脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術
脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術
オスカル・デ・ボス
マルク・ティッヘラー
児島修
日経BP
2026年4月30日
15件の記録
yokackyの図書録@yokacky2026年6月29日読み終わった「スマホは大人のおしゃぶり」 中々衝撃な事実だけど、自分の携帯のスクリーンタイムをみると納得。私は1日平均3時間ほど。少ない方らしいけど、時間の代償は大きい。この時間があれば、国宝の映画1本見れるし、本も余裕で1冊読める。完全に辞めるには難しいけど1-2時間ぐらいに抑えたいものだ。 マルチタスクVSタスクスイッチング 選択的注意が必要なことは同時にやるとミスる。仕事のAll hands meeting中にメールを書こうとするなどいい例だ。能動的なタスクは1個まで。こまめにぼーっと新しい情報を入れない時間を作って、集中して1タスクずつ負わされる方が確実に時間短縮となる。読書しながら、記憶することができないのはこのため。 集中力は奪わされる原因は4つ: ①刺激が少ない ②内部刺激が多い(mind wandering) ③エネルギーが足りない ④外部刺激が多い(例:同僚に話しかけられる) 管理職や経営者には読んで、職場での働きやすさや効率化に役立てて欲しい内容。
雨のち晴れ@kotaro2026年6月28日読み終わった@ カフェ🧠 集中力が削がれる4つの原因(まとめ) ① 刺激が少なすぎる(退屈) 内容が簡単すぎて退屈すると、脳が物足りなさを感じて別の新しい刺激を探し始めてしまう状態。 ② 内部刺激が多すぎる(雑念) 「あれをやらなきゃ」といった、自分の頭の中に浮かぶ思考や不安、予定などの雑念が原因。 ③ エネルギー不足(枯渇) 疲労などにより、脳が「何が重要か」を正しく選別・判断するためのエネルギーが底を突いている状態。 ④ 外部刺激が多すぎる(環境) スマホの通知、メールの受信音、同僚からの話しかけなど、周囲からの物理的な妨害が原因。 💡 対策のヒント ①には:制限時間を設けるなど、適度なプレッシャーを与える ②には:ToDoリストにすべて書き出し、脳内を一度からっぽにする ③には:ブドウ糖の補給や、15分程度の仮眠をとる ④には:スマホを遠ざけ、通知をオフにする環境を作る



じょるじゅ。@kameupaupa2026年6月21日読み終わった@ 自宅(本書にもおことわりが書かれていましたが)職場ぐるみで改善していく必要のある対策から、個人で取り組めそうなものまで、脳の仕組みを理解し、効率よく集中する=集中を使い分ける方法について、目から鱗な情報が満載でした。 私自身、周囲の音や人の動きが気になってしまい、誰かと同じ職場で作業するのがずっと苦痛だったので、そういった刺激も脳にとってはストレスだということを知れて、少しホッとしました。 また、立場が変わり、以前より仕事に追われていると感じていたことも、自分のやるべきことに集中する時間が作れず、中断が多かったからだと気づきました。 原著は2019年に出版されたとのことなので、もう少し早く読めていれば、これまで感じていた悩みも少しは楽になっていたのかな…とも思いましたが、過去に「たられば」はNGといいますし、これからに活かしていこうと思います!
じょるじゅ。@kameupaupa2026年6月14日読み始めた@ カフェ今日もお気に入りのカフェで読書中です。 1日中グルグル考え事をしてしまう癖があるため、気になって先日購入したのですが、帯に「賢い人ほど脳を使いすぎて疲れてしまう」とあり、「これをレジへ持っていったら、“この人、自分のこと賢いと思ってるんだ”って見られないかな…」なんて自意識過剰なことを考えてしまいました。笑 第1部の途中まで読んだのですが、既に目からウロコの情報ばかりでした。 「読書と記憶は並行できない」というのには驚きましたが、確かに自分の経験と照らし合わせてもそうかもしれない…と思い直しました。 情報過多どころでないほど無限に情報が溢れている現代、脳の使い方を合わせていかないと、あっという間に疲れてしまいますよね… この先も楽しみに読み進めたいと思います!

ゆり@yuri6922026年6月13日読み終わった集中力の低下要因として挙げられてることの内、「刺激が少なすぎる」や「エネルギーが不足している」などは一見すると“集中力”の文脈では聞き馴染みがないようで、具体的な例を見れば思い当たることはあって、それらを脳の仕組みをもとに噛み砕いて解説してくれているので腹落ち◎






