隅から隅まで外国語
41件の記録
あずき(小豆書房)@azukishobo2026年9月14日これはあれだ、全然別ジャンルだけどエプロンメモの語学版って感じだ!笑 語学や海外経験などについてのエッセイが111編も入っているのだけど、どれもクスッと笑えるおもしろさ。英語ブームだ、正確に言うと英会話ブームだ、とか、語学は努力した分しか返ってこない、とか。ところどころにチクッと辛口が混ざるのも軽妙で良い。





すい@suu_ame2026年8月29日読み終わった@ 自宅隅から隅までエッセイで、気軽に読めて楽しかった。 黒田先生のエッセイは、読んでいるとなんだか語学の勉強をしたくなる。そして何気なくパッと開いて面白く読める。 風邪を拗らせて今日は仕事を休んでしまったけど、そんな日でも少し元気がもらえるような本。


さつき@satsuki_reads2026年8月23日読み終わったとても面白かった。 軽妙な語り口に、語学に対する愛を感じる。 NHK語学テキストって存在からして偉大だったんだということにいまさらながらに気づく。 どんなものについてでもですが、興味の入り口になるものって素敵だ。 読めば語学の勉強をしたくなる。
すい@suu_ame2026年8月13日読み始めた黒田龍之助先生のエッセイが好きで何冊かは読んでいるけど、ベストアルバムみたいなエッセイセレクション、コンセプトも面白いな〜と思うし、読みたい時に読みたいところを気軽に読めるのが良い。
Rika@ri_books_2026年8月5日買った黒田先生の新刊が出ていると知って即注文。 新レーベル「外国語のポケット」の記念すべき一冊目らしい。 こんなところにもエッセイが?!というびっくりな発見もあって、ますます読むのが楽しみ。
kohhee@kohhee2026年8月2日読み終わった外国語学習の楽しさには、演技の要素が含まれのかなあと。ママゴトのように知ってる語彙から自分の行動が規定されるようなところから始まって、ある程度長じてくると今度はその言語が話せる人間を演じる。それを続けているうちに本当の意味で喋れるようになってくるみたいな。それぞれの段階にそれぞれの段階の楽しさがあるのだろう。ママゴト的なコミュニケーションの楽しさを書いた『世界のことば・マケドニア』がお気に入り。また『外国語は四つ以上』に書かれる「専攻語+同系語+英語+有力語」を学べ、という教えは、言語学だけでなくすべての知的探求に応用できそう。































