今世は母になりません
31件の記録
rep@toponder_r2026年10月20日読み終わった産むために起こる生理や生理痛、ホルモンに振り回されること、全部引き受けなくちゃいけない代わりに、私たち女は産むか産まないか、自分で決めて良いのか。決めていいよね、確かにそうだよ。なんなら結婚だってそうだよ。 誰かのいう当たり前の枠じゃなくても選択権は自分の手の中にあるし、産まない、または今はまだ産まない方向性、というときにわざわざ理由に言葉を尽くして誰かに納得してもらう必要も、表明する必要もないはずなのだ、と、新しい視点を得られた。よかった。勇気をもらったな


よぐち@zuzuri372026年10月4日買った読み終わった既婚、子なし女性のインタビューをまとめたもの。月岡さんの著書にはいつも共感しっぱなしなので今回も楽しみにしていました。 子どもを持っても持たなくても、将来を怖がりすぎないように。どちらの選択肢も持ちながらも、その時々の自分の気持ちを大切にしてほしい。という言葉たちが優しかった。 私も どちらを選んだとしても当たり前の世界になってほしいと切に願う。

natsumi@nuts_957232026年10月2日ちょっと開いた@ 自宅「はじめに」を読んだ。 以前読んだ『産む気もないのに生理かよ!』は、共感するところがたくさんあった。 こちらはいろんな方のインタビューということで、読み進めるのが怖いような、気になるような。大事に読みたい。
そのみ@kotonoha_nosete2026年9月25日読み終わった母にならないことで、享受する幸せもあれば、引き受ける痛みもある。おそらく母になることでも然り。 それらを別の誰かと比較されたり、否定されたり、決めつけられたり、無きものにされたりは、したくないのだ。 母になれなかったタイプの私は、読んでどんな気持ちになるか身構えてたけど、読み始めたら思いのほか共感するところが多かった。 そもそもざっくばらんに語られることが少ない話題だからこそ、よくぞしゃべってくれた、ありがとうの気持ち。 語り手の皆さんも月岡さんも思慮深くて素敵だった。
オソノ@3535KM22026年9月23日読み終わったまた読みたい「産む気もないのに〜」で著者を知って、気になりすぎてこちらも読了。 前作もそうだったけど私にとって、とても心強くありがたい1冊だった。

Mary@gncf_o3432026年9月20日読み終わっただから、どちらにしても「将来どうなるかを怖がりすぎないように」って、自分に言い聞かせています。(中略) どちらにせよ、それでよかったんだと思える自分になれたらいいなと思っています。 (p.158-159) 「子なし」「あり」で一括りにされがちだが、その中にもどんな経緯で、思いでその状況に至ったのかというグラデーションがあって、それは状況によって変化することもあるということ。わかっているようで、たまに悩みすぎて悲観的になったり、自分ばっかりと被害的な思考になったりしてそのことを忘れてしまうことがある。 きっとこういった話をする機会、聞く機会がなかなかないことが原因でもあると思う。自分も話すのは抵抗があるし、聞くのも躊躇われる。 本書では、様々な背景をもち、子どもを持たない選択をした11名の女性の話を読んでとても救われた気がした。 「産む気もないのに生理かよ!」でも、自分が抱えていたモヤモヤが明確に言語化されていたことでとても救われたのだが、自分の考えを明確化し出版できてしまう月岡さんがすごい!という感想に至り、どこか違う世界を生きている人という感覚で読んでいたところもあった。 本書を通して、自分と近い状況の女性の話や考えを知ることができて、孤独感が少し解消された。 これからも人生迷い続けるだろうけど、孤独感を感じたときにはまた本書を開きたいと思った。 ちなみに吉田恵里香さんの書くドラマが好きなのだが、お二人の対談が読めるのも見逃せない。
mico@oysmimic2026年9月11日買った読み終わった@ twililight トワイライライト買って帰ってきて一気読みした!人生の優先順位、自分が一番で良いと思うし、⬅️こんなの当たり前だし、人のために人を産むのマジで意味がわからんので無理して子ども作りたいとか思わないよ〜 私の身の回りには「将来子どもを産みなさい」「のちに後悔しますよ」みたいなタイプは幸いにもいないため、嫌な気持ちになることはないのですが昨今のSNSでは嫌なこと言ってくるよくわかんない人もいるので自衛しつつ、健やかにハッピーに生きていきたいよね〜!と思いました。この本はお守りにします。ABCのイベントも楽しみ!

はな@hana-hitsuji052026年9月9日気になる読みたい@ blackbird books以前「母親になって後悔してる」という本を知って読みたかった気持ちを思い出した。 母という役割は、今のところ降りることの出来ない未知の乗り物に思える。人は失敗を積み重ねて生きていくものだし、信じていたものを信じるのをやめたり、知らないことを知ってそれまでの価値観や考え方が変化することは大いにある。 でもこの役割は方向転換やリセットが出来ない気がする。ちょっと生死みたいだ。一度始まったら、終わるまで降りられない感じ。



























