夜の果てへの旅(上)

夜の果てへの旅(上)
夜の果てへの旅(上)
セリーヌ
生田耕作
中央公論新社
2021年12月22日
18件の記録
  • たげり
    たげり
    @misakiebitz
    2026年10月6日
  • わか
    わか
    @waka
    2026年9月27日
  • 苦しい読書だったが、上だけでも既に傑作の予感がある。 反吐を撒き散らすが如く繰り出される内的独白。頁を埋め尽くし途切れることの知らない罵倒、罵倒、罵倒。 …戦場でのある種ユーモラスな描写は不謹慎だが楽しくもある。そこからアフリカ編までの繋ぎは割に退屈だった記憶。 そんでアフリカ編はヤバい。凄まじい迫力。 やはりセリーヌの文章の衝撃って未だに色褪せない。屈指に格好良い、痺れる文体だし、俺は完全に当てられてしまった。 まる一日食事をとっていないのもあってあり得ないほど没入して読んだ。稀有な体験だったと思う。 そんで最後にモリーと別れる叙情的な一節。かなり良い。ほんの小さな灯りを見出して下巻へと続く。 これ程に気が滅入り、且つ訳の分からん衝動が滾る小説も珍しいと思う。上だけなら94点。
  • あと200p程度。
  • にゃんたろ
    にゃんたろ
    @nuan_ta
    2026年7月16日
  • うおざ
    うおざ
    @030405coco
    2026年3月27日
  • ロキ
    @Senzatela
    2026年3月14日
  • ロキ
    @Senzatela
    2026年3月14日
    汚いものを汚く、苦しいものを苦しく書かれていて僕も引っ張られて本当に気が滅入りながらなんとか読み終わった 戦争、貧困、人間関係が主軸だけど、後半の人間関係が一番やばい。逃げたいけどちょっとした善意でつい絡んでしまったが最後ズルズルと歪な人の輪に入り込まれてしまう主人公、読んでるこっちも早く逃げ出してくれって思いながら読んでた。 読む価値はあるけど人におすすめできないしもう一度読む勇気はない
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年2月27日
  • 青布団
    青布団
    @ofton_ofton
    2026年2月22日
    下巻と一緒に。翻訳文学試食会より。
  • 主人公のぶっちゃけた感じの1人語りが好み。戦争の描写は序盤だけだったな…。場面が結構コロコロ変わって飽きないし、描写の想像しやすいし買ってよかった!
  • 富田ララフネさんおすすめ
  • 絵美子
    絵美子
    @835emiko
    2025年5月11日
  • 湖上
    湖上
    @l_etranger
    2025年1月1日
  • 𝄞
    @contrapunctusxiv
    1900年1月1日
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