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よぐち
よぐち
@zuzuri37
穏やかめな話が好きです
  • 2026年5月22日
    本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む
    話題になってた本だ!と思って読み始めてオモコロの人たちだということを知った。なんとここで初めて雨穴を読むことに! みくのしんさんの本の読み方が独特でかまどさん側に共感しながら読んだ。たいていの人はそうなのか? 本の情景を想像する時に、私の場合は直近で読んだ漫画のキャラの顔を当てはめて読んでることが多い。風景よりキャラの顔を重視して読んでることに気づいた。みくのしんさんは風景の拡張が広すぎてびっくり。 学生の頃に読んだぶりのメロスはみくのしんさんのおかげで、当時よりおもしろかった。 本に正しい読み方はないけど、こんな読み方があることを知れる本だった。
  • 2026年5月14日
    ハジケテマザレ
    ハジケテマザレ
    普通な主人公と個性的なバイト仲間たちのはちゃめちゃバイトストーリー。カレー食べたくなる。 こんな人近くにいて可愛がってくれたら面白いだろうな 大学時代を思い出す ずっとこの空間にいたいなという停滞と安心と焦り 金原さんは会話の勢いが激しくて面白い
  • 2026年5月10日
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    本当に翻訳小説が読めないので数年ぶりに海外文学を読んだ。韓国文学は初めて読了。 個人書店でコーヒーのバリスタがいて、イベントが開催されている理想の本屋。家の近くにあったらどれだけ幸せか…。 韓国でも似たような悩みで悩んでいる人がたくさんいて、身近に感じた。
  • 2026年5月2日
    東西の味
    東西の味
    お好み焼きが半分に折って売られてるのがローカルなのを初めて知った。その辺に売ってるお好み焼きは全部それじゃん! 住んでみないとローカル文化が見えてこないのでまだ私は知らない食文化が多すぎる。
  • 2026年4月21日
    彼女たちは楽園で遊ぶ
    凛音と美央の友情を土台に、 田舎に突然現れた宗教団体と土地の怨霊の話。 要素が多いが、複雑になりすぎず読みやすかった。どう解決に導くのか気になって一気読み。 表紙とタイトルから全く想像できない内容でびっくりした。 楽園で遊んでいたのは律と絢音姫?遊ぶという表現では生易しすぎるけど。 参考文献として、楽園の楽園というタイトルの本が実際にあるらしいのでそれがとても気になった。
  • 2026年4月18日
    外の世界の話を聞かせて
    廃墟の公民館に3家族で住んでいたという突飛な設定でありつつも、あくまでその後の日常を描いてる。 家族の誰がどの夫婦で子どもかゴチャゴチャになる。 何か解決する話ではないけど、たくさんのキャラクターが日々の変化を過ごしていく様がおもしろい。それだけでおもしろい。文体の軽やかさのおかげかな。あやめも真実子も素敵な人。
  • 2026年4月8日
    ブーズたち鳥たちわたしたち
    ブーズ(カッパ)、鳥(天狗)、わたしたち(狐の姿をした神使)と生きている人間たちの世界の話。 実際にありそうな少し不思議系ファンタジーで多くの人の視点が入ってきておもしろい。こういう形式って何か名前がついているのかしら。 何か具体的に話が進むわけではないけれど、面の重なり合いで厚みが出てる。
  • 2026年4月4日
    世界はきみが思うより
    世界の優しさと残酷さが同居した物語だった。 こんな風に言葉を選べていないな、咄嗟に思いついた言葉を投げつけてるな、反省。でも言葉を丁寧に選び続けるの難しすぎる。何歳になってもずっと難しい。だんだん難しくなっていく。 そんな歯痒さと、世界は思ってるより悪くないよーっていう救いを感じられた。
  • 2026年3月28日
    世界自炊紀行
    世界自炊紀行
  • 2026年3月22日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    霧の立ち込める宅配所で黙々と働く4人の視点からの物語。 まず霧の立ち込める室内ってなんだ?冷蔵庫? ベルトコンベアが巡ってるゲームの一場面みたいな風景。現実味がない。淡々とした文章。不思議な読み心地。 当たり前のように注文した荷物が届くのって奇跡的だよね。
  • 2026年3月21日
    赤と青のガウン
