タラント
42件の記録
- ムーファン@mufan2026年8月12日読み終わったかつてはボランティアに熱をもっていた40代の主人と、祖父と、友人た色々な人々のお話。 若い時の身勝手さや気恥ずかしさも、40代の悩ましさも、色々と刺さるところが多く、なんとも言えない読後感でした。 初めての角田さん作品で、長編で時間かかっちゃいましたが、また他も読んでみようと思います。
原沢香司 フクロコウジ旅と本と人@harasawa_koji2026年8月4日聴いた@ フクロコウジ 旅と本と人長編小説の醍醐味を感じた。時代と国と心の変化と情勢などが複雑に組み合わさって展開していく。戦争は人を傷つけ、終戦しても傷は完治することはない。また新しい戦争や感染症で新たに傷つく人がいる。だけど、一人ひとりの動きや役割で人は変化していく。国のためでも偉い人のためでもなく、自分のために高く飛ぶという台詞が印象に残る。
あおいとり@aodori3212025年5月14日読み終わった若い頃のみのりとかつての自分がふんわりと重なり、恥ずかしさを感じつつではあるが共感のほうが大きくすぐに引き込まれた。読み進めるにつれてこれはみのりだけの物語ではないと気づき、そこからさらに面白さが増した。ストーリーだけでなく回想や時間軸の使い方など全てが完璧に好みで、しばらく読んでいなかったがやっぱり角田光代作品は好きだと再確認。
おとみ@otomi03082025年2月28日読み終わった好きな作家さん。長篇だけどあっという間に読めた。 難民キャンプとか、孤児院とか、パラリンピックとか、東日本大震災とか、コロナまで、たくさん今の時代に起きていること、起きたこと、考えさせられた内容。






















