人・で・なし
41件の記録
- ことね@reads6662026年10月2日買った読み終わった特に「サボテンの花」が心に残りました。 6年生の子どもたちが、なぜサボテンを卒業研究の題材にしたのかを考えながら読むのが楽しかったです。 最後のほっこりする結末も良かったです。







ひだお@hida_20032026年9月26日読み終わった宮部みゆきといえば上下巻に分かれる作品も多くて、長編小説を書く作家というイメージがあったけど、短編もしっかり面白かった。 特に「サボテンの花」がかなり好み。 小学生が一致団結して大人を出し抜くのが愉快で、彼らがそれをしたかった理由にもほっこりしてしまった。 この作品の教頭先生みたいな先生がいたら、子どもは嬉しいだろうなぁ。 読後感がいい作品が多い中で、唯一ゾクっとさせられたのが表題作の「人・で・なし」。 人でなしの意味が二転三転して、結局お前のことだったのか⁈と最後にひっくり返される。 全体的にどこか古風な文体も癖になっていい感じ。
ゆいちゃん@yui__arm2026年7月25日買った読み始めた宮部みゆきの短編集が出ている… 書き下ろしではなさそうなので、たぶん読んだことあるけど欲しい…と買った一冊 1話目「サボテンの花」だけでも買う価値あり!! 大傑作です。サボテンの超能力をめぐる子供たちと教師の攻防戦。泣くよ。



ゆいちゃん@yui__arm2026年7月25日読み終わった感想550円文庫、とても良い企画だな…ほかのやつも買ってみよう。 最初の3話はほっこり系の話なので、そういう話を集めたのかと油断させたところで、4話目。 表題作「人・で・なし」がすごかった。 そうか、人でなしってそういうことか、と納得しかけたところで、ラストできれいにひっくり返される。 あー宮部みゆき。面白かった。
コウ@_mns_vent_2026年7月22日買った短篇再録集?なのかな。 人気が高いサボテンの花も収録されている上にワンコイン+αで手に入るので、宮部作品への入り口には最適な本かもしれない。 こちらが琴線に触れた方は是非、宮部みゆき沼へ…☺️










































