日本のいちばん長い日 決定版
28件の記録
海潮音@sanpintea1202026年8月16日また読みたい再読した本当は昨日のうちに読み終えたかったけど。 意外と…覚えてるもんだな… 結末を知っていても、それでも緊迫して読み進めてしまう。この日のために裏でどんなことが進められてたのか、色んな立場の人たちの思惑なんかが複雑に。何よりこの日本という独自の在り方、日本だったからこその終わらせ方があまりにも胸が痛い。


サブレとポッポの往復書簡@snowflake2026年8月13日読み終わった読書日記@ 自宅お盆休みに読みたかった本:② この作品に初めて触れたのは、2015年に上映された映画でした。それから十余年を経て書籍として改めて通読しました。 私たちが学校で習う歴史は、事実と結果を知識として得ることが殆どだってことを、改めて思います。終戦記念日の前日に、もっといえばそれよりもっと前から、緊迫した駆け引きが見えないところで繰り広げられていたんだってこと、そして、いくつもの偶然と幸運が重なったからこその玉音放送だったということ。 とった手段は間違っていたかもしれないけれど、畑中少佐も、本当に根っこの部分は阿南陸相、鈴木首相、そして昭和天皇とも、大切な部分は繋がっていたんじゃないのかなって思いました。ただ、純粋過ぎたんだろうな…って。 そして特にこの二人、阿南惟幾、鈴木貫太郎の人間の深さには感服するばかりです。 この二人がいなかったら、今の日本はなかったでしょうね。 少し難しめの文体や単語が多いので、映画版を先に観ておくと多少読みやすくなるかと思います。
roiban@roiban2025年10月11日読み終わった良かった。玉音放送前夜。終戦の詔書の作成、宮城占拠事件、玉音盤の録音と、恐ろしい密度と速さで一つの歴史が終わっていく。当たり前だが終戦も法に則ったプロセスの結果なのだなと、何か新しい側面を見た気がした。
ゆっくり読む子@skr_04082025年9月25日読み終わったこんなに細かくお話書けるのかと思うほどに圧倒された文章だった。 今年の夏はたくさん向き合えた(まだ積読あるけど。。) 社会人になってから遠ざかってたテーマだけど、私は元々知りたくて学びたくて色々読んでいたことを思い出した。


ゆん@yk505252025年3月29日読み始めた読み終わった2025/3/29 読了 とんでもない話だった。 いちばんとんでもないのは、これが実話だということ。 80年前、この時代を懸命に生きた人たちを、もっと知りたいと思った。 2025/3/19 読み始め 今まで読んできた戦争関連の本と比べて読みやすいかも。














