なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか
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it_shine@it_shine2026年1月6日読み終わった“でもね、表現者だろうがビジネスマンだろうが、男性だろうが女性だろうが、人生で「結果を出しながら、楽しんで生きていく」っていうことは、「他人と接することで、自分自身が変化していくことを怖れない」ってことだから。”p218 人と関わること、関わりたいと思うこと、関わりたいと思わないこと、その忌避が最近の私の課題だったので、この文は刺さった。そうだよね。自分が変化していくことを怖れていたから、人と接することができなかったのかもしれない。自分の中に何か恐れがあるのだと思う。例えば、自分を受容することとか、人に嫌われることとか。自分が変わること、変わらざるを得ないこととか。 変わっていくことを当然として、それをすら楽しむことができたらいいのにな、と思う。









aiko@taka_ai52025年11月27日買った読んでる読み終わったかなり、過去一面白かった。当てはまりすぎてびびった。過去を生き抜く実践書。キーワード:自己受容、心の穴、セレンディピティ、インチキ自己肯定 言葉を、噛み砕いて、一般ピーポーの次元まで下ろしている。知の専有という感じがしない。だから実践書。
ふじこ@245pro2025年9月12日読み終わった刊行されて10年以上経つベストセラー恋愛本。人にはそれぞれ心の穴があり、まずは自分の心の穴のかたちを知ること。ありのままの自分を受け入れて自己受容すること。自分自身を大事にすることで愛してくれない人に執着することがなくなっていく、という内容だった。恋は永遠には続かない。愛に変わるか、終わるかのどちらか。あの頃の私はこれを理解していないままに恋をしていた。自分を愛せていないのに誰かに愛されようとしていた。逃げ続けていたあの頃の私をようやく捕まえることができた気がした。













