自由 上
31件の記録
- 流々@kread2026年9月13日読み終わった壁がどのように築かれ、分断された国でどのような日常が送られていたのか。物理学の研究者がどんな過程を経て政治の世界に入り、16年もの間国のトップを務め上げたのか。興味深い点盛り沢山。この事細かな内容をまとめ上げるのも、途方もない作業であっただろうな。。 タイトルにもある「自由」、東ドイツにいた当時のメルケルさんにとっては唐突に訪れた開放であり、尚のこと重みある大切な概念であり続けたのだろうと思う。 エピローグより抜粋 「自由は遠慮や自責を知っている。真の自由とは、独裁者や不正などといった何か”から”の解放だけでなく、隣人、コミュニティ、公共などといった何かの”ため”の責任とも結びついている。一人ひとりが自分のために、そして、みんながみんなのために。ひとりのための自由など存在できず、自由はすべての人のためでなければならないのだから。」
- 漁協@Gyo-Kyo2026年8月9日読み始めた読んでる借りてきた⚫︎自分で決断することの大切さ(を教える) ⚫︎見解の問題と科学的に証明可能なもの(の切り分け) ⚫︎(忙しさに文句を言った時の補佐の返し)誰も首相になることを強制しておらず、すべて自分の選択である。
- ハチ@hachi_reads2026年7月29日読み終わった@ 自宅友人(元同僚)オススメの本。ドイツ政治を全然知らないので、政党・政治家間の関係とか微妙なニュアンスがわからなかったりするものの、総じてとても興味深い(特に東ドイツでの生活や外交現場の詳細な描写等)。

本読みの旅人@hi_tommy9302025年10月26日読み終わった@ 自宅彼女の政治スタンスには、東ドイツでの生活が根底にあるのだと理解できた。手に入れた自由はいつなくなるか分からない。 各国首脳との思い出話も興味深かったが、プーチン氏に対する危機感は本音がかなり出ており、他国と一線を画していた。国同士の交渉においても、事務方レベルの交渉や準備があってこそなのだろうが、首脳同士も率直に意見をぶつけ合っているのだと驚いた。国対国でも、究極は人対人なんだと感じる。
本読みの旅人@hi_tommy9302025年10月22日読んでる@ 自宅幼少期から働き始めくらいまで。 彼女が民主主義や個人の自由(決して新自由主義ではなく)を大切にする姿勢が東ドイツ生活での経験からなんだと理解できる。- 篠田真貴子@makikoshinoda2025年6月20日読み終わった東ドイツでの生活の様子が生々しい。そして東西ドイツ統合とともに、あっという間に政治家として大きな役割を果たし始めるのにビックリ。才能あるってことなんだなあ。


lily@lily_bookandcoffee2025年5月31日買った読み始めたメルケルさん、なんとなーく尊敬してるんだけど、自分でもその理由がいまいち言語化できなくて…なのでもっと知ってみようかと





























