普通という異常 健常発達という病

普通という異常 健常発達という病
普通という異常 健常発達という病
兼本浩祐
講談社
2023年1月19日
84件の記録
  • samemoon26
    samemoon26
    @same-moon
    2026年10月8日
  • オケ山
    オケ山
    @okeyama
    2026年10月1日
  • 猯
    猯
    @647k38
    2026年10月1日
    内容は面白いし、語りも柔らかで注釈も丁寧で読みやすいのに、あまり理解できてない 頭よくなりたい
  • 森氏
    森氏
    @smiths_0125
    2026年9月23日
  • りも
    りも
    @cascade_R
    2026年9月10日
  • もえ
    もえ
    @moet-1715
    2026年9月10日
    仕事柄、発達障害の方と多く接するのだけれど、私はいわゆる定型発達(単に薄いグレーなのではとは思う)で、理解しようと務めても、積んでいる脳みそが違うので彼らが見ている世界を同じように見ることはできない。この本が理解の一助になってくれることを期待して読みたい。
  • mossan
    mossan
    @mossan
    2026年9月7日
  • 白湯
    白湯
    @katie_sayu
    2026年8月29日
  • こむぎ
    こむぎ
    @Me1234
    2026年7月25日
  • スギナ
    @sgn_life
    2026年7月24日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年7月23日
  • スマイル
    @smile
    2026年7月21日
  • 青甲羅
    青甲羅
    @ao_coke
    2026年7月20日
    ストラテラを服用しているADHDの端くれとして、「多くの人はこのように行動するのだろうけど、そうなる理屈が全然分からんな〜」と思うことは多々ある。 この脳以外を積んで生きた経験がないので、定型発達的な行動への理解の一助にできたらと思いながら読んでいる。
  • K
    K
    @readskei
    2026年7月19日
  • 霧乃
    霧乃
    @c1nnamon
    2026年7月19日
  • 白湯
    白湯
    @katie_sayu
    2026年7月19日
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年7月19日
  • TOMOCK
    TOMOCK
    @To_mock
    2026年7月18日
    冒頭から健常発達の子たちが発達障害の子たちにいじわるコミュニケーションをしてくる話から始まってて、 健常発達の子たちは人の目や周りの目、同調圧力を駆使して自分の立ち位置を測るのに対し、 発達障害の子たちは、自分軸があって、そうしたいじわるがなんで起きるのか理解できないというような事が書かれている。 健常発達だからといって、普通というわけではない。 すごく面白い。
  • かい
    かい
    @kaito_o
    2026年7月18日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年7月15日
    POSSEと一緒に買ってて登録してなかった! これ、タイトルだけで鷲掴みされた。
  • あー
    あー
    @mi___mundo
    2026年7月15日
  • オケ山
    オケ山
    @okeyama
    2026年7月15日
  • j
    @juuuun
    2026年7月15日
  • OREO
    OREO
    @oreocookies
    2026年7月15日
  • 茶色い犬
    茶色い犬
    @reku001
    2026年7月15日
    この本を読んだときに定型の人も障害の人もどちらにもメリットのあるシステムとは何か バリアフリーの意味を問われていると感じた。
  • よしのずい
    @151438
    2026年7月14日
  • karin
    karin
    @karin_02
    2026年7月14日
    雑な感想だけど、 ADHD•ASDなどの非定型発達はその傾向が強すぎると定型発達が多いこの社会では空気読まなさ過ぎるので社会と摩擦が生じて病気になる人がいるのに対して、 定型発達(現代ではマジョリティ的)の場合は、空気を読むこと、他人から自分がどう見えるか?、自分の社会的位置などに常に神経を使う傾向があって、その傾向が強すぎると消耗して病気になる人がいるという印象。 以外と定型発達も大変なところがあるんだなぁと思った。
  • hiro
    hiro
    @CAOR
    2026年7月13日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2026年7月11日
  • ぴぺみ
    ぴぺみ
    @pipetto419
    2026年7月9日
  • ウニさち
    ウニさち
    @unira2sc
    2026年7月9日
    絶対面白い読みたい
  • ものかず
    @uzakonom
    2026年7月9日
  • 混沌
    混沌
    @kon_10n
    2026年7月8日
  • 余地
    余地
    @gap-6911
    2026年7月7日
  • りと
    りと
    @cinnamon0828
    2026年7月7日
  • 猯
    猯
    @647k38
    2026年6月20日
    常日頃の主張がまんま表紙・帯に書いてる!!! やっぱみんな?そう思うんじゃん!!