    恥ずかしながらこの本で初めて彬子女王を認識しました。 彬子女王という名前は本名というよりペンネーム的なイメージなのかしら 学習院大学からオックスフォードへ留学した数年間の記録。ただの留学記ではなく、日本の女王が留学するとはどういうことなのか私たちとの違いにいちいち驚いてしまった。戸籍がないことが一番衝撃だった。 海外で博士号を取ることの大変さ、女王という立場、自分とは全く違う世界にいる方の努力やつらさ、楽しさが詰まっていて終始おもしろかった。
  • 2026年3月14日
    これがそうなのか
    第一部 問いはかくれている 第二部 これがそうなのか で構成される哲学系エッセイ。 言葉の深掘りが続く。やばい、眠くなる。 一部のが全体的に面白く読めた。周りでよく聞く言葉たちが永井さんに噛み砕かれていく。 「ラン活」何がわたしたちをこんなにも焦らせるのだろうかという問いが、息を潜めて待ち構えていた。 ラン活から生活への繋ぎ方がゾッとするくらい上手かった。望まずとも始まる一番大きな活動が常に隣にいた。
  • 2026年3月11日
    僕には鳥の言葉がわかる
    言葉は人間だけのものではなく、鳥の鳴き声が言葉として意味があること。 大学で研究するってこういうことなんだ…本当に外国へいって論文を発表するんだ…と住む世界が違いすぎて驚いた。 論文がとても話題になったと本書にあるが、私は全く知らなかった。いろんな媒体で発表するなかで、私は本の形で出会えて面白く研究の過程をみることができた。
  • 2026年3月2日
    成瀬は天下を取りにいく
    気付けば図書館で予約して1年近く経っていたらしい…人気すぎる。その間に期待値が上昇し続けて、思ったより楽しめなかった。勿体無いことをした。反省。 成瀬に似ている友達がいて、その子がチラつきながら読んだけど、成瀬には島崎がいることが一番心強いな。 最後思ったより感傷的になる成瀬が意外だった。
  • 2026年2月25日
    考察する若者たち
    報われたい→正解を求める→考察の流行 様々な感想を持つ"批評"と正解を当てる"考察"が対比して語られている。私が考察を苦手なのはそれが理由だったのか!と納得。私は一人一人の考えが広がっていく方がおもしろいと思っているので、批評を読んでみたくなった。 昔より個性を大切にしようという風潮があるのに、今の若者は自分よりも正しさを求めているの皮肉だな。 💐サイン会で購入。 三宅さん動画で見てたそのまま綺麗な方でした。
  • 2026年2月25日
    ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ
  • 2026年2月24日
    ナチュラルボーンチキン
    やっぱり世は大"対話"時代! 他人との対話で世界が広がり、自分の心も拓く 浜野さんとまさかさんの長尺の会話もめちゃくちゃよかったけど、平木さんと仲を深めていくところもよかった。 価値観が全く違う人たちの関わり合いがおもしろい。 不妊治療の描写は辛かった。 最後、浜野さんが安心に包まれてうとうとして終わるの…良い!
  • 2026年2月16日
    作家の収支
    これが森博嗣さん初読みなの失礼かな… 図書館でタイトル見て気になってしまった。(お金の話が好きなので) 本当にこと細かに収入が書かれているので、私は今後「何万部突破!」の文字を見るたびにこの本は1000円で印税は10%だと…と考えてしまって楽しい やっぱり映像化って原作者にとってめちゃくちゃ旨いんだなとか… 作家になりたい人はリアルに収入が想像できるようになるのでおすすめです。最後の締めがよかった
  • 2026年2月14日
    推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない自分の言葉でつくるオタク文章術
    三宅香帆さんのポッドキャスト、YouTubeを見てるので本人の声で完全再生される…。 ・言語化とは細分化して言葉にしていく作業。 ・面白さとは共感か驚きである ・発信はすべて相手との距離をつかむところから始まる→自分と相手の情報格差を埋める ・文章は何度も書き直すものという考え方にする ・自分だけの感想を書くことで自分自身、さらに推しへの理解も深まる 推し文化にどっぷり浸かっているので共感の嵐。語彙力がないからと思っていたが、細分化が足りなかったのだと反省。当たり前のことをここまで言語化してくれた三宅さんに感謝。
  • 2026年2月14日
    自炊者になるための26週
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