日本のまちで屋台が踊る

12件の記録
黒髪@love2026年9月15日読み終わった@ 白滝先日読了。とてもいい本だった。読み終わってから思い出したが、宇野常寛が『庭の話』で唱える「弱い自立」という概念がある。これは市場内の競争にも共同体内の排除にも抗うための手立てとして位置付けられる。屋台はとてもその概念に似た機能を持つ。 「プラットフォームの支配を相対化するために必要なのは人間主体の、しかし集団ではなく個人を、共同体ではなく社会を想定した世界を遍在させることだ。」



黒髪@love2026年9月4日読んでる@ 白滝前半読了。政治学→都市論と学習を進めている中で感じている課題間の糸口になりそうな本だった。地方都市、それもスプロールなどが進んでしまい、かつ、コンパクト/ウォーカブルに自らを再編できないような都市はデッドロック状態じゃないか?という課題を感じていた。 しかし、とりあえずコミュニティであれば「屋台」があれば蘇生できるのだ。 車ばかりのクソみたいな中小都市でいかに屋台をやるのかという話はありつつ、コミュニティ拠点はスタティックではないという視点を得られた。

高山碧瑶@uya_202509062026年2月23日読み終わった@ 東京都フィリピンにすんでいたときよく露店や屋台、市場を利用していた。 街の活気が大好きだったのだが、あの活気が最も表れていたのがそれらの場所だった。日本に帰国してあまりにも小綺麗な街に物足りなさを感じている。 僕達にはもっとインフォーマルなもの達が必要だ。東京に屋台を、日本にアナーキーを!


犬川@nekoiruyo2025年4月10日読み終わった「失敗したらトンズラしたらいい」 世界全体がより大きなものに依存していくようになるなかで、どこかに雇われるか起業してバリバリ働くかの二択しかないのはつらい。 どっかでつまづいても「まあなんとか食べていけるわ」と思える道があること、勝たなくても負けない方法で生きていけること。 商売を「大きくしない」ということの価値についても考えさせられる。



















