村上海賊の娘(一)
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LUCiA@gogo2026年5月16日読み終わった昨日読み終えた『童の神』(今村翔吾)に引き続き歴史小説を。時代は違うが、上記同様にどうも西洋人の血が入ったと思われる女性が主人公。おたふくのようなのっぺりした顔が美人とされた時代、生まれ育った瀬戸内海では醜女とされたが、流れでやってきた大坂・堺では「えらい別嬪やなぁ」と褒めそやされる。信長の時代、スペインやポルトガルからの外国人が多く居た堺では、人の美醜の価値観も他の地域とは違っていた。そうして主人公が得意になったあたりでこの巻は終了。和田竜の本は、『のぼうの城』以来だが、やはり最初は説明が多くてちょっと読むのがしんどい。だけどそれを乗り越えてからはグンと面白くなる。2・3・4巻が楽しみだ。
ミオReads@hanamio032025年7月13日読み終わった1巻読み終わった時点でまったく共感できない主人公というのもすごいが、同性の方が理解できない点が気になるのかもしれない。 4年積んでたらしい電子書籍の1巻。合本なのでこのまま読めるのだが、図書館の電子書籍の予約の順番が来たのでひとまずそっちを読む…。





















