苦しかったときの話をしようか
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.@chimdon2025年12月14日読み終わったバッグラウンドがあまりにも違いすぎるからか賛同しないことも全然あった、シゴデキキャリアの男性の頭の中見れたかんじ メモ キャリアの定め方 でかい目的を定める ・どんな状態であればハッピーーであるか ・そのために何が必要か 🌟自己分析大事 強みは必ずすきなことにある ・好きなことを動詞で書き出す ・好きなことしか努力できないのは普通 面接では自分をブランド化する ・話し方より内容 ・演じたり過大に話して面接通ったとして得た仕事は自分に合ってるのか?は確かに。緊張したりしないためには、軸のブランドを用意しつつ自分でいることが一番かも。
- 読書キロク📚💕@reads04162025年10月3日・自分はどうやって生きていくのか?キャリアとは、その質問に対する一人一人の答え。 ・人生の目的も、それに向かう道筋も、自分の人生をコントロールする
あき@4rcoid2025年10月1日かつて読んだUSJや丸亀製麺、西武園ゆうえんちの立て直し等で知られるマーケター森岡 毅氏の著書。今夏開業したジャングリア沖縄の株式会社刀CEOとしても知られている。 同氏の『確率思考の戦略論』は読んことがあったが、久しぶりに会った大学時代の友人に勧められたのをきっかけにいまさらながら拝読。 この本はもともと将来を決めかねている大学生の娘に向けて書かれたものとのこと。 ひとことにまとめると「自分の強みを知り、磨き、それを活かせる環境に身を置け」ということである。 深く考えず、漠然と親の跡を継ぐんだろうなと思っていた高校生の時分に読みたかった。 そもそも人は生まれつき平等ではないという現実があり、外見的にも内面的にも違いや特徴がある。後天的な生育環境も違う。 自分自身の中にも好きなこと、嫌いなこと、楽しいこと、苦手なことがある。 大切なのは「あの人みたいに才能が有れば」「あの人みたいに格好良ければ」「もう少し恵まれた環境だったら」というないものねだりではなく、自分の中の「宝物」を見つけること。 この人生は自分という人間を生きるしかないのだから。 それでも選択するという自由は自分の中にある。 第5章はタイトルにもなっている著者がキャリアを築いていく中で経験した困難が綴られており、読んでいると身につまされる思いでした。 本書の中では強みの見つけ方、自分というブランドの設計法、弱みはどうするのか等について詳しく述べられています。 これからキャリアを積み始める方にも今キャリアを積んでいっている方にもとても参考になる本だと思います。 https://amzn.asia/d/9OMO6z8
ぱんだちゃん@pandamental2025年7月26日読み終わった最後のお子さんへのメッセージに泣いた。 まっすぐ真摯に人生に向き合って、全力で生きる。 かっこいい。 熱く、懸命に、生きていきたいと思いました。 マーケティングは突き詰めると色んなことに応用できるんですね。



sy@yo-mu-sa2025年7月10日読み終わった「自分の強みは、動詞の中にある」 で有名な森岡さんの自己啓発本。 パパとして、個人的に、将来に悩む娘さんに書いていた文章をベースに、書籍化された一冊。 仕事に行き詰まった時のヒントがたくさん。 そして、著者が娘さんに手渡したように 私も数年後、我が子たちにこの本を贈ろうと思う。
トム@yukiyuki72025年5月11日読み終わった自己啓発「仕事の本質」という副題がついているせいで小難しい本かと思ったがそんなことはない。 今やマーケターの顔として大成功している森岡さんが、自分の失敗談を赤裸々に語り、「だから大丈夫だよ」と元気をくれる応援本だと感じた。 若い頃に受けた職場でのイジメに苦しみ、血尿が出ることは当たり前。 「鮮やかな色の血尿だ」と半ば狂った状態になりながらも会社では弱った姿を見せず平気なフリをして仕事をする。 毎朝頭から布団をかぶって「会社に行きたくない、行きたくない、行きたくない」と時間ギリギリまで嘆いていたことも書かれている。 ここまで経験したからこそ見えてくる森岡さんの「仕事ってこんなんだよ」という考え方を娘宛に書いた手紙がこの本のスタンスだ。 この本を読んで感じたことは「森岡さんに比べたら今の自分の悩みなんて小さい」と思えることかもしれない。 