学校が教えないほんとうの政治の話

学校が教えないほんとうの政治の話
学校が教えないほんとうの政治の話
斎藤美奈子
筑摩書房
2016年7月5日
16件の記録
  • Shiori
    Shiori
    @schwarzkatzes
    2026年4月3日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年4月3日
  • くもり
    くもり
    @kumori_a
    2026年3月27日
    最初に見たときは怪しげなタイトルだと思ったが、実際学校じゃリアルな政治を教えられないように法で定められてるし、若者向けにインパクトがあってよいのではと感じる。体制と反体制、資本家と労働者、右翼と左翼、国家と個人、保守とリベラルといった対立軸で、起きた出来事なんかも見ながら自分の立ち位置を考えてみよう、という本。
  • 生涯一学徒
    生涯一学徒
    @omuo
    2026年3月16日
  • .
    .
    @ao_marusn
    2026年2月4日
  • ゆ
    @iiiiiyyyyyu
    2026年1月29日
  • Oren Kish
    Oren Kish
    @orenkish
    2026年1月28日
  • まめご
    まめご
    @mmg_86
    2026年1月19日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年1月18日
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2025年3月30日
    なにゆえいまが「新しい戦後」と例えられるのか、今更ながらもこの一冊で理解できた
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2025年3月23日
    ゴンチャのいちご杏仁を飲みながら読む 脳にガツンとくる甘さに 斎藤美奈子フレーズがピリリと効いて 絶妙な組み合わせなのでは…
    学校が教えないほんとうの政治の話
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2025年3月22日
  • ももり
    @sgn228
    2025年3月7日
    社会人として働くにつれ、「なんで〜だろう」と考えることが増えた。その分大変に生きづらくなった。 だからこそ、「なんでワタシがこんな目にあわなくちゃいけないわけ?どうして彼や彼女がああいう境遇に置かれてるわけ?そう思った瞬間から、人は政治的になる」という文に目が開かれる思いがした。 なぜか私憤はときに自責思考に取って代わられるけれど、もっと外に怒って、突き詰めて考えなければ明るい未来はないと思った。
  • amy
    amy
    @note_1581
    2025年3月7日
    いやー、よかった。文芸評論家の斎藤美奈子氏による政治参加とは何か、選挙に行くのが楽しくなるにはを解説する。そもそも右翼と左翼ってなに?保守とリベラルってどういうこと?というような政治参加の頻出語を日本の政治史を追いながら説明していき、また当時の日本といまの日本で状況がどう変わっているのかを紐解いている。口語体で書かれているため、かなりとっつきやすく読みやすい。また前の項目で出てきた用語を所々で振り返ってくれるので、あれ。どういう意味だっけ?と前のページに遡ってはわからなくなる新書挫折を起こしにくい作りになっている。ちくまプリマーということで本来は20~25歳を想定しているらしいけど、いくつになっても読んでほしいし、政治史の流れとか言葉の意味を改めて確認しておきたい、という人にはぴったり。また刊行当時は2016年なのだけれど2024年になって読んでみると、斎藤美奈子氏の予想が悪い方向で当たっていたりもして、いまのこの状況は見る人が見れば予想していた通り、ということなんだろうなあ。何にせよ何となく選挙に行ったり行っていなかったりしている「ゆる体制派」のような人たちに、この本が1冊でも多く届けばいいと思う
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