愛する源氏物語
17件の記録
- くろ@kuro_books2026年3月12日読んでる2026/03/12 p.45-71 源氏物語には、和歌が下手な女性も登場する。 その一人が末摘花。 「和歌が下手」と評される理由を、丁寧に解説されており分かりやすい。 登場人物に合わせて、歌い分けている紫式部はさすが。
- くろ@kuro_books2026年3月11日読み始めた2026/03/11 p.9-44 俵万智『生きる言葉』を読んで、他も読んでみたくなった。 「和歌を和歌で訳す」アイディアが面白い。 源氏物語の現代語訳も読みたい。

シロップ@sirop2026年2月19日源氏物語はほとんど読んだことがないので、現代語訳で読みたいなといつも思ってはいる……、というわたしなので、まずは!という気持ちで読んでみた。 おもしろかった〜。ひとりの作者がさまざまな登場人物の技量と心情に合う和歌を適切に作るというのは、ものすごくむずかしそうだけどたのしいだろうな。思いついても絶対自分の和歌として発表したくないタイプの和歌も、物語の中なら輝く場所があるだろうし。 「恋する伊勢物語」も読みたい。
いずみ@moritaizumi2026年2月14日読み終わった❤️2026年2月読了本おもしろかった! 古典を読んでいると、どうしても和歌は苦手で、意味だけ把握して避けたくなってしまうが、和歌に注目して「源氏物語」を読むことで見えてくるものがあることがよくわかる。歌の解釈には幅があるので、人によって解釈が分かれるところもおもしろい。 私は光源氏にけっこうむかつきながら源氏物語を読んだのだけれど、そういう自分の心理を客観的に見ることもできた。

かのうさん@readskanokanon2025年11月22日読み終わった俵さんの源氏物語の評論。 凄く面白かった。 源氏物語=取っ付きにくい平安時代の恋愛小説っていうイメージがあって、訳を読んでも登場人物の心情がわかるっていうだけで、時代の背景だとか彼らの性格だとかはイマイチ、ピンと来なかったんだけど、この本の俵さんのツッコミと共に源氏物語の和歌を読むと、なるほど登場人物がまるで現在に生きているような感じがしたし、紫式部がここのところをこういうような感情で書いたんだろうって、凄く源氏物語という話が愛しくなってきた。 光源氏何くそ〜と思っていたけれど、薫と匂宮との比較で、光源氏結構いいじゃんと思い直したり、出てくる男性がみんな、女心をちっともわかってないように見えてイライラしてしまっていたけれど、そういうのも時代背景的には仕方ないのかなというか、この時代の価値観だとこんな感じなんだねという気づきがあった。








