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榛原
榛原
榛原
@haibara
日本語教師(子ども担)/生徒と読んでいる本や教材研究も記録/
  • 2026年2月15日
    スパイダー・ゲーム
    スパイダー・ゲーム
    途中まではキャラクターが掴みにくくてなかなか進まなかったが途中から一気に進み始めそこからはノンストップで読み切った。せっかく男女バディをやるなら今度は恋愛にしなければいいのに、またそうなりそうな予感。。 続編は日本でいつ発売になるだろう、とりあえず発刊されたら読む。 日本未発売のマルドナードの代表作も気になる。Netflixで始まったらとりあえず観てみようかしら。
  • 2026年2月14日
    をんごく (角川書店単行本)
    タイトルからしてなんか怖くて相当ビビりながら読んだけど、思ったよりは怖くなくて面白くて一気読みした。好みより少し喋り過ぎてるきらいはあるけど、船場言葉が心地良くて、これがデビュー作とは驚いた。シリーズ化してほしい。映像化はしてほしくない。
  • 2026年2月6日
    モトムラタツヒコの読書の絵日記
    高松のTSUTAYAにてジャケ買い。 こんなふうに読書日記がつけられたらどんなにいいだろう。絵が描けない私はうらやましくてしかたない。 映画や音楽がちょいちょい入っていたので、全部書籍だったらもっと良かった。 ともあれ読みたい本がまた増えてしまった。
  • 2026年1月30日
    となりの陰謀論
    心理学ではなく、社会科学と政治学から論じた陰謀論。大変勉強になった。 軽んじて冷笑して無視してはいけないのかー。でも陰謀論者と根気よく対話するの難しいのよね。。巻末に紹介されていた本も読んで勉強したい。
  • 2026年1月29日
    失われた貌
    失われた貌
    2026このミス一位。 読みやすかった。 序盤、主人公がどこにでもいそうなタイプなことに警察物の主人公として意外性を感じ面白かった。 顔よりも髪のことが気になっていたので、丁寧な心理の現れに脱帽。 料理の味付けのことはわからずじまいだったけど、やたら気になってしまったのは私だけなのだろう。。
  • 2026年1月26日
    私立探偵マニー・ムーン
    私立探偵マニー・ムーン
    2025このミス翻訳部門一位の作品。 はじめは、加齢臭のような、男が好きな昔話すぎて入り込めなかったが、段々とそれにも慣れて、悪者が大体巨漢なことや、出てくる美女たちが全員醜男のマニーにメロメロになることがおじさんの夢すぎて面白くなってきて、アメコミのようなザ・アメリカンを楽しんだ。
  • 2026年1月21日
    しも
    しも
  • 2026年1月21日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    去年は傾聴本をたくさん読んだ。その延長で。 比喩と強調が多すぎてくどく、中断と先送りと補足が入り乱れていて平易な言葉なのに全く頭に入ってこなかった。
  • 2026年1月17日
  • 2026年1月17日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    2章までが可哀想すぎて爆笑してしまいました。 かつて、私も不調なのにどこもかしこもA判定で、薬で良くなるのが羨ましくて、病名つかないことで毎回落胆してたな〜と思い出したりしました。 だれか著者に精密検査のお金出してあげてほしい!脳ドックとか人間ドックとか行って、そのレポートを読みたい!
  • 2026年1月16日
    こねてのばして
    こねてのばして
    て形の練習
  • 2026年1月16日
    イン・ザ・メガチャーチ
    ずっとファンというものが知りたかったので、最高に面白かった。知りたかったことが全部書いてあった。ドルオタの朝井リョウでなければ書けない、書いてくれて良かった、リアル。 私はずっと朝井リョウのラジオトークが大好きで、でも著作は、ゆとり世代に興味が薄かったこともあって馴染めず、殆ど読んでこなかった。 はじめて、トークと同じくらい面白いと思える作品が読めて、すごくうれしい。
  • 2026年1月14日
    たれてる
    たれてる
  • 2026年1月13日
    神さまショッピング
    様々な理由で世界各地の神様を参る人たちの短編集。 村田沙耶香の「信仰」にもあったが、同じ時代を生きる日本人として「信仰を持ってみたい」と切実に願う話は興味深かった。 角田光代なので読みにくさは一つもなく、短編集特有の疲れもなく読めた。最後の「絶望退治」が重たくてとても良かったし少し泣いてしまって読後の余韻も長かったので最後でよかった。 去年、遠藤周作の「深い河」を生徒と読み終えたばかりだったので、「聖なる濁った川」はそれとの相違点もとても面白かった。 様々なリアルな描写の中で、いわゆる神秘体験のカケラのようなものも、同じようにリアルに感じさせる筆が素晴らしい。
  • 2026年1月10日
    きりん (かがくのとも2026年2月号)
  • 2026年1月10日
  • 2026年1月10日
  • 2026年1月10日
    新しい花が咲く
    新しい花が咲く
    俳句をもとに作られた短編小説集。 こういった趣向(歌詞に基づく小説とか)で良いものを読んだことがなかったが、タイトルである俳句は宮部みゆきが作ったのか?と思ったほど句の世界観との距離が良く、小説自体もどれも読みやすくて面白くてどんどん読んでしまった。シリーズ化したいとのことがあとがきに書いてあったので、とても楽しみ。
  • 2026年1月9日
    謎の香りはパン屋から
    装丁で気になっていたが、中学生から「クラスで人気の本」と聞いたので勉強のために。
  • 2026年1月8日
    しぐさで読む美術史
    宗教的な動きのことに疎いので、それらの読み解き方がわかったことや、ポーズに名称があることを知れて良かった。もう少し国の違いや時代の違いが出るものと期待していたのはそれほどでもなかった。図録が豊富なのも良かったので、他の著作も読もうと思う。
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