なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか
27件の記録
やみー@yomuyomu_yummy2026年5月19日買った読み終わった@ 自宅作家の岸田奈美さんが紹介していて購入した。 この本を読んでいろいろ書き出してみて、私は相手の気持ちをほとんど汲み取れていなかったのかもしれないとハッとした。 なるべく自分の感情の癖について知っていきたい。 まずはどんな感情も否定せずに感じ切るように意識しよう。- beginner@Emma_2026年4月19日読み終わった@ 電車私は本当に刺さる部分が多かった。 一言でまとめると、恋愛は自己受容をしていなければ、結果的には上手くはいかない。 私たち一人一人が、自分の「心の穴」を埋めるために恋愛をするのはダメ。 ・女らしいと女であることの決定的な違いは何か。男らしいと女らしいは真逆に見えて実は同じこと ・苦しい感情をそのまま感じ切ることで私たちは成長できる ・自分が好きなことをする。(これにより誰かから感謝されるだろう) ・正気の逆は狂気 正気はある程度わかっていたら止められるが、狂気はわかってる主体が揺らいでる。 これら全て恋愛だけでなく広範囲において、学ぶことが多い本だった。 本気で少し経ってからもう一度読みたい。図書館で借りたけど、自費で買おうかな。



りんりん@kuri_2026年4月11日読み終わったポインティのYouTube見た後に本屋行ったら見かけたので買ってみた!恋愛する前に自己受容しないとな〜ってとこまで理解していたのでいろいろ腑に落ちた😌

つね@Tsune0723bass2026年3月28日読み終わった■ 恋愛と自己否定の関係 ・自分が嫌いで自信がないと → ダメ出ししてくる相手に魅力を感じてしまう ・「興味を持ってくれている」「理解してくれている」と誤解する → 本質は ・支配したい ・都合よく変えたい ■ 自己否定の2タイプ ● 見下し型 ・「こんな自分を好きになる人はレベルが低い」と感じる ● 怖がり型 ・「好かれている自分は本当の自分じゃない」 ・「自分にはもったいない」と感じる → 共通点 ・自分が嫌い ■ 愛と依存の違い ・耐えること=愛ではない → 正体は 「失いたくない」という欲望 ■ ナルシズムと自己受容 ・自己受容 ≠ ナルシズム ・ナルシズムが強いと → 頑張っている自分を好きになる → 本当の自分は愛されていないと感じる → 無限ループになる ■ 心の穴の正体 ・相手で埋めようとすると苦しくなる → 自己受容できていない状態のごまかし ・穴は「埋める」のではなく → 形を知り、変えていく ■ 本当の問題 ・欠点そのものより → それに対する ・罪悪感 ・劣等感 が人を傷つける ・これらもナルシズムの一種 ■ 対人関係と自己受容 ・他人を支配したくなる人ほど虚勢が強い ・無害な他人を受け入れられない → 自己受容ができていない ■ 幼少期の影響 ・劣等感 / 怒り / 寂しさ / 罪悪感 → 親との関係で形成される ・親が不仲 → 恋愛のロールモデルがない ・恋愛は「親子関係のやり直し」 ■ 幸福と不安の正体 ・幼少期の過度な愛情 ・親からの制限 → 愛に対する違和感や不安を生む ■ 自己理解の方法 ・一度「親のせい」にしてみる → ・どこで傷つくのか ・どんな穴があるのか を知る ■ 自己受容へのアプローチ ・感情を抑えない → ・怒る ・泣く ことで「穴の形」が見える ・顔色を伺い続けると自己受容できない ■ セレンディピティ(偶然の価値) ・起きた出来事に価値を見出す力 ・未来や計画を一度手放す → ナルシズムを弱める ・偶然が良い結果を生むこともある ■ 健全な在り方 ・「男らしさ / 女らしさ」 → 見返りなしに他者に力を使うこと ■ 恋愛の本質 ・恋の目的は → 相手を得ることではない → 自分を知ること ■ 喧嘩の本質 ・怒り=心の穴の反応 考えること ・何に反応したのか ・本当は何をしてほしかったのか ・なぜそう思ったのか ・相手の穴と自分の穴の相互作用を見る ■ 受容のプロセス ・相手から見た自分の欠点を受け止める ・罪悪感・被害者意識を持たない ・それでも憎いなら → 憎んでいる自分を受容する ■ 諦めるの本当の意味 ・諦める=明らかにする ・手に入らないものを手放すことで → 自分に合うものに近づく ・苦しさの原因は → 本来必要ないもの ■ 理想の関係 ① 恋 → 愛に変わる関係 ・男性:恋する ・女性:自己受容している → ・甘やかさない ・見下さない ・受容する → 恋が愛に変わる ② 相思相愛 ・お互いを尊敬している ・相手の存在で自己受容ができている → 感謝し合える関係 ■ 本質まとめ ・恋愛は「相手を得るゲーム」ではない ・自分の心の構造を知るプロセス
itshin@it_shine2026年1月6日読み終わった“でもね、表現者だろうがビジネスマンだろうが、男性だろうが女性だろうが、人生で「結果を出しながら、楽しんで生きていく」っていうことは、「他人と接することで、自分自身が変化していくことを怖れない」ってことだから。”p218 人と関わること、関わりたいと思うこと、関わりたいと思わないこと、その忌避が最近の私の課題だったので、この文は刺さった。そうだよね。自分が変化していくことを怖れていたから、人と接することができなかったのかもしれない。自分の中に何か恐れがあるのだと思う。例えば、自分を受容することとか、人に嫌われることとか。自分が変わること、変わらざるを得ないこととか。 変わっていくことを当然として、それをすら楽しむことができたらいいのにな、と思う。









aiko@taka_ai52025年11月27日買った読んでる読み終わったかなり、過去一面白かった。当てはまりすぎてびびった。過去を生き抜く実践書。キーワード:自己受容、心の穴、セレンディピティ、インチキ自己肯定 言葉を、噛み砕いて、一般ピーポーの次元まで下ろしている。知の専有という感じがしない。だから実践書。
ふじこ@245pro2025年9月12日読み終わった刊行されて10年以上経つベストセラー恋愛本。人にはそれぞれ心の穴があり、まずは自分の心の穴のかたちを知ること。ありのままの自分を受け入れて自己受容すること。自分自身を大事にすることで愛してくれない人に執着することがなくなっていく、という内容だった。恋は永遠には続かない。愛に変わるか、終わるかのどちらか。あの頃の私はこれを理解していないままに恋をしていた。自分を愛せていないのに誰かに愛されようとしていた。逃げ続けていたあの頃の私をようやく捕まえることができた気がした。



