  • いずみ
    @Izumi-a
    2026年6月13日
  • もち
    もち
    @eenymeenyminymoe
    2026年4月28日
  • べべこ
    @bebeko
    2026年4月28日
  • 現代人、基準を作り出し過ぎだよなと
  • 読書会でおすすめしてもらった
  • wanu
    wanu
    @wanu
    2026年3月3日
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年1月28日
    Readsの新着で「気になる」投稿を見て
  • neyu
    neyu
    @neyu
    2026年1月28日
  • リト
    リト
    @leato
    2025年6月8日
    「たとえば、漱石の作品中で最長であって、即天去私の心境を描こうとしたと言われている「明暗』を例に取ってみましょう。そこでは、主人公の津田雄、その妻・お延、妹・お発、かつての恋人・清子の心理描写が、鋭利な筆致で描かれています。しかし、とこで照準をあてられているのは、「私」であって、延々と「私」を追い求めることで、むしろ「私」がとめどもなく見失われていく様子が臨場感を持って活写されています。 『明暗』においては、外部世界から予想外に侵入する攪乱者として寿核と吉川夫人が登場しますが、子規ならば、むしろ、特によってお尻に開いた穴を体感し、そこを活写する一瞬に明滅する「私」を捉えようとしたような気がします。子規が、「食べる」「病む」「見る」といった行為を通して対象に没入することで、則天去私を実行し、ものに照らされた見事な「私」を浮かび上がらせているのに対して、『明暗』の主人公を枠づけているのは、むしろ、物語の外にある寿核とか津田を不倫へと誘う吉川夫人であって、生きるととの不可解さ、あるいは隠されたレアルなものの不可解さに主人公は翻弄されるのです。」
  • hitorigoto
    @hitorigoto
    2025年5月22日
  • すし次郎
    @na7246chaco
    2025年5月16日
    面白かったけど、最後まで読めなかった。またあらためて読めたらいいな。
  • 髙箸
    髙箸
    @uwa_ku
    2025年5月16日
  • すし次郎
    @na7246chaco
    2025年4月16日
    後半はざっと読む感じになってしまったけど、面白かった。また読み直したい。
  • あ
    あ
    @i_am_not_yeti
    2025年4月3日
  • 髙箸
    髙箸
    @uwa_ku
    2025年3月31日
  • いずみ
    @Izumi-a
    2025年3月23日
  • のこ
    @noco-rob0
    2025年3月16日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年3月13日
  • じゅんぺい
    @jump
    2025年3月10日
  • ninni
    ninni
    @ninni
    2025年3月10日
  • 宵菓
    宵菓
    @yoruno_okashi
    2025年3月10日
  • amy
    amy
    @note_1581
    2025年3月9日
    ”定型発達の特性を持つ人も負けず劣らず病的になることがあるのではないか、この本で取り扱いたいのは、こういう疑問です” ADHDやASD、いわゆる非定型発達という概念が浸透してきた。それに対して、定型発達の特性が過剰な人の特性についても紐解いていくという本 興味深かったのは脳内のドーパミン放出に関するところだった。健常発達(本のなかで著者があえてこう書いている)は自分がなにかに直接触れて感じた快・不快を、すぐにまわりの多くの人が良しとする行為や目標へ置換される。これが躾のしやすさやルールを守ることにつながりやすいが、つまりそれは、社会制度的な正しさが自分の実感と深く結びついてしまい、自分が本来何を求めていたのかが曖昧になりやすちことではないか、と書いているところはああ、なるほどなと納得した 自我よりも社会の要請に従いやすいとでも言えばいいのか。とりあえず従っておくというのは校則なんかでも何のためにこのルールを守るのか、というところを一足飛びにして、とにかく従うものというようなことになりやすい 後半は哲学的な内容になり、正直難しくあまり理解できたとは言えないかもしれないけれど、前半の健常発達(定型発達)はいったいどういうことか、という内容だけでも読む価値はあったと思う
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2025年3月8日
  • じゅんぺい
    @jump
    2025年3月8日
  • ayapon
    ayapon
    @ponde_733
    2025年3月7日
