ギケイキ

ギケイキ
ギケイキ
町田康
河出書房新社
2018年6月6日
18件の記録
  • グッチ
    グッチ
    @titan519
    2026年9月6日
  • どの
    @kadon
    2026年9月6日
    義経記の現代語訳。っていうか超訳。超すぎる。 本当にこれでいいの?って思うけど、言葉とかだけじゃなく行動とか思考も現代訳にされている。だから、多分おそらく、何も知らない自分のような人間の場合は原文を読むよりも実際に昔リアルタイムで「義経記」を楽しんでいた人と同じ楽しみ方ができてるんじゃないかと思った。 ところで終わりが中途半端すぎて続きってないんですか!?
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年9月2日
  • y
    y
    @yuppy210
    2026年7月17日
  • charoko
    charoko
    @Reads1970
    2026年5月22日
  • ヨリトモ
    ヨリトモ
    @yoritomo
    2026年3月24日
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_co31
    2026年3月19日
    途中まで読んで行方不明なってたの!
  • 三象
    @sans-zou
    2026年1月12日
  • 凄い!想像以上に破天荒ー
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2025年11月21日
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年9月23日
  • コタ
    コタ
    @hts
    2025年3月12日
    「口訳 古事記」から流れてきました 面白かった!
  • ユメ
    ユメ
    @yume_bookworm
    2018年11月28日
    初っ端から「なんじゃこりゃー!」と叫んでしまうような、町田康版『義経記』。義経が千年前我が身に起こったことを振り返るという形式の物語は、破茶滅茶な面白さだ。町田節で語られる『義経記』はとにかくロックで、決して単なる現代語訳ではない。立派な『ギケイキ』だ。町田さんの筆にかかれば、義経は己の美貌や才能に陶酔するナルシストだし、弁慶は冗長不安定な面倒臭い奴である。誰も彼もが強烈なキャラクターを持っていて、凄まじく人間臭い。これだけ暴走していながら、『義経記』の大筋から外れることがないのが奇跡的な凄さだ。
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