怪獣を解剖する 下(2)
28件の記録
m@kyri2026年2月15日読み終わった@ カフェ本当におもしろかった わたしはわたしという現象であり、その現象たちが幾千にも織重なって巨大な叡智を作り上げていく 人間ひとりの力は大したことはないけれど、だからこそ人間は社会的な生き物なんであり、ひとりでだめならみんなでやればいい 災害や気候変動は待ってはくれないけれど、各々がやれることをやり、正義を戦わせ、未来を諦めないならもしかしたら世界はよくなるかもしれない 読み終えて泣きそうになっていた すすめてくれた貴方、ありがとう〜〜〜!😭
- たつざえもん@tatsuzaemon2026年1月19日読み終わった@ 自宅あれもやらなきゃ、どうして計画していたあれが出来ない、もっとちゃんとしなくては、に疲れたので今週はぼーっと過ごそうと決めてただ物語を読んでいる。 そんな時に主人公の科学者の 「私は私という現象だ、意味や使命もなく偶然に発生した火花としてここに居合わせている」 というセリフにガーンとやられて、ああ、この火花はずっと自分の中に残るんだろうなあと思ったのでここに記録しておく。


かっちゅ@cassyu112026年1月12日買った読み終わったマンガベスト絵柄に少々抵抗があり、登場人物の命名にも「あー」と思ったものの、内容には文句なし!こりゃ凄い。 怪獣解剖の現場に立つ学者の信念と多少の揺らぎはあっても折れない心根。 その周囲のそれぞれの物語も深く。 ここで一旦(?!)物語を閉じられる作家さん編集さんも良い仕事だと感じている。 でもね、「まだ2年だし」。オオドもだし。何事も少ししか進んでないし。 お待ちしておりますよ(笑)
yomitaos@chsy71882025年12月16日読み終わった@ 自宅「人のためになることをする」 「この世界を少しでも良いものにする」 大方の仕事はそのための手段として存在していて、永遠に完成しないピラミッドのレンガひとつ分くらいの活躍しかできずに、人は一生を終える。それの何と美しいことか。 ただ、その目的を叶えるスパンは人によって違う。目の前の人を救いたい樋口、自分がいなくなった後も活きる研究がしたい本多、100年以上先まで見据えた環境改善を望む金子。みんな大目的は一緒なのに、そのために取りたい行動が噛み合わず険悪な空気になる。 これって、誰しもが仕事で経験することの縮図なのではと思った。怪獣の後始末というエンタメを通して働くことの意味を問う、極上のお仕事マンガだ。
ごとー@ptk5102025年5月4日買った読み終わった怪獣を生物学的視点から見る話と、怪獣が去った後の社会的な問題を描く話が好きなので、どちらも綺麗に満たされていて大満足な一作。 シンプルな絵柄がドラマ部分を引き立てているのも唯一無二感があって良かった。


















