ショッピン・イン・アオモリ

ショッピン・イン・アオモリ
ショッピン・イン・アオモリ
能町みね子
東奥日報社
2024年10月11日
16件の記録
  • 東京と青森の二拠点生活を営む著者による、青森に関するエッセイ本。著者は「定期的に青森に、間違いなく買いものをしに来ている」(14頁)と述べる。この本は、著者が青森で買ったもの+それに関するエッセイのかたちで基本的には構成されている。友人が青森に移住することになったため、青森について知るために私は読んだ。 印象深かったのは、①ホタテなどの水産物がとても安い価格で、おいしそうであること、②青森県と総称しても、青森市、弘前市、八戸市などの地域差があること、③自転車+公共交通機関を用いた移動であっても(自動車を使わなくても)、青森県での買いものをかなり楽しめること、の3点。 あとがきには「みなさまも、場所じゃなくても、状況でも、依存する人でもなんでもいいから、逃げ場を持ちましょうね。逃げ場があるって、いいことよ」(217頁)というすばらしいメッセージがあり、巻末には書籍内に登場した企業による広告(?)まである。青森に行ってみたくなるようなすばらしい一冊。
  • なえ
    @naekko
    2026年2月8日
    ほんとになぜ青森なんだ?と
  • saeko
    saeko
    @saekyh
    2026年1月31日
    合間に挟まれるチョコレートコラムに心惹かれた。青森市の珈琲クレオパトラのチョコレートシフォンケーキ、佇まいが上品で美しい!弘前にあるというみらぼおのチョコレートパンケーキ、きっと甘さが濃厚で美味しいんだろうなあ…食べてみたい! 青森名物からちょっとした日用品までいろいろなアイテムが取り上げられているけども、やっぱり食べ物に関する話がいちばんわくわくする。
  • 岸田
    岸田
    @yolk___
    2026年1月8日
  • チャトラビ
    チャトラビ
    @beekichi
    2025年11月18日
    友人に教えてもらって。 いわゆる二拠点生活だけど、「旅をするように暮らす」様子が読んでて楽しい。 ガラスペンの能町さんの字が美しくて見とれる。
  • にご
    にご
    @2525_sasa
    2025年11月9日
  • ピヨまる
    ピヨまる
    @machiawa
    2025年11月9日
  • nyuichi
    nyuichi
    @nyuichi
    2025年7月25日
  • みえこ
    みえこ
    @mieko
    2025年6月24日
  • n
    @natttsuki
    2025年4月11日
  • 玄米
    @genmai
    2025年3月17日
    東京と青森で二拠点生活をする著者の青森の地方紙・東奥日報での連載をまとめたもの。 サラッと読める文章で一気読み。青森行ってみたい。 あまりにも土地のイメージが無いので地図を作成しながら読みました。津軽地方って半島部分だけじゃないんですね。 巻末に本の中で登場した地元企業のカラー広告がどどーんと載っていました(これがねぶた漬…!小巾刺しの印鑑ケース…!)。かつてこんなエッセイ本があっただろうか。QRコード先を覗いて読了。
    ショッピン・イン・アオモリ
  • あお
    あお
    @okayu-oishi
    2025年3月15日
  • きくぞ
    @kikunojo
    1900年1月1日
    青森県いち地方紙の新聞連載されている記事を本に編集したもの。 能町さんが住む青森市ではない地方に住んでいるので、他県に住む方と同じように読める話もあるし、青森県に住む人ならみな納得するような話もある。 おもしろかった。 イラストもあって、青森に馴染みのない方へも読める本になっていて優しい。 というか、能町さんの文章がとても良いので、読書にあまり縁の無い人にもすすめやすかった。 しかも、面白いという感想までもらえた。嬉しい。
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