ぼくはあと何回、満月を見るだろう
40件の記録
たわわ@tawawa12292026年1月8日読み終わった映画を観る前に、買ってから読みかけのままだったのを思い出して。亡くなる直前まで人生を思考し続ける気高さに圧倒された。あらゆるジャンルに向けられている好奇心にも。素晴らしい才能で世界を魅了した坂本さんと同じ時代に生きて、僅かながらもその演奏を直に体験でき、その哲学や美意識に出会えたことは宝だと思う。
tetra@tetra_7772026年1月3日まだ読んでるかつて読んだ『RYUICHI SAKAMOTO: DIARIES』を観て思い出す。自分はどんな最期を迎えるだろう。満月の夜に思い出せてよかった。
トマト1号@tomato_12025年10月9日感想嘆き節は抑制され、興味・関心を記録した本。 鈴木正文さんによるあとがきが過酷な実態と坂本氏の様子をまとめている。(10/16追記) --- あとがき(インタビュアーの鈴木正文さんによるもの)を1/3くらいまで。 本編でも、音楽、映画、古書。坂本龍一氏が最晩年(というには早すぎるが)に関心を寄せたものたちに触れることができるのかな。
さとう@satoshio2025年7月22日読み終わった借りてきた途中まで読んでいたけど、忘れて帰ってきてしまって、後半が気になりすぎて図書館で借りてきた。 あとがきにあったけれど、教授は「単線の時間ではなく、複線化した時間たちが同時に走った71年」を生きてきたのが伝わる本だった。 「みんな まあるく タケモトピアノ〜♩」が振り付けと一緒に延々に続くせん妄体験はしんどすぎるし、教授のタフさについていけずに、過労になったスタッフたちが「自分たちが休息するために、坂本にトリカブトを盛ってはどうか」と話していたエピソードたち、笑ってはいけないけど「にやっ」としてしまった。








































