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め
@uzamengo
  • 2026年9月30日
  • 2026年9月28日
    旧約聖書入門 新装版
    初めて聖書の中身しっかり読んだ〜 有名なお話もそうでないお話も面白かった 古事記同様、え?いつの時代も男(女)って…と思うシーンもあって、中でもダビデは地味にどぎつくて笑った 1974年当時の文章自体も面白かった! やっぱり昔の本は今ではコンプラ違反やぞ〜な表現がめちゃくちゃ多い、時代の移り変わりってすごいなあ
  • 2026年9月27日
    怪物の祈り
    泣いた。苦しい。これは映画も観てみたい。 執行のシーンはどんどん引き込まれて読んだ。 死刑囚の行った罪は絶対に許すことができないが、日々接する中で情が湧くのも当たり前であって、そんな相手に対して刑を執行したり直前まで教誨したりするお仕事が実際にあるんだよなと思うと、言葉がない。 そういう意味で、教誨師である鷲尾さんの言葉が心に残った。
  • 2026年9月25日
    プリテンド・ファーザー
    「男も女も育児はゼロからのスタートだ、母親だって最初はみんな初心者なんだとか言うけどさ、子どもの頃からいずれは育児をすることを想定して育てられた人間と、そうじゃない人間の下地は一緒じゃない。周りにかけられてきた言葉とか、求められる態度や行動も含めて、大人になるまでに積み重ねてきた意識の差があるんだよ」 ↑たしかに〜と思った 少し終盤クサいなあとか、男性が描いた“女性の苦労“だなあとか思う部分もあって、やや流し読みになった。
  • 2026年9月21日
    嫌いなら呼ぶなよ
    斬れ味がすごーい!! 綿矢作品で1番好きな1冊!! 「嫌いなら呼ぶなよ」、金曜23時くらいのドラマで見たい
  • 2026年9月19日
    同じ星の下に
    同じ星の下に
    正直、もう少し骨のある作品を期待してた。 まあでも読みやすいし、読み進めたいとは思えた。 中高生の頃だともっと面白く読めたかな〜
  • 2026年9月15日
    よだかの片想い
    中島歩が飛坂役してるっていう前情報ありで読んだから、中島歩で脳内再生されて仕方なかった。 うん、でもたしかにハマり役。 飛坂も言ってるが、こういう男性とは幸せにはなれないよね〜 でもそういう男性に対して想いを抱いて傷ついて苦しんで…っていう経験があって大人になる、というか幸せを選べるようになるとも思うんだよな〜
  • 2026年9月15日
    晴れ、時々くらげを呼ぶ
    「理不尽に対抗する手段さえ、理不尽なんだ」 「だからあの子はクラゲを呼んでいるんだよ」 THE 青春小説。 ライトノベルっぽいなあ(慣れ親しんでいないだけです、ごめんなさい)と斜め読みから始めたけど、最後は泣いた。いい作品だった。 愛と優しさに溢れた作品。 本、仲間、父親、そして理不尽な世界に対する愛と優しさ。 実際の小説がたーーーくさん出てくるところ、読書好きとしては興奮した。
  • 2026年9月14日
    終点のあの子
    終点のあの子
    高校生の頃に読んでいたらもっと入り込んだかも。 「自分の意志より人の目が大事で、生煮えの自由への憧れだけ。一生今の場所から飛び立てない」 「朱里にとっての終点は、向こうにとっては折り返しの始発駅に過ぎない。気づけば、細く消えていく電車を見つめ、無人の駅に独り残されている」
  • 2026年9月13日
    眠れないほど面白い『古事記』
    面白く読めた! 神様の名前は到底覚えられそうにないけど…笑 んでいつの時代も男って…(やれやれ) 町田康さんの「口訳古事記」 この本の参考文献にあった阿刀田高さんの「楽しい古事記」も読んでみたい
  • 2026年9月11日
    マリエ
    マリエ
    大人の香りと味がする。 由井くん、好き。いい。
  • 2026年9月11日
    黒い糸
    黒い糸
    ラストはかなりスリリングで、ハラハラしながら読んだ。 結婚相談所、モンペ、宗教、カスハラ、虐待、養子、薬物… 若干の詰め込み感はあるけど、「いま・ここ」が描かれた染井さんらしい作品でやっぱり面白かった! そして軸となったテーマ「遺伝」 努力や環境で抗えない部分って、実際あるよねえ
  • 2026年9月9日
    青の炎
    青の炎
    一度火をつけてしまうと、瞋りの炎は際限なく燃え広がり、やがては、自分自身をも焼き尽くすことになる......。 殺害の方法がとても具体的に書かれていて、男の人(理系の人?)は私よりももっと面白く読めるかも。 あと、化学反応式、「山月記」「こころ」や英語の諺が結構出てきて、高校生の頃に読んでたらもっと面白かったはず!
  • 2026年9月7日
    暗幕のゲルニカ
    今読めてよかった。 〈ゲルニカ〉の印象ってやっぱり「こわい」なんだけど、それが一番大切だし忘れちゃいけないのかも。
  • 2026年9月5日
    朱より赤く 高岡智照尼の生涯
    高岡智照という実在した女性の半生を描いた作品。 たった100年ちょっと前はこんな時代だったんだなとか、いやでも今も名残はあるよなとか、時代が時代にしても琴葉の振る舞いはないなあとか、芸妓と風俗嬢の違いってあるかなあとかいろいろ考えることはあった。 汚れているのはあてか、あんたか。どっちや。 あてを汚してしまったのは誰や。ほんまの悪人は誰や。 貧しさがなかったら。お金さえあれば。 こんな色街なんていうものが世の中になかったら。
  • 2026年9月4日
    夜の向こうの蛹たち
    わたしが連れて帰ってきてしまったから、あの子は蝶になれなかったのだろうか。 一日で読了。近藤史恵さんの作品は「凍える島」が自分に合わなかったのだけど、この作品はとても好きだった。 生まれてしまったことを恨んでいるのかもしれない。それでもこのまま、蛹や繭のままいることなどできない。 だが、誰かの手によって無理に殻を破られることも、あってはならない。わたしが蛹を殺してしまったときのことを思い出す。
  • 2026年9月3日
    聖母
    聖母
    ここにいたのだ。 我が娘のためなら、悪魔にさえなれる母親が一。 恐怖心が、絶え間なく囁くのだ。薫に何か起こった時、お前は自分を赦せるのか、と。 騙されました。読みやすいし面白いしで一日で読了。
  • 2026年9月2日
    アルツ村 閉ざされた楽園
    姥捨山は、すでにあるんです。 終盤が衝撃の展開だった。 医療、介護、福祉、外国人の森林買収、ヤングケアラー、研究倫理… 現代の闇というかぶち当たっている問題について考えさせられた。 将来必ずやってくる介護のことを考えるといろんな意味で怖くなった。 こんな謳い文句の施設があったら入所させるよなあ
  • 2026年9月1日
    試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。
    サクサク読める本。 各編のラスト一文が良かった。
  • 2026年8月31日
    月
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    やまゆり園の事件の話、ではなく、間違いなくそれに着想を得た、といえる文学。 とても分かりやすく書くと、24時間テレビを滅多刺しにしているような文学。 本を読み慣れている人には読んでほしい。
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