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よぐち
よぐち
@zuzuri37
穏やかめな話が好きです
  • 2026年1月29日
    うそコンシェルジュ
    短編集。表題が一番印象的でおもしろかった。嘘を考えるのが得意な人。嘘を突き通すのって大変すぎて、その労力に嘘が見合わなくなっていくな…と思いながら読んだ。 津村さんのキャラメイクはいつも独特。
  • 2026年1月10日
    食卓の世界史
    食卓の世界史
  • 2026年1月10日
    GOAT Summer 2025
    GOAT Summer 2025
    既刊から一番知ってる作家さんが多そうで装丁が好みだったので買ってみた
  • 2026年1月9日
    新しい恋愛
    新しい恋愛
  • 2026年1月9日
    一橋桐子(79)の相談日記
    癖が強い人がたくさんいる団地の管理人を始めることに…。原田さんが得意そうなテーマでおもしろい!住民との関係性が上手く運びすぎだろとは思うが、それがフィクションだからおもしろいんだ! 現代の高齢化した社会のあるあるが詰まってる。参考文献もおもしろそうだった たぶんシリーズの2作目なので、1作目も読みたい
  • 2026年1月4日
    こまどりたちが歌うなら
    親戚の和菓子やさんの事務職に転職する主人公。 環境が共感の嵐 昔ながらの考え方の中年たちとの価値観のズレがリアル。私もこういう主張をしているが言語が違いすぎてイマイチ伝わらない 他人からの承認は難しく、自分で自分を承認するしかないという話ですが、そうですよね?そうするしかないじゃんと私も思ったのですが…それに対して、正しいことをみんなができるわけではないからあなたは残酷という会話の認識で合ってる?
  • 2026年1月2日
    きょうの日はさようなら 完全版
    2026最初の読書で最高になってしまった!30年前からコールドスリープで目覚めた女子高生の話。最後も泣けたけど、親から子どもへの視点で泣いちゃうことが増えた🥲大人側の視点で共感しちゃう…私も歳をとったね。 これって旧版から修正あるのかしら…
  • 2025年12月31日
    うるさいこの音の全部
    小説家志望の主人公が、芥川賞を取るまでと取った後の周りの人間関係の変化。 高瀬さんのエッセイか?と思ってインタビューを読んだら、芥川賞受賞前に原稿は完成していたみたいなので、フィクションでした。インタビューの中で主人公に共感してて、逆転してたのがおもしろかった。自分が想像して描いた物語が自分の身にちゃんと起こるってすごいことだね。 昨今の小説家のアイドル化みたいな現象ってやっぱりあるんだな…作家さんがどんな顔で年齢でどこで暮らしているのか私も知りたくなってしまうことが多い。あんまりよくないよなー本を読んで欲しいよね、とわかりつつ調べてしまう!今年最後の読書。熱中して読めました。高瀬さんの本はホラーじゃないのに少しゾクっとするのがおもしろい。
  • 2025年12月29日
    その復讐、お預かりします
    復讐屋を仕事としてお金もらってるなら詐欺ではと思ってしまう
  • 2025年12月21日
    リボンちゃん
    リボンちゃん
    幼い頃から頭のリボンがトレードマークの女の子。自由に生きてる。 関係性が深まりつつあるところで終わったので、まだ続きがありそうだけど、どうなのかしら 優しい、寺地さんの安心して読める物語。
  • 2025年11月9日
    彼女が天使でなくなる日
    星母島で旅館兼託児所を営む千尋。母子岩というパワースポットに集まる親子たちの関係性が変化していく様がおもしろい。千尋は何をするわけではないけど、ちょうど境遇が重なる人たちが訪れてお互いに解けていく様子が丁寧に描かれている。寺地さんの視線の優しさが溢れていて、安心して物語に没頭できた。千尋まわりは変わった家族関係だけど、それが突出しすぎていないのがいい。どの家族にも大変なこと問題はそれぞれあるから。
  • 2025年10月27日
    白ゆき紅ばら
    白ゆき紅ばら
    私の大好きな、お互いに強い感情をもつ女女の物語だった…終わり方が希望で溢れていてよかった。いつか別れる時もくるかもしれないけど、ずっと大切な存在であり続ける関係性😭寺地さんこういうのも書けるんだ…ファンです。
  • 2025年10月25日
    いつか月夜
    いつか月夜
    寺地さんの中で今の所一番好き!他人との深夜散歩。歩いて話しているだけなのにみんなそれぞれに抱えているものがあるから、複雑で面白くなっていく。言葉一つ一つに気を配っていて、普段の会話でここまで精査して会話できたらなあと思いながら読んだ。絶対無理だけど… 最後、塩田さんと別れなくてもたまに散歩して会話してくれたらいいじゃない、居心地がいいならいいじゃない…と私も實成と同じように寂しくなった。
  • 1900年1月1日
    イン・ザ・メガチャーチ
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