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冬野
冬野
冬野
@fuyuno
真冬のうちわ
  • 2026年8月16日
    宙ごはん
    宙ごはん
  • 2026年8月16日
    脇役探偵は見逃さない
  • 2026年8月5日
    君の地球が平らになりますように
    面白かった!でも地獄!!!!! この本と一緒に買った同じ作家の「愛じゃないならこれは何」よりも地獄度合いが増している。 特に表題作の「君の地球が平らになりますように」が恐ろしすぎて……文庫書き下ろしの「ミューティレーション」の展開に救われた。 「『彼女と握手する』なら無料」と「転ばぬ先の獣道」が好みだった。特に「転ばぬ先の獣道」のトラは1、2ページ読んだだけで好きになった。
  • 2026年8月4日
    愛じゃないならこれは何
    面白かった! 「地獄の恋愛小説集」と帯に書かれていたのでどんな異常思考の人間が出てくるのだろうと身構えていたけれど、どの登場人物の言動も理解できるものだったし、共感する点もあってみんなそれぞれ魅力的だった。 とはいえ「地獄の恋愛」という謳い文句も全く間違ってはいない。業火に焼かれながら、主人公たちはあがき続ける。 「ミニカーだって一生推してろ」の設定と展開は生身の「推し」を応援している身としてめちゃくちゃ心に響いた。 地下アイドル・赤羽瑠璃がアイドルとして許されざる行為をしつつも表では理想的なアイドルとして振る舞う様子が素敵。ラストの展開には胸が痛んだ。 一番好みな作品は「きみの長靴でいいです」。灰羽妃楽姫(はいばねきらき!美しい名前……!)と妻川の浮世離れしたやり取りの数々がたまらない。それを妃楽姫の友人が「舞踏会中毒」と言い表すのもしっくりきた。
  • 2026年8月2日
    怪物の祈り
    ページをめくる手が止まらず一気に読んだ。 祈りと赦しの物語。 いきなり死刑執行シーンを描くというセンセーショナルな始まり方に一気に引き込まれた。 全体的に胸が苦しくなる描写が多かった。 登場人物たちが他者と関わることで心情に変化が生まれ、煩悶する様子も胸を打った。 主人公である牧師や、その娘を殺害した死刑囚だけではなく、死刑囚たちと関わる刑務官の視点でも物語が展開していくのが意外だった。
  • 2026年8月1日
    楽園とは探偵の不在なり
  • 2026年8月1日
    回樹
    回樹
  • 2026年8月1日
  • 2026年8月1日
    愛じゃないならこれは何
  • 2026年8月1日
    怪物の祈り
  • 2026年8月1日
    逆ソクラテス
    逆ソクラテス
  • 2026年8月1日
    暁星
    暁星
  • 2026年8月1日
    名探偵のままでいて
    名探偵のままでいて
  • 2026年2月26日
    君のクイズ
  • 2026年1月8日
    丁寧ならぬ暮らし2 (コルク)
  • 2026年1月8日
    丁寧ならぬ暮らし (コルク)
    語り手キャラの見た目がド好みすぎたので……(まつ毛が長い、目を閉じている、泣きぼくろ) 一見優雅そうなキャラがトンチキなズボラ術を大真面目に行っている様子がたまらない。 シュール系ギャグが好きな人にオススメ。
  • 2026年1月3日
    ホワイトラビット
    一気読みした!面白かった〜!! 地の文がかなり癖のある文体だったけれど、とにかくストーリー展開に惹きつけられる! 登場人物たちも個性的で素敵だった。 鮮やかな騙りを堪能できる一冊。
  • 2026年1月3日
    とてもしずかな心臓ふたつ
    不思議な読み心地の歌集だった。 「死」や「冬」の気配を色濃く感じる歌が多め。 帯に掲載されている「なつかしい未来 あなたともう一度にくんだりあいしあったりしたい」「靴紐をきつく結んだ 好きでいることを謝りたいひとがいる」などがとても好み。 犬に関する歌もいくつかあってどれも素敵だった。
  • 2025年12月18日
    言語が違えば、世界も違って見えるわけ
    言語が違えば、世界も違って見えるわけ
    一橋綾人さんとミラン・ケストレルさんが「言葉は思考か」ということをあれこれ考える配信で参考文献として挙げられていた本。読むのが楽しみ!
  • 2025年12月18日
    世界の適切な保存
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