ハヤブサ消防団 森へつづく道

28件の記録
原沢香司 フクロコウジ旅と本と人@harasawa_koji2026年9月18日聴いた@ フクロコウジ 旅と本と人田舎の描き方が本当に田舎そのもののなのがすごい。町長選挙の状況なんて、全国津々浦々どこの田舎にもある風景だ。まったく飽きさせることなく進展する話。極上のエンターテイメントだった。
かわゆ@kawayu_chan2026年9月11日読み終わったオーディブルで。ハヤブサシリーズを担当している読み手の方の声がとても好きです。 1作目の後半につれて不気味になっていくストーリーも好きだったけど、今作は町政が深く絡むビターなストーリーも引き込まれた。日曜劇場だ……。
- いなばば@inababa20002026年8月24日読み終わったaudible前作に続き、ハヤブサ消防団のメンバーが最高。 事件そのものはなかなか重いのに、彼らが集まると一気に空気がゆるむ。この感じが好き。 田舎ならではの人との距離感や、季節の移ろい、日々の暮らしの描写にもほっとする。 ミステリーを読んでいるのに、ハヤブサでの生活をもう少し眺めていたい気持ちになる。
おにぞう@onizou48692026年8月23日読み終わったハヤブサ消防団の続編。 前作は未読ですが、ドラマは観ていました。 都会で作家活動をしている主人公が地方の山村に移り住み、そこで何やかんや村の消防団に入団する。 そんな中黒い陰謀が村を襲い始め… というのが前作の流れで、本作はその事件から数年後を描いています。 ジャンルはミステリーで、村でまた事件が起こり、主人公がその事件に首を突っ込む。と、ミステリーとしてはよくある流れです。 ただ、本作の面白い所は、ミステリーのみにフォーカスが当たっていない点です。 村で事件は起こるものの、それはそれとして主人公は作家活動もしなければならず、新人賞に応募したり、村の仲間と飲みに行ったり、日常を切り取ったシーンが多々あります。 ミステリー故、何気ないシーンが事件の核心に迫ったり等もありますが、私はこの「近くで事件が起こっても、日常が止まることはない」といった雰囲気がとても好きです。 池井戸潤さんの作品はあまり読んだことありませんが、メディア化された作品はヒューマンドラマとして人気を博している気がします。 本作も、ミステリー要素も勿論あれど、ヒューマンドラマとしても楽しめる作品です。 前作の知識は基本的には不要ですが、前作からのキャラクターが多数登場します。 各キャラクターについて、そこまで深く本作では語られないので、ドラマの公式サイトなどの人物相関図に目を通しておくと、前作を知らずとも楽しめるかもしれません。
- ぼうや@26ythor2026年8月20日読み終わった前作に引き続き今作も面白かった。 登場人物に久しぶりに会えたような懐かしい感覚になった。 情景を想像しやすいのは自分が田舎に住んでいるからなのかなあ。作者の文章が上手なんだろう。 文芸界のあれこれも興味深かった。


みかん猫@choma2026年8月18日読み終わった新刊が発売と同時にオーディブルで聴き放題になっててびっくりした作品。相変わらず面白かった!同時多発的に色々な出来事が起きて、それがちゃんとひとつに収束していくストーリー展開はさすが。主人公は田舎暮らしの作家なのだけど、刑事みたいにガツガツしてなくて怪しい容疑者に対してもちゃんと礼を尽くしている対応が印象的だった。仕事もちゃんとやってるし、新人賞の発表待ちとか作家の生活が垣間見れて良かった。結局、主人公が何をしてもしなくても警察が解決していた気がするけど、それも含めて田舎ライフが楽しめるお話だった。
Mariko@英会話時はローラ⭐︎@maririne01272026年8月13日読み終わったオーディオブック@ 自宅ミステリ作家の三馬が緑多きハヤブサ地区に移り住んでそこで出会う謎に巻き込まれるシリーズ第二弾。 読後感が爽やか!1作目よりこちらの方が好き。この時期に出してくれたのも良い。もちろん池井戸さんも考えてこそなんだろうけど。 消防団の面々も変わらず読んでるうちに自分も居酒屋「さんかく」の常連だったかな、と思えるほど登場人物たちにに愛着が湧く。 次作もあったら嬉しい。
















