まぬけなこよみ
32件の記録
谷→山@reads_mm2026年4月29日買ってあったが読んでなかった季節のことば(「初詣」〜「大晦日」)をテーマに書かれてたエッセイ集。 面白い。子供時代から会社員時代の出来事なども出てくる。お話しされているのを直接聞いているよう。津村さんの感性に触れられてとても楽しい。

藤@fuji1232026年4月14日読んでる好きなフレーズ夏は足音がでかいし声もでかい。 夏だぞ! 暑いぞ! 照射するぞ! むしむしもするぞ! わしに備えろよ気を遣えよ! 捕まえるぞ! どこに隠れても逃がさないぞ! わはははは! 夏は嫌いを通り越して怖い。 夏が人なら一生会いたくない。 街ですれ違いそうになったら顔を伏せる。 テレビに映ってもチャンネルを変える。 (『秋の夜長を待ち望む』より) ============================ すべてに同意します。
noripiii@quadspin_norimusubi2026年4月5日買った@ 今野書店買ったと思ってたら買ってなかった。Readsのおかげで出先でも自分の履歴見られるから、間違って2冊買っちゃう問題を劇的に減らせる気がする。得した気分。


macochi@macochi2026年1月18日買った読み終わった20260110文庫版の表紙が可愛くてたまらなくて買ってしまった。 20260118読了。面白かったなー。自分は子どもの頃のこととかほとんど忘れている人間なので、こうして記憶に残っている人本当にすごいと思う。
saki@53hon_to2026年1月9日買った読み終わった季節のことばから昔のことを懐かしんだり、その時期に対する思いを語ったりするお便りのようなエッセイ。『やりたいことは二度寝だけ』でもそうだったけれど、津村さんのことば選びのセンスがすばらしく、しょっちゅうツボに入って笑ってしまった。 あとがきで、「生活のことをエッセイにする、というのは、(中略)必然的にこれまで生きてきた記憶を総動員しなければならなかったということなのだろうと思う。」と書かれていたのと同じように、わたしも季節のことばから自分の記憶を芋づる式にするする思い返していた。季節と記憶は深く結びついている。 楽しくて一気に読んでしまったけれど、その季節ごとに読み返すのもまた楽しそう。二週目はそんな感じで読んでみようと思う。
- ぽんず@pozmy05222026年1月1日読み終わった面白かった好みだった季節に合わせたテーマで書かれた短いエッセイがたくさん載っていた 津村記久子さんの生活や考えたことが独特で笑ったり 平凡な自分と同じようなことをしていて親近感を覚えたりした 風呂に入りながらゆっくりゆっくり読んだ 星座の話が好きで何度か戻って読んだ



































