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よぐち
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@zuzuri37
穏やかめな話が好きです
  • 2026年7月6日
    血肉となる読書
    血肉となる読書
    指南役として3人の専門家と秋満さんによる解説付き。 だんだん読みやすくなって安田登さんが1番おもしろく感じた。言葉に関する話が多かったから、なるほどと思いやすかった。 読書を血肉にする方法はそんなに参考にならなかったけども、読んだ本の話を誰かにするというのが1番実践しやすく楽しいかなと思った。
  • 2026年7月5日
    たぶん、恋しい
    短編集。 「すげえ泣くじゃん」と「たぶんそんな感じ」がよかった。 一穂ミチの描くキャラクターはみんなちょっと秘密があって、物語の中でそれが垣間見えて、最後にほぐしあっていくのがいいな。その書き方がうまい、私の好きな感じ。
  • 2026年7月3日
    ノスタルジア
    ノスタルジア
    おじさん視点で都合のいい若い女性を描くのが気持ち悪いように、おばさん視点でもまた同じことだった。 これが40代独身女性としてリアリティがあるのかわからない。理想の姿なのか? イギリスに行こうとした時点で読むのを断念。 最後まで読んだらおもしろいよ!ということでしたら教えてください。
  • 2026年6月29日
    ぼくのメジャースプーン
    小学生賢すぎる。 復讐することについての先生と小学生の会話のレベルが高すぎる。反省していない相手にどう悔い改めさせるか。罰の重さ軽さ。子どもが過度のストレスを受けた時これほどに思考が深まるのだろうか。ずっと驚かされるし辛くなる。 他の小説とも繋がっていそうなので読んで行く。 上下巻が多くて大変だ!
  • 2026年6月22日
    飼い犬に腹を噛まれる
    飼い犬に腹を噛まれる
    赤と青のガウンは学生時代の苦楽を綴っていたが、こちらは緩やかな日常を綴ったエッセイ。 他人との関わり方が広いのはもちろんだが、それを自分に手繰り寄せて更に広げているようでいろんな出会いがある。生きるパワーが強いお方。
  • 2026年6月21日
    ババヤガの夜
    暴力の話かと思ったら、恐ろしく強いシスターフッドだった。 最悪を煮詰めた男しか出てこなくて反吐が出る。フィクションでよかった。 大量の暴力描写、性的な加害描写が多いので注意。
  • 2026年6月21日
    流浪の月
    流浪の月
    初めての凪良さん作品。 誘拐された少女と誘拐した男性の話。 2人だけの関係性。 「わたしたちは、もうそこにはいないので」と最後に読者まで突き放してくるのが潔い。 性描写が少なくて安心したけど、DV描写はあるので注意。
  • 2026年6月14日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    専門用語が多くてもとても読みやすかった。 謎の提示と解決がわかりやすくて、実際ありえないとしても納得感がある。 ただ女性ヒロイン2人の言葉遣いがラノベみたいで上滑り。男性から見た女性ってこんな話し方してるのかな。 それ以外は全体的にとてもおもしろくて一瞬で読み終わりました。
  • 2026年6月14日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
  • 2026年6月14日
    トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー
  • 2026年6月14日
    パッキパキ北京
    物語というとより北京移住エッセイだった。 北京いったらちゃんと太りそう コロナ禍の人のいない観光地を思い出した。
  • 2026年6月10日
    イン・ザ・メガチャーチ
    Twitterのおすすめ欄を凝縮したような本。 推し活に邁進しているので、自分の視野狭窄に苦しみながら読んだ。 この人たちよりは俯瞰で見てるはず!という最後の足掻き。 推し活をしてる人ほど辛い読書。 推し活をしてない人には、これが推し活だよという教本になる。
  • 2026年6月7日
    IDOL
    IDOL
    現代文学すぎる!サバ番、アイドル、AI、環境破壊、タイムスリップのいろんな要素がちゃんと絡まり合ってて、ありそうな未来に見せるのが上手い。 たしかに今の2026年時点でここまでAIが発展して、大企業の投資がここまで進むならこういう未来もありえるかと思ってしまう。私も絶対、過去料理マニアになって今の時代に飛びたい。 設定が複雑なのに身近な要素が多いから、混乱せずに読める。キャラもそれぞれ立ってるからビジュアルが想像しやすい。おもしろかった!現実味がある未来予想。アイドルが地球を救うをやってる。
  • 2026年6月6日
    ナイルパーチの女子会
    最悪のシスターフッドを最初から8割くらい見せ続けられる。私は女友達がいる人間なので、共感が全くできず感情の飛躍がすごくて戸惑いの読書。 翔子さんと同じくらい栄利子に引きながら読んでたが、他人から見たらどちらも大概だった。 最後の栄利子と母の会話のシーンがよかった「〜友達は家族ではないのよ」 ついでに、いつかくる親の介護にもどんよりとした。
  • 2026年5月22日
    本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む
    話題になってた本だ!と思って読み始めてオモコロの人たちだということを知った。なんとここで初めて雨穴を読むことに! みくのしんさんの本の読み方が独特でかまどさん側に共感しながら読んだ。たいていの人はそうなのか? 本の情景を想像する時に、私の場合は直近で読んだ漫画のキャラの顔を当てはめて読んでることが多い。風景よりキャラの顔を重視して読んでることに気づいた。みくのしんさんは風景の拡張が広すぎてびっくり。 学生の頃に読んだぶりのメロスはみくのしんさんのおかげで、当時よりおもしろかった。 本に正しい読み方はないけど、こんな読み方があることを知れる本だった。
  • 2026年5月14日
    ハジケテマザレ
    ハジケテマザレ
    普通な主人公と個性的なバイト仲間たちのはちゃめちゃバイトストーリー。カレー食べたくなる。 こんな人近くにいて可愛がってくれたら面白いだろうな 大学時代を思い出す ずっとこの空間にいたいなという停滞と安心と焦り 金原さんは会話の勢いが激しくて面白い
  • 2026年5月10日
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    本当に翻訳小説が読めないので数年ぶりに海外文学を読んだ。韓国文学は初めて読了。 個人書店でコーヒーのバリスタがいて、イベントが開催されている理想の本屋。家の近くにあったらどれだけ幸せか…。 韓国でも似たような悩みで悩んでいる人がたくさんいて、身近に感じた。
  • 2026年5月2日
    東西の味
    東西の味
    お好み焼きが半分に折って売られてるのがローカルなのを初めて知った。その辺に売ってるお好み焼きは全部それじゃん! 住んでみないとローカル文化が見えてこないのでまだ私は知らない食文化が多すぎる。
  • 2026年4月21日
    彼女たちは楽園で遊ぶ
    凛音と美央の友情を土台に、 田舎に突然現れた宗教団体と土地の怨霊の話。 要素が多いが、複雑になりすぎず読みやすかった。どう解決に導くのか気になって一気読み。 表紙とタイトルから全く想像できない内容でびっくりした。 楽園で遊んでいたのは律と絢音姫?遊ぶという表現では生易しすぎるけど。 参考文献として、楽園の楽園というタイトルの本が実際にあるらしいのでそれがとても気になった。
  • 2026年4月18日
    外の世界の話を聞かせて
    廃墟の公民館に3家族で住んでいたという突飛な設定でありつつも、あくまでその後の日常を描いてる。 家族の誰がどの夫婦で子どもかゴチャゴチャになる。 何か解決する話ではないけど、たくさんのキャラクターが日々の変化を過ごしていく様がおもしろい。それだけでおもしろい。文体の軽やかさのおかげかな。あやめも真実子も素敵な人。
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