本屋、ひらく
34件の記録
ドリブル山中@dribble-yamanaka2026年4月15日読み終わった@ 自宅22の独立系書店オーナーが、 開業に至るまでの思いや、 経営が軌道に乗るまでの道のりを語っている一冊。 本屋に限らず、小売店の経営の難しさは、想像以上に厳しい。 まして、その途中にはコロナという未曾有の厄災もあった。 だからこそ、この本から学べる「続けるための心の持ちよう」は、とても貴重だと感じた。 購入したのは、兵庫県朝来市にある 「本は人生のおやつです!!」 にて。 きさくなオーナーさんが営むお店で、 この本に登場する書店のひとつでもある。 長崎の BOOKSライデン も紹介されていた。 読書会でお世話になっている方が実際に訪れたと聞いていて、 そのとき話されていたことが、まさにこの本にも書かれていた。 長崎まで遠征する価値は、十分にあると思う。 最後の章では、 本の卸業者による仕入れの仕組みについても触れられていて、 これまで読んだ関連本の中では、いちばんわかりやすかった。 「本屋をひらくならまず読むべき本」として、 具体的に3冊紹介されていたのも印象深い。 個性的な独立系書店が、 これからも各地に増えていってほしい。 そんなことを思いながら読んだ。





- それこれ@gwec2025年11月9日読み終わった(残念ながらどこで買ったか忘れた) いろんな書店が記載されていて、どの書店もストーリーがあるんだなあと感じられる本。 体調を崩した週末に一気に読んだので、元気も出た。 どの書店へもいつか行ってみよう。 そしてこんな感じで自分もいつか書けたら。







