目の前で素人がプロボクサーに血だるまになるまでボコボコに殴られているのを見ると、自分がゲンコツを1発喰らって「痛ーい」と言ってることが小さく見えてくる感覚。 アレよりはマシって否が応でも思わされる。 この本ではタイトルと同じ名を冠した「苦しかった時の話をしようか」を読むだけでも十分に価値がある。 今の仕事が苦しいとき、自分の価値が見えなくなってるとき、逃げ出したいとき、世界が小さく見えてしまう。自分が一番不幸で苦しいと思えてしまう。そんな時にそっと隣に血だるまになった森岡さんが座ってきて「だ…大丈夫だ…だよ。えへへ。君は充分に……頑張ってるから…ね」と励ましてもらったら「あ、もう少し頑張れるわ」と思える。 この本はそんな応援本だ。
おざく@zac2025年4月11日大学生やキャリアに悩んでいる人が全員読むべき名著! 読むことを通して、向いてる仕事や目指すところを考えることが出来るようになってる! 後半は、著者のキャリアを形成してきた経験を通して、仕事への立ち向かい方を教えてくれてます。(泣きそうになった笑) 米国赴任時は本当に大変だったんだなヽ(;▽;)ノと感じつつもエピソードが不謹慎にも面白かった笑 後半の後半は名言と名分のオンパレードだったなぁ… 「心の中の"不安"に住民権を与えて、"不安"の居場所を認めてあげよう」って一文が好きだった!
Ria@Riality72025年4月5日読み終わった著者が自身の娘に宛てて書いた、生き方やキャリアについて、悩める若者に目線をあわせて語ってくれる本。 特に、題にもなっている「苦しかったときの話」が本当に苦しい状況だったのが印象的。だからこそ、言っていることが地に足がついているというか、決して理想論ではないように感じた。 最後の最後に、背中を押してくれるページがある。父が娘に宛てた、心からの一言。その一言に詰まった願いと想いについ泣いてしまった。苦しいとき、悩んだときに、何度でも読み返したい。
こち@cocci512025年3月12日まだ読んでる学び!認識してないものは、そこにあるのに見えない。 知らないことは予見できないし、チャンスが目の前にあってもチャンスだと認識できない。拾い読みでいいから、いろんな本を読書して『知ってる』だけでも、いつか何かの役にたつかもしれない。 でも一回読むだけだと記憶に残らないので、AIも活用して頭に残る形の【あの方法】で読んでいく。
ぽぽ@wakio2025年1月25日読み終わった本書は、著者が大学生の娘に向けて書き記した「働くことの本質」についてのメッセージだが、社会人である私にも強く響く内容だった。特にキャリア観について、自分の考えと重なる部分が多く、読んでいて納得感が高かった。著者の視座は私の考えよりもはるかに整理され、明確に言語化されており、指針としての力を持つ。 印象的だったのは、「人は自分のパースペクティブでしか考えられず、多くの場合狭い世界しか見ていない」という話だ。この考え方は、自分のキャリアを振り返る上で新しい視点を与えてくれた。また、この内容は妻へのキャリアアドバイスや息子の教育にも反映させたいと感じた。 本書の語り口は、大学生の娘に向けて書かれているため平易で非常に読みやすい。ただし、実際には大学生にはやや難しい部分もあるかもしれないと感じたが、読者の多くが社会人であることを想定すると、適切なバランスだと思う。著者は強いメッセージを掲げながらも、人間の弱さや迷いを科学的にサポートする姿勢を見せており、結果として読者を救済する内容になっている。 私自身、この本を読むタイミングは非常に良かった。ちょうど転職を決意した時期であり、居心地の良い現職を脱して新天地に向かうことが、戦略として正しいのだと自信を持つことができた。また、会社員としてのキャリアだけでなく、資本家としての人生という視点を学び、パースペクティブが広がった。資産形成のために、余剰資金を株式投資に回すという選択肢にも改めて意識を向けた。 本書は、学生や若手社会人、多忙でキャリアを考える余裕のない社会人に特に読んでほしい一冊だ。働くことに迷いや不安を抱える人に対して、自分の立場や選択を見直すきっかけを与えるだろう。そして、それが単なる理想論ではなく、著者自身が実体験から紡ぎ出したリアルな言葉で語られている点が、大きな説得力を持つ。 キャリアだけでなく、自分の働き方や生き方をもう一度考え直す材料として、本書は知的で実践的な助けになる一冊だった。




























