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ぽんず
@pozmy0522
基本読み終わったものの自分用記録。 あらすじなどは他所のサイト様から確認できるので省略しがち。感想メモばかりです。 (自分用メモ:読んだ日不明の本は2026年1月にまとめている)
  • 2026年1月1日
    ポトスライムの舟
    ここではないどこかを求めている人たちの話 文字で読んで想像しているだけだけれど 部屋の中に緑があるというのはなんだか良いかもしれない
  • 2026年1月1日
    プラナリア
    プラナリア
    訳あって無職の人や、逆に働き始めた人、他者を働かせたい人など、仕事をするかどうかの境にある人々を描いた5本の短編小説 山本文緒さんは初めて読んだ 読みやすい文を書く人だと思った こんなに頑張って無理もして前を向こうともしているのにどうもこの先報われる気がしない毎日 間違った道を選んでるわけではないはずだけどうまくもいかない 「ハハハなんで私はこうなんだろうもう誰かどうにかしてくれないかな」 なんていう絶望に近い気持ちを思い出す事が多い本だった 当人も周りの人も結局みんな自分のことしか見えてないけどそれぞれ本人は気づいていない しんどいけどリアルだなと思った うちの一作【どこかではないここ】で 雨の中自転車で深夜パートに出る妻に夫がかけてくれた言葉と妻の気持ちの部分が印象深かった * 「茶碗、俺が洗っておくよ」 ゴム手袋をして食器洗いのスポンジを持った私に夫が言った。今まで自分がやると言ったことは一度もなかったので私は驚いた。 「ありがとう。じゃあ、お願いしていい?」 「雨降ってんだから、今日は無理しないでバスで行けば?」 夫はにっこり笑ってそう付け加えた。私もつられて微笑みながら「ありがとう」ともう一度言った。帰りの時間にはもうバスはないことに気がつかないところがこの人らしかった。
  • 2026年1月1日
    ほんとはかわいくないフィンランド
    フィンランドの人と結婚してフィンランドに住んでいる女性のエッセイ 自分はフィンランドに過度な期待がある方ではないので「へーそうなんだ」とただただ興味深く読めた 読後、新たに知ることはあれど良くも悪くもフィンランドへの印象が変わることはなかった それでも私はフィンランドに行ってみたいと思っているからフィンランドはやはりなにか魅力があるのだろう
  • 2026年1月1日
    成瀬は天下を取りにいく
    文庫ばかり読んでいたからか、 開いて余白の多さに驚いた すごくサラッと読めた 成瀬みたいな子が実際いたら周囲の評価は「変わり者」になるだろうけれど 成瀬はやりたいことをやっているだけで他人に迷惑をかける行為をするわけではない それが現実にいたら変わり者になってしまう 世の中生きづらいわけだなと思った あと一番の変わり者は島崎で間違い無いと思う
  • 2026年1月1日
    とにかくうちに帰ります
    帰りたいのに悪条件が重なって帰れなくて 色々あってなんとかやっと帰れる本 読んでて疲れるほどの帰れなさ(褒め言葉) 帰れない日なんて実際にはなかなかないのに 家に着くまでは帰れるか不安で泣きそうになることあるよね ないか
  • 2026年1月1日
    最後の秘境 東京藝大
    上野の駅中本屋で買った 著者の奥様が東京藝大出身なのが縁で 著者が東京藝大の学生に話を聞いてきた本だった エッセイぽいけどエッセイよりも著者の意見は控えめでクセが少なく読みやすい 普段関わることがないアーティストの卵の話が読めたり藝大受験について知ることができたりして面白かった
  • 2026年1月1日
    まぬけなこよみ
    まぬけなこよみ
    季節に合わせたテーマで書かれた短いエッセイがたくさん載っていた 津村記久子さんの生活や考えたことが独特で笑ったり 平凡な自分と同じようなことをしていて親近感を覚えたりした 風呂に入りながらゆっくりゆっくり読んだ 星座の話が好きで何度か戻って読んだ
  • 2026年1月1日
    悪いものが、来ませんように
    本は分厚くないのに中身のボリューム感がすごかった 文字だからこそできる楽しませ方だった 読後もしばらくこの本のことを度々思い出してはぼうっとした 推理小説ではあるけど 読んだ後愛情って難しいなと思った この作者の他の作品も読んでみたいと思った
  • 2026年1月1日
    鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。
    NHKラジオこども科学相談室のバード川上の人だ、と思って読んだ よく知らなかったけど東大卒だったことを知った 内容は研究の日々とできごとをきちんと綴っていて知らない世界で面白かった 川上さん冗談抜きで3行に1回はボケる なので読みやすいけどサラッと読めるものでもない ただ素人にはこれくらいやさしくしないと伝えるのは難しいのかもしれないなと思った
  • 2026年1月1日
    夏物語
    夏物語
    読むのに体力が要った 人物も状況も重たくてネッチリしていた でも面白かった
  • 2026年1月1日
    なにごともなく、晴天。
    なんとなくジャケ買いで読んだ 個人的にはあまり印象に残らなかった 「こういうところが自分には合わない」という点もないのだけど何かピンとこなくて不思議だった
  • 2026年1月1日
    サキの忘れ物
    サキの忘れ物
    津村さんの本を他にも読んでみたくて読んだ 面白かったけど全体的に不思議な本だった 薄いけど読むのに時間がかかった 後日宮部みゆきさんが「私津村記久子さんが好きで」って話しているのを見た 宮部みゆきさんの本あまり読んだことないけどこの本を思い出して(好きそう〜)って思った
  • 2026年1月1日
    お探し物は図書室まで
    赤と青とエスキース、の後同じ作者のを読んでみようと思って読んだ ドラマみたいだった
  • 2026年1月1日
    赤と青とエスキース
    面白かった なんか映画みたいなドラマチックさだった たまに行く美術館で額縁が気になるようになった
  • 2026年1月1日
    この世にたやすい仕事はない
    2024年頃読んだ 久しぶりに本読んだ ここからまた読めるようになった
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