
よぐち
@zuzuri37
穏やかめな話が好きです
- 2026年2月25日
考察する若者たち三宅香帆読み終わった買った報われたい→正解を求める→考察の流行 様々な感想を持つ"批評"と正解を当てる"考察"が対比して語られている。私が考察を苦手なのはそれが理由だったのか!と納得。私は一人一人の考えが広がっていく方がおもしろいと思っているので、批評を読んでみたくなった。 昔より個性を大切にしようという風潮があるのに、今の若者は自分よりも正しさを求めているの皮肉だな。 💐サイン会で購入。 三宅さん動画で見てたそのまま綺麗な方でした。 - 2026年2月25日
ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつアシュリー・ウォード,夏目大読みたい - 2026年2月25日
ようこそ、ヒュナム洞書店へファン・ボルム,牧野美加読みたい - 2026年2月24日
ナチュラルボーンチキン金原ひとみ借りてきた読み終わったやっぱり世は大"対話"時代! 他人との対話で世界が広がり、自分の心も拓く 浜野さんとまさかさんの長尺の会話もめちゃくちゃよかったけど、平木さんと仲を深めていくところもよかった。 価値観が全く違う人たちの関わり合いがおもしろい。 不妊治療の描写は辛かった。 最後、浜野さんが安心に包まれてうとうとして終わるの…良い! - 2026年2月16日
作家の収支森博嗣借りてきた読み終わったこれが森博嗣さん初読みなの失礼かな… 図書館でタイトル見て気になってしまった。(お金の話が好きなので) 本当にこと細かに収入が書かれているので、私は今後「何万部突破!」の文字を見るたびにこの本は1000円で印税は10%だと…と考えてしまって楽しい やっぱり映像化って原作者にとってめちゃくちゃ旨いんだなとか… 作家になりたい人はリアルに収入が想像できるようになるのでおすすめです。最後の締めがよかった - 2026年2月14日
- 2026年2月14日
自炊者になるための26週三浦哲哉読みたい - 2026年2月11日
感情労働の未来恩蔵絢子読みたい - 2026年2月10日
ミーツ・ザ・ワールド金原ひとみ借りてきた読み終わった腐女子のユカリの語り口、身に覚えがありすぎる…。 ライとの出会いから関係が深まるのが本当に深まっているのかよくわからず…ライの魅力がわからず…それ以外のアサヒ、オシン、ユキとの関わりのがよっぽど輝いて見えた。その関係性がライによるものというのはあるけれど。 「分かり合えない関係性に抱く愛しさの具現化」まさにそんな話。私も祈ろ - 2026年2月10日
エヴァーグリーン・ゲーム石井仁蔵読みたい - 2026年2月7日
ばにらさま山本文緒借りてきた読み終わった日常的な話ばかりなのにずっと不穏で不安が付き纏うような… 「わたしは大丈夫」が一番不気味だった。あなたの話だったのね。「菓子苑」も2人はそう言う関係だったのね。 相対的に「子供おばさん」が明るい物語で完結して読後感は穏やか。 - 2026年2月7日
グレタ・ニンプ綿矢りさ読みたい - 2026年2月4日
倒産続きの彼女新川帆立借りてきた読み終わった剣持先生のシリーズ2作目 主人公が後輩の女性に交代。 会社を倒産に導く女性とその会社の社長、社員、弁護士事務所のメンバーと いろんな立場の登場人物が入り乱れるが、読み易くおもしろい。 悪役が謎の組織で嘘っぽく感じる。まあフィクションなので。 みにくいアヒルの子の定理。 - 2026年2月1日
小説野崎まど借りてきた読み終わったおもしろい!小説を読む人のための小説だった 私も内側に小説を増やし続けよう 芥川やイェイツを読んでいたら解像度変わる? 最後の文字組み完璧だったけど文庫版でも再現されているのか? - 2026年2月1日
平成共同幻想月岡ツキ読み終わった買った同世代すぎて、知ってる固有名詞のオンパレード ちびまるこちゃんを通らずに、あさりちゃんに傾倒していた。 セイントテールは見てなかったのに、ステッキだけ持っててどれみちゃんの代わりにして遊んでた なぜどれみちゃんのステッキを親にねだらなかったのか、言えば買ってもらえる環境だったのに…小さい頃の私の思考が謎 大人になってからのがわがままやりたい放題になってる。反動か? - 2026年2月1日
産む気もないのに生理かよ!月岡ツキ読みたい - 2026年2月1日
世界最先端の研究が教える すごい哲学朱喜哲,森功次,稲岡大志,長門裕介読みたい - 2026年1月27日
傷つきながら泳いでく月岡ツキ読み終わった買った京都の文フリに行って、月岡さんにサインをいただいた📕 同世代女性なので、考えていることが近い 近いが私が言語化できなかったものがこの本にたくさん書いてある! 私が忘れてしまった風景や言葉がここに残ってて驚くし懐かしい、なんでこんなに言葉を尽くせるんだろう… シゴデキのジレンマ、正しさパンチに強く共感したので、私はちょっと気が強いかもしれない - 2026年1月17日
元彼の遺言状新川帆立借りてきた読み終わった元カレが奇妙な遺言を残して亡くなった。主人公は女性弁護士。御曹司である元カレの家の事情に巻き込まれて、親族のキャラが多いのに、複雑になりすぎず読みやすかった。展開も早くて全てがちゃんと解決する。おもしろい! - 2026年1月13日
君のクイズ小川哲読みたい
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