声の文化と文字の文化〈普及版〉
26件の記録
Yuki@yuki_5232026年1月25日読み終わった借りてきた諺とかフレーズとかは、他人や後の世代にも伝えやすくするために生まれたとか。 聖書の4つの福音書は似た内容が書かれているけれど、少しずつ伝わり方が異なる。声でも文字でも、一字一句全く同じに伝えていくのは難しい。
chroju@chroju2026年1月7日気になる大学時代の自分の専攻に関する本がReadsで流れてきてびっくりした。ややマイナーな分野だと思っていたのと、そこそこ古い本なので、と思ったら昨年この普及版が出て、Reads上でもちょこちょこと登録されていたみたいだ。気になってしまう。



あずき(小豆書房)@azukishobo2025年6月8日紹介読みたかったので、普及版ありがたし。早速、仕入れてあります。 人間は文字を獲得したことで、何を得て何を失ったのか、に興味がある。 言語と文字はセットだと思い込んでいたけれど、数の上では、文字を持たない言語の方が圧倒的に多いということを最近知った(公用語として使われるのは、文字を持つ言語) 読み書きは、人類にとって当たり前の文化ではない、ということ。

mitca@mitca1900年1月1日読んでる@ UNITÉ(ユニテ)難しいけどおもしろい。 声のみで情報を伝える文化と、文字を持つ文化って、意識したことがないけどあり得ないくらいギャップがあるんだと気づく。 気合いは要るが最後まで楽しめそう




