  • みつ
    みつ
    @m-tk
    2025年3月6日
    ──デカルトにとっては、水槽の中の脳が思っていること、この思っていること、この思っていることそのものはどうやっても否定できない、つまり水槽の外がどうであれ、水槽の中の脳が思っていることにこそ、そこから出発すべき確かさがあるのだといっているのです。
  • Kannazuki
    Kannazuki
    @kannazuki
    2025年3月6日
    息子は自閉症の診断は受けていないが知的障害がある。息子の見ている世界と私が見ている世界、息子を形作っている世界と私を形作っている世界。私が経験することのできない世界に、息子は生きている。
  • やん
    やん
    @grilledyangyang
    2024年7月27日
    「健常発達もまた病理なのではないか」という問いを、様々な実例を補助線として論じていく。身近な事柄や症例から、哲学、精神分析、アートまで幅広く取り上げており、「障害の本」と思って読み始めたら、とんでもなく哲学的で分野横断的だった。非常に難しいが、面白かった。 ・健常発達同士の「いじコミュ」 ・現代人の存在を確立する「いいね」 ・デカルトやハイデガーの向こう側にある実体(レアル)論。 ・精神分析における「去勢」 ・ウォーホルとポロックの近〜現代アート。 ・ミッキーマウスと天皇制。 ・「あざとさ」 ・極限まで平板化することで普遍性を獲得する「アイコン」と「アケイロポイエトス」 ・マリリン・モンロー「お喋りと好奇心の受容器」としての極限のアイコン性。 ・「いいね」はあらゆる人を小さなマリリン・モンローにする特性がある。 ・サルトルによる人間の条件。 ・「人は人を浴びて人になる」「いいね」によって人となる。「いいね」は、現代人にとってその承認を与える装置なのだろう。しかし、他者から認められるためには、他者から認識されやすい形にならなければならない。「いいね」は人を平板化し、アイコンにしてしまう。 以下、雑多な備忘録。 ・「いじわるコミュニケーション」(いじコミュ)、つまり対人希求性の表出が実生活で取りうる形に焦点を当てる生活臨床。 なんか、職場のお姉様方の挙動が脳裡に過って、キツイわぁ〜。なるほどね。そういう行動原理が働いてるのね。 「いじコミュ」がない世界が色褪せた世界、なんて......それは優しい世界だろ。 ・健常発達の多くは、「色、金、名誉」を人生の骨格にしている。色+名誉=対人希求性。 生活臨床では、こうした人生の躓きの原因となったものを排除するのではなく、むしろ人生の「つっかい棒」として、倒れてしまわないよう支えに利用する。 ・症状に治療の目標を置くのではなく、生活に目標を置く、という着眼点。当事者が大事にしていること、したいことの実現に寄り添う。この姿勢は大切にしたい。 ・ADHDと健常発達、それぞれに特性の長所と短所がある。ADHDを「ドーパミン移行欠陥症候群」と見るなら、健常発達を「ドーパミン移行過剰症候群」と解釈する余地もあるのではないか。 ・ナッジも面白い。合理的選択を前提にした、なんとも帝国主義的なリベラリアン・パターナリズムの権化。 ・ADHDの三重経路モデル。時間のリズムの刻み方がばらついてしまう時間知覚。デフォルト・モード・ネットワークの休止障害仮説。これらは特性としてさらに調べてみたい。 ・デカルト的コギタチオなど、哲学をほとんど触れてこなかった身としては、とにかくムズい。しかし、こういうものを身につけると、世界の見え方の解像度が上がるんだろうなぁ。 ・本書の議論を読んでいると、ミッキーマウスの在り方って、近世以前のヨーロッパにおける「神」だよなぁ。人間は、何らかに「存在の確立」を保証してもらわないと、自己がバラバラになってしまうのだなぁ。宗教文化や社会構造が劇的に変わったことの弊害の一つが、現代の「いいね」文化なんだろうな。そう考えると、今はまさに社会の転換期なのかもしれない。 ・「私たちの身体は根源的にその成り立ちにおいて初めからすでに侵入されてしまっているものとしか存在していないのではないか」 アリストテレスが、目の前の机や椅子を第一の実体とする哲学を、デカルトは「私」を第一の実体とする哲学へ反転させた。現代は「いいね」を第一の実体とする哲学へ変容したのか? 「人間」を考えるって難しい!!!
  • 🌜🫖
    🌜🫖
    @gn8tea
    1900年1月1日
  • はい
    はい
    @igirisunisasagu
    1900年1月1日
  • hokori.
    @hokori_202510
    1900年1月1日
  • 由希
    由希
    @yukiusagi
    1900年1月1日
  • 魚々
    魚々
    @nire0033
    1900年1月1日
  • i.
    i.
    @rom-random
    1900年1月1日
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