ロシア語だけの青春
42件の記録
村雨菊@carameltomato2026年8月21日読み終わったタイトルと挿絵に惹かれて購入。四ツ谷の大学に身を置いていたこともある人だったようで、なんとなく自分の学生時代を思い出して懐かしく読んだ。 語学への愛と情熱が、かなり好感。何かに夢中になった人の熱のある話は、ジャンルを超えて魅力的。


ルルブックス@こもれび書店@Louloubooks03152026年7月22日気になる言語学本に書いてあった本リクエスト検討中『手の言語学』p229 発音(発動作)を真似ることは大切。手話でも、音声言語学の発音教授法を応用すれば良いのでは?の文脈で、この本がすのく参考になると。
コトリ@kotoribooks2026年2月23日読み終わった積読とても好みのエッセイだった。 ミールでの学び方は新鮮、何か新しい言語を学びたくなる。 時に笑い、時にホロリとしながら、自分もミールという場で一緒に学んでいたらと想像したくなる(厳しくて嫌になってたかもしれないけど)のは、著者がミールでの日々を楽しく過ごしていたと感じられるから。

豆の子@Mame_ko2025年12月30日かつて読んだ今年読んだ本📕ああ、外国語を身につけるって、こうやってただひたすらに、必死にやる事なんだよな、楽に習得できる訳ない、と実感する一冊でした📚時々読み返して、自分の語学学習の励みにしたい。

ま@kunekune_shiterudake2025年9月14日読み終わったタイトルに惹かれて、外国語の学習とはどう取り掛かるものなんだろうと興味もあって購入した。 本書は、まだ何物でもない高校生の頃からはじまってゆき、教室で授業を受ける生徒から教える立場にうつり変わってゆく。 ロシア語のことは何も知らなくとも親しみやすく、夢中になって読破。綴られている学習の日々が眩しい。 本編の最後に挙げられている、質問に対する回答が力強く痺れるほどかっこいい。 余談だけど、解説を記されている方が、文中でたびたび登場する同じく教室に通うクールでロシア語が上手な「貝澤くん」だったことが本書のいち読者としてはサプライズのような構成で嬉しかった。(とても偉い先生だと重々承知しているが、本書を読んでいてはどうしても「貝澤くん」なのである……) P77「そもそも人生は、誰もが途中から、この世に参加するのである。」という一文は、何かをはじめたいと思い立ったときに、ぐっと背中を押してくれるようなお守りのような言葉だなぁ













































