ふたりの読書会: 無期受刑者との本をめぐる往復書簡

ふたりの読書会: 無期受刑者との本をめぐる往復書簡
ふたりの読書会: 無期受刑者との本をめぐる往復書簡
向井和美
岩波書店
2026年4月28日
19件の記録
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2026年5月13日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年5月13日
  • K
    K
    @readskei
    2026年5月11日
  • mi2
    mi2
    @mi2
    2026年5月11日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年5月11日
  • hifumii
    hifumii
    @higufumi
    2026年5月11日
    夢中で読んだ。向井さんの訳書『プリズン・ブック・クラブ』は「本の本」の中でも折に触れて思い出す好きな本なのだけれど、こちらは実際に日本の刑務所から向井さんに届いた一通の手紙をきっかけに始まる往復書簡。 受刑者の方の読書への思いがなんと切実なことか。渇望が伝わる誠実な文章。 トラブルって全てが無知、無理解、想像力の欠如で起こる。 まさにこの欠如を補ってくれるのが本だよな。 自分もどれだけ読書に救われて来たんだろう。罪を償うというのはどういうことなのか、再犯を防ぐにはどうしたらいいのか考えさせられる。 良い本。
  • hifumii
    hifumii
    @higufumi
    2026年5月8日
    冒頭から引き込まれる。 これはとても真摯で切実な読書と向き合った記録なのではないか…。
  • san-library
    san-library
    @kuuu
    2026年5月8日
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2026年5月7日
  • yo_yohei
    yo_yohei
    @yo_yohei
    2026年5月7日
  • ひねもす
    ひねもす
    @akiiro25
    2026年5月7日
  • *読書で見つけた「読書(する人)」* 《すでに二冊目を読ませていただいていますが、この五冊の文字の中に早く飛び込みたい、今はそればかり考え落ち着きません。本当に子どものように、一センチほど本を開いて中を覗く、そんなことをくり返しています。》 — 大矢章市2023年6月4日付向井和美宛書簡(向井和美著『ふたりの読書会──無期受刑者との本をめぐる往復書簡』2026年4月、岩波書店)
  • ひの
    ひの
    @hino_maya41
    2026年5月5日
  • 白湯
    白湯
    @katie_sayu
    2026年5月4日
  • 月と星
    月と星
    @moon_star
    2026年4月30日
  • 八
    @Hachi8
    2026年4月29日
    新刊の一覧で目を引いた本。 サンプルを読んでみたら、「はじめに」がとても良かった。 内容は無期受刑者と翻訳者の往復書簡。物理的に読書会に参加することのできない受刑者に、著者が手紙を通して読書会のようなものをするのはどうだろうかと提案する。 そのきっかけとなる最初の手紙が「はじめに」にある。 父から虐待を受けて育ったこと、犯した罪をどう償えば良いか苦悶していること、刑務所に来てから本を読むようになり、なぜもっと早く読書を始めなかったのか後悔してること等が、一度に出せる上限枚数でびっちり書かれ、最後に「こんな私でも参加させていただけるような読書会はないでしょうか」とあったそうだ。 返事を催促するような言葉はなく、ただ返信用の切手が1枚同封されていたらしい。 ここのくだりを読んで胸が推し潰れて泣いてしまいそうだった。
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