万人のための哲学入門
50件の記録
鈍獣@whale_in_da_room2026年10月1日読んでる言説の内容以上に、俺は佐々木中の語り口に励まされている気がするな “ こう言いましょう。死とはつねに「他人の死」であり、そこで死ぬのは不特定の「ひと」である、と。実際、われわれが体験するのはつねに「他人の死」なのです。自らにだけにしかない自らの死を体験することはできない。さらに、あなたがあなたの死を死に終えることができるのは、つねに他人のまなざしを通して、他者の確認を通じてに他なりません。”
鈍獣@whale_in_da_room2026年10月1日読み始めた“ひとが「哲学的」な問いに目覚めるのは、いつか他人も死に、そしていつか自分も死ぬことを知ったその瞬間であると言いましたが、これを読んでいるあなたは、いつ「自分もいつか死ぬのだ」ということに思い至りましたか。しばし考えてみてください——。あなたは確実に誰かに取り残され、誰かを取り残して消えるのだということに。”
遠亜@toa_bookworm2026年6月22日読み終わった読む前のイメージを、いい意味で覆された一冊。 「死」について、エッセイ風にもとれる文体で語られている。 30分くらいで読み通せるのだけれど、いろいろと考えさせられる。 確かに「入門」だなと思った。- さしみん@sashimin2026年3月20日気になる「なんのために生まれて 何をしていきるのか」 というのがreadsユーザーのコメント読んで浮かんできた。 ただし、「答えられないなんて、そんなのはいやだ」とは思ってないかなぁ。(直接本と関係があるかはわかりません)
かかぽ@reads_31042026年2月1日読み終わった"人間は生まれてくることを選べません。それなのに、生まれてきた以上は死ななければならないのです。こんな理不尽なことがあるでしょうか。" 普段から思っていたことが冒頭から述べられていて迷わず買った本。読んで良かった。- すこやカニ@Kan_izA2026年1月12日読み終わったあたしたちもれなく全員いつか死ぬ🥺❣️って救いのなさだけが万人における唯一の共通点で、これひょっとすると絆とかって呼べちゃいませんか?どうだろう 全然んなこた〜ないかもしれません 藝術に触れることで自らを“救いのなさを笑うことのできる主体”として再設定し、人生を喜劇として受け入れられる…みたいな主張になるほどなあ!と思うのと同時に、藝術(や教育)に触れえないひとが世界にどれだけいるのかわたしには想像もできない やっぱ全然絆とかなかったかも


yt@yt2025年4月13日読み終わった序文で一気に引き込まれます。 人は「とりあえず」と「たまたま」で生きている。 100年後には誰も覚えていない、この無意味な生について。 著者の個人的な体験とワーニャ叔父さんを参照しながら考えます。 全89ページですぐ読めた。 あと細かいとこで恐縮ですが、「(笑)」は要らなかったかなー、文章が良いだけに残念。









bitter100%@bitter1002025年3月16日読み終わったさえぼう先生の本も勉強のための本も、具合が悪すぎて1〜2ページしか読めないのに、「そういえば読みかけてた」と手に取ったこの本は一気に読んでしまった。人は必ず死ぬけど、自分の死だけは自分で確認することができないと書いてあった。確かにその通りだな。
読書猫@bookcat2025年1月3日読み終わった(本文抜粋) “自分自身にのみ固有であって、なお万人に共通する体験が一つだけある。おわかりですね。それは死です。自分自身の死は自分だけのものです。誰もあなたの代わりに死ぬことはできない。あなたの死はあなたが死ぬしかない。”















































