雲と鉛筆
29件の記録
noa@noa33732026年7月4日再読本棚の本「 AでもなくBでもなく、じつは、そのふたつのあいだに豊かなものがある」 何かと何かのあいだにあるものに逡巡ばかりだった。 「トーベとムーミン展」に行った。最後の部屋で12種類の言葉のカードを1枚お持ち帰り出来た。選んだのが「ものごとって、みんなとてもあいまいなのよ。まさにそのことが、わたしを安心させるんだけれどもね」 トゥーティッキの言葉だった。 雨が降り出す前の、青空が見え始める前の曇り日が、微細な濃淡のグレーが昔から好きだった。 8年ぶりに読んで『雲と鉛筆』がもっと好きになった。吉田さんのあとがきもすごく良くて、空ばかり見ている。







しき@shikishaa2026年3月5日買った暇つぶしに入った書店でちくまプリマー新書の棚を見てたら、なんだかこの本だけ光って見えた。なんの説明の帯もないし、開いてみても「これって新書なの?小説なの?」ってわからない。でもなんか私にとってすごく大事なことがここに書いてある気がする。





九日@kokonoka2025年4月13日読み終わった帯にあった一文「鉛筆は雲を描くために発明されたのかもしれない」が気に入って手にとった。あとがきと合わせてとても好きだった。 人生の「君はたぶん、何かと何かのあいだにあるものご好きなんだよ」という台詞が好き


































