タイトルからしてなんか怖くて相当ビビりながら読んだけど、思ったよりは怖くなくて面白くて一気読みした。好みより少し喋り過ぎてるきらいはあるけど、船場言葉が心地良くて、これがデビュー作とは驚いた。シリーズ化してほしい。映像化はしてほしくない。
  • 2026年2月6日
    モトムラタツヒコの読書の絵日記
    高松のTSUTAYAにてジャケ買い。 こんなふうに読書日記がつけられたらどんなにいいだろう。絵が描けない私はうらやましくてしかたない。 映画や音楽がちょいちょい入っていたので、全部書籍だったらもっと良かった。 ともあれ読みたい本がまた増えてしまった。
  • 2026年1月30日
    となりの陰謀論
    心理学ではなく、社会科学と政治学から論じた陰謀論。大変勉強になった。 軽んじて冷笑して無視してはいけないのかー。でも陰謀論者と根気よく対話するの難しいのよね。。巻末に紹介されていた本も読んで勉強したい。
  • 2026年1月29日
    失われた貌
    失われた貌
    2026このミス一位。 読みやすかった。 序盤、主人公がどこにでもいそうなタイプなことに警察物の主人公として意外性を感じ面白かった。 顔よりも髪のことが気になっていたので、丁寧な心理の現れに脱帽。 料理の味付けのことはわからずじまいだったけど、やたら気になってしまったのは私だけなのだろう。。
  • 2026年1月26日
    私立探偵マニー・ムーン (新潮文庫 テ 27-1)
    私立探偵マニー・ムーン (新潮文庫 テ 27-1)
    2025このミス翻訳部門一位の作品。 はじめは、加齢臭のような、男が好きな昔話すぎて入り込めなかったが、段々とそれにも慣れて、悪者が大体巨漢なことや、出てくる美女たちが全員醜男のマニーにメロメロになることがおじさんの夢すぎて面白くなってきて、アメコミのようなザ・アメリカンを楽しんだ。
  • 2026年1月21日
    しも
    しも
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