すべての人にいい人でいる必要なんてない
17件の記録
かんき出版🌵@kankipublishing2026年4月13日新学期、新年度、新しい環境での人間関係に少し疲れてしまっている人へ。 一日くらい、自分がだめになったに違いないと思って心ゆくまで泣いて過ごしてもいい。それでも忘れてはいけない。あなたという唯一の存在の美しさを。(本文より) どんなに腹がたっても、自分を蔑ろにされたと感じても、人前ではにこやかにふるまってしまう。 NOと言うべきことをNOと言えない自分にイライラしてしまう。 ネットでよく見るスカッとエピソード、妄想はするけど、実際に行動に移すなんて夢のまた夢。嫌われたとしても、はっきり自己主張できる人に憧れる。 周りと自分を比べて、そんな自己嫌悪のループに嵌まってしまっているときに、私を救ってくれた1冊。 友達付き合い、職場の人間関係、そして恋愛。 「私らしさ」を取り戻し、尊重しながら、自分と大事な人を大切にするためのヒントが詰まったエッセイです📖
𝘴𝘩@____livre9232026年4月13日読み終わった借りてきたこれからもこうして、わたしたちはわたしたちとして生きよう。(p112) あなたを愛していたという理由で、もうわたしをだめにしない(p188) . 自分を愛するってなんだろう、愛していいものなのかという偏屈した心ををユウンの言葉が溶かしてくれる。 萎縮して曲がってしまった背筋を伸ばし、自分の在るべき大切なものを受け取る準備を手を添えて教えてくれる。













