子どもを伸ばす言葉 実は否定している言葉
7件の記録
ぱんだちゃん@pandamental2025年11月12日読み終わった一年くらい前かな?子供との接し方で悩んだときに買ったまま積読されていた。 この本とは関係ないが、子育てについてなにか困ったり行き詰まったとき、実はあまりネットを検索しないように心がけている。 本当に困っていると、藁にもすがる思いでネットの誰が書いたのかソースも不明な不確かな情報を絶対的に信じてしまう癖があり、これはいけないと思い、なるべく離れた方法をとっている。 信頼できる人に話を聞いてもらうとか(わたしの場合は実母になにかと相談しがち)、とにかく話を聞いてもらうだけで自分の中に答えが見つかったりするので、変に外から情報を入れないようにしている。 というわけで、この本は、もちろんとてもよい本であると思うが、わたしは少しだけ距離をおくように(いい意味で鵜呑みにしないように)読みました。 でもこれらの思考の方法は、実はわたしのライフハックになっていて、どんな情報も少し距離を置くことが大切であると思っている。メタ認知。- たのくら@tan0kura2025年10月3日読み終わった本の中の会話シーンに出てくる例は3〜6歳くらいかなと思ったけど、2歳になりたての今からすぐ活用できそうなヒントも多々。 少しずつ実践しながら、また困ったときに読み返したいな。 いま時点で心に残ったのは↓ ・子どもは親が振り向いてくれるのがだいすき。親の無反応には傷ついている。 ・褒める言葉で評価され続けると、親に褒められる選択肢を選ぶようになってしまうかも。子どもの行動や判断をありのまま認め、気持ちを言語化する手伝いをしよう ・良い行いも挑戦も、親が一緒にやってみせてお手本になろう とはいえ 以前聞こえてきた4,5歳くらいの子とママパパの会話によると 子「〇〇したいー!」 親「そっか〜」 子「そっか〜じゃないよお😭💢」 子「〇〇したくなーい!」 親「〇〇したくないんだ〜」 子「真似しないで😭💢」 どのご家庭でも認めるテク(?)は見抜かれるようだけど、その後はどうしたらいいんだろ笑

太郎@OT_booktarou2025年9月26日読み終わった知り合いの方にお借りしたので読んでみました。親子で「困ったな、どうしたら良いかわからないな」と感じる場面に対して、こどもが承認を得られる言葉かけが書かれていました。明日にでも取り組める言葉かけばかりで参考になりました。ただ、少し気持ちが下がる感覚もありました。この本を参考に我が子にあった言葉かけと過ごし方を探していければと思います。


