嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか
32件の記録
Daidaigo@df21792026年1月30日読み終わった2004年から2011年にかけての落合監督の実況中継。 野球にまつわる界隈は基本苦手で避けてきたが、それは理不尽さをゴリ押ししてくる暴力性(偏見含む)ゆえだった。 この監督の非情な、屹立した個として自立を求めてくる感じは嫌いになりきれない。目が離せない人とはこういう人のことなんだろうなと。 2004年頃の空気感が文章に息づいてるのもよい。ほんとこの二十年で人も社会も変わったんだな。
todd@todd2025年5月2日読んでるプロ野球選手ですらみんなイヤイヤやってるんだというのが分かって良い。やっぱ仕事なんてイヤだよね。ハッピーな仕事なんていうものはどこにもなく、イヤな仕事があるだけ。そういうもの。絶望というかは救い。




ユメ@yumeticmode2025年2月14日読み終わった感想@ 電車非常に読み応えのある一冊。落合博満という人は元来非情なのではない。彼はおそらく情動を人並みに持ち合わせていて(そのことは岡本真也の視点から描かれた章からも明らかだ)、その上で情を切り捨て勝負に徹することができた。それが彼を非凡な将たらしめているのだと思い知らされる。日本シリーズでの山井降板の真相も腑に落ちた。本書は落合の取材を続ける中で著者自身の生き様が変化していった記録にもなっており、それがこの本をいっそう優れたルポタージュにしているように思う。あの頃の中日が好きだった人間として、本書を読めてよかった。
阿久津隆@akttkc2024年10月30日買った@ 三省堂書店 下北沢店(2025/01/31閉店)三省堂なら余裕であるでしょう、と思って行ったらなかなか見つからず、まさか三省堂にもないのか、なかなか買えなくてウケる、と思っていたら棚に一冊だけ差されているのを見つけて買えた。なぜか平積み前提で考えていた
阿久津隆@akttkc2024年10月23日読みたい@ くまざわ書店 調布店『嫌われた監督』と昨日ウェブで読んだ三笘薫の座談会のやつがめちゃくちゃ面白かった『思想』を買おうと思ってくまざわ書店行ったらどっちもなくて膝カックンくらった気持ち。
阿久津隆@akttkc2024年10月15日読みたい大宅壮一ノンフィクション賞取ってたの知らなかった。チョンキンマンション、ヤノマミ、落合博満。 ずっと気になっていたが行く書店で見かけずなかなか縁がなかった。文庫化されたようで、この機会に読もうかな。でも単行本でほしい気も。














