三四郎
22件の記録
満@yh822872026年5月27日かつて読んだほんまに何も起こらん。読んでて何回も寝落ちした。やのに読み終わるとはぁー、、、と思うから不思議。 三四郎が田舎から都会へ出て、学のある人、行動力のある友人、綺麗な女と会って都会スゲー!となる話。でも三四郎は研究もせず何か企画する訳でもなく、誰かを落としたり女遊びもしない。ミネコさんにちょっとドキっとすることを言われても何も返せず黙る。でそれで家で落ち込む。ミネコさんに「迷羊(ストレイシープ)」と言われてもそれを解釈しない。好意か侮蔑かわからず判断もしない。最後にミネコさんは別の人と結婚し、ミネコさんが描いた絵の題が「森の女」なのに対して「題がよくない」「じゃあ何なら良いか?」「迷羊(ストレイシープ)」と呟くという終わり。思うにミネコさんは結婚相手と三四郎で悩んでないと思う。 安定→結婚相手 恋愛→野々宮さん なんかいるやつ→三四郎 くらいだろ。知らんけど。 解説を読んでわかったのは、この本は三四郎以外の他者に介入しない。あくまで三四郎目線に徹底している。これはすごいとのことだった。 最終、田舎者が都会に来たけど度胸がなくて結局絶妙に孤独、ということかな。その気持ちはわかる。大学の時感じた。田舎にも都会にもなじめなくなるみまいなの、田舎から都会に出たあるあるなんじゃないかな。
なしお@naacee2026年3月6日買った読み始めたちょっと開いた@ MORIOKA TSUTAYA2026.03.06購入。 夏目漱石は、読んだことがなかったが、 書店でパラパラと流した時合わないなあ… という記憶があった。 しかし、三四郎だけが何故か読みやすく、 すぐ購入。
うら@112023年9月9日読み終わった後の二作を読むため再読。中学生当時は美禰子のことを「何だこの女」と思っていたが、今読むと面白い。 冒頭の「あなたは余っ程度胸のない方ですね」の衝撃を引きずりながら話が展開することで後々の恋愛模様が際立つと思う。 思わせぶりな美彌子と彼女に振り回される男達の描写が、明治の時代を超えて今でも瑞々しく光る。
























