本屋、ひらく
40件の記録
高尾清貴@kiyotakao2026年8月25日読み終わったこの本を読みおわって、「自分も負けてられない!本屋をやらねば!」ではなく、「この人たちの本屋に行ってみたいなあ、続いてほしいなあ」という感想を抱いた、というのは、良い収穫。
高尾清貴@kiyotakao2026年8月22日読んでる@ UNITÉ(ユニテ)子どもたちと「一億円あったら何する?」なんて他愛もない話をしていて、「うーん、大きい家に住みたいなあ」と答えていた。「じゃあ10億円あったら?」と聞かれて、「図書館作りたいかも」と、口を突いて出た答えに、自分でも驚きながら、「ぼくは図書館作りたいのか…でも空間として好きなのは本屋だなあ…」ということで、この本をユニテで買った。



旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2026年6月3日買った読み終わったお迎えありがとうございました独立系書店22店舗のご店主にインタビュー。本に対するさまざまな想いと諸事情により生まれた書店を訪ねてみたくなる。
ドリブル山中@dribble-yamanaka2026年4月15日読み終わった@ 自宅22の独立系書店オーナーが、 開業に至るまでの思いや、 経営が軌道に乗るまでの道のりを語っている一冊。 本屋に限らず、小売店の経営の難しさは、想像以上に厳しい。 まして、その途中にはコロナという未曾有の厄災もあった。 だからこそ、この本から学べる「続けるための心の持ちよう」は、とても貴重だと感じた。 購入したのは、兵庫県朝来市にある 「本は人生のおやつです!!」 にて。 きさくなオーナーさんが営むお店で、 この本に登場する書店のひとつでもある。 長崎の BOOKSライデン も紹介されていた。 読書会でお世話になっている方が実際に訪れたと聞いていて、 そのとき話されていたことが、まさにこの本にも書かれていた。 長崎まで遠征する価値は、十分にあると思う。 最後の章では、 本の卸業者による仕入れの仕組みについても触れられていて、 これまで読んだ関連本の中では、いちばんわかりやすかった。 「本屋をひらくならまず読むべき本」として、 具体的に3冊紹介されていたのも印象深い。 個性的な独立系書店が、 これからも各地に増えていってほしい。 そんなことを思いながら読んだ。





- それこれ@gwec2025年11月9日読み終わった(残念ながらどこで買ったか忘れた) いろんな書店が記載されていて、どの書店もストーリーがあるんだなあと感じられる本。 体調を崩した週末に一気に読んだので、元気も出た。 どの書店へもいつか行ってみよう。 そしてこんな感じで自分もいつか書けたら。






































