傷を愛せるか 増補新版 (ちくま文庫)

傷を愛せるか 増補新版 (ちくま文庫)
傷を愛せるか 増補新版 (ちくま文庫)
宮地尚子
筑摩書房
2022年9月12日
56件の記録
  • どうどう
    どうどう
    @toutoutoudo
    2026年6月23日
    自分の加害性を知らずに心の柔らかい場所に入り込んできたので弱った
  • ten
    ten
    @ten_karatsu
    2026年6月22日
    「専門家」だって傷つくよ、傷になれることなんてないんだよ、自分の傷なんて被害者に比べたらたいしたことない、なんて思わなくていいんだよ、と。「専門家」だって、包帯を巻いてもらっていいんだよと。 p218
  • さくた
    さくた
    @sakuta
    2026年6月21日
  • yuka
    @leaf_
    2026年6月21日
    読んでいるとセラピーを受けている感覚になった。 患者ひとりひとりにその人なりの考え方があるということをいつもつい忘れてしまいそうになる。
  • たむー
    @tmhs_6642
    2026年6月21日
  • 道子
    @momoppi
    2026年6月21日
  • りお
    りお
    @rio_01r
    2026年6月20日
  • ちゃ
    @Ki_Chari
    2026年6月20日
  • 나
    @so_03_g
    2026年6月19日
  • 大津
    大津
    @tamanegi__
    2026年6月13日
  • hau/わん
    hau/わん
    @b_w_w1
    2026年6月10日
  • ひねもす
    ひねもす
    @akiiro25
    2026年6月10日
  • いち
    いち
    @sea-mgmg
    2026年5月23日
  • .
    @hokkori
    2026年5月23日
  • きりぐ
    @mikilig
    2026年5月23日
  • 塩
    @ssalt0816
    2026年5月17日
  • 星人
    星人
    @churip_046
    2026年5月4日
    宮地さんの落ち着きながら自分や他者と関わりを考える文章がすごく素敵で、読んでいて私も気持ちが穏やかになっていきました。 開くこと、閉じることの章では私にはない視点でのお話があって、考えを改めることができ、息苦しさが無くなりました。 もし今後辛いことがあった時、助けてくれる一冊だと思いました。
  • 小石川
    小石川
    @mkgaogao
    2026年4月20日
    26/20 読み落としていたままだったのでじっくり読んだ 何度でも自分に問いたいタイトルだと思う 傷を眼差して、忘れずに生きていこうと思う
  • はまち
    @hamachi
    2026年4月9日
  • Saku
    @sakur
    2026年4月3日
    そこまでの境地にいたるのはなかなかむずかしい。とくに二〇代、三〇代というのは、若さの有限性をひりひりと肌に感じつつ、できることはなんでもしてみようと、前のめりになって歩きがちだから、その境地にいたろうとする努力自体がストレスになりかねない。とりあえずいま、ぼうっとしつづけるための言い訳が見つかればよかったのかもしれない。/p64
  • miju
    @miju
    2026年2月1日
  • あげど
    あげど
    @imo_mo_chi
    2026年2月1日
    『目撃する。目を凝らす。見つめる。見据える。見通す。見極める。見届ける。「見守る」ほどの力や度量は、いつまでももてないだろうが、それでいいのだ。』 『たぶんそこにはストーリーの核心がある。同じような生き方も、ほかの人には我慢できるかもしれない。ほかの人は意味を見いだせるかもしれない。でも自分にはできない。それは自分で変えようと思っても変えられることではない。その自分を認めなければ自分を生きたことにはならない。そうラモンは思ったのだ。』
  • 転寝
    転寝
    @uta_tanezz
    2026年1月12日
  • あげど
    あげど
    @imo_mo_chi
    2026年1月5日
  • まえば
    まえば
    @maeba_082
    2026年1月2日
  • 方舟
    @ark009_y
    2025年12月30日
  • toneri
    toneri
    @toneri_08
    2025年9月23日
  • さく
    さく
    @Saku__09
    2025年9月20日
    この本に出会えて本当に良かった、 染み入る優しい言葉たちを、 とつとつと、静かに読み進めた。 「包帯クラブ」という小説が紹介されてて それも図書館で読みました。 あたしの傷を傷だと認めること、 そこからなんですね
  • 布由
    @huyu25
    2025年8月31日
  • 布由
    @huyu25
    2025年8月31日
  • シロップ
    シロップ
    @sirop
    2025年8月26日
    いちばん最初のエッセイがいちばん好き 静かで温かく感じる文体で読み心地がよかった。 家族が最近手術をして腰に小さな傷ができたことを思う。見える傷。見えない傷。わたしは自分にできた傷をなかったものにはしていないと思うけど、それを非現実なものとして捉えているのかもしれない。そうやってなんとかやってきたのかもしれない。ことばはうまくわたしの傷を飾ってしまうから。だからこそ、ひとの見えない傷をなかったものとして扱いたくないなと、思う。
  • おふ。
    おふ。
    @ofof_2000
    2025年8月21日
  • ひなこ
    ひなこ
    @_hinako
    2025年8月15日
  • ぴ
    @namacha
    2025年8月10日
    前評判通り、という感じでした
  • いとま
    いとま
    @itoma
    2025年8月7日
    息継ぎをしてもいいよ、と肩を叩かれた気持ち。きっと世の中には私より辛い思いをしている人がいるのだから、と言われて育った世代なので、そうじゃないよという呟きが心に沁みました。
  • ぴ
    @namacha
    2025年8月6日
  • いとま
    いとま
    @itoma
    2025年8月3日
  • いとま
    いとま
    @itoma
    2025年7月31日
  • ぴ
    @namacha
    2025年7月24日
  • 汐入
    汐入
    @yogishaninotte
    2025年7月23日
  • 犬川
    犬川
    @hmbllue
    2025年7月11日
  • Ryo
    Ryo
    @ryo_tak
    2025年6月15日
  • サカキ
    サカキ
    @sakaki0825
    2025年5月19日
  • benisuzu
    benisuzu
    @benisuzu
    2025年4月29日
    「ケアとは何か? エンパワメントとは何か?バリ島の寺院で、ブエノスアイレスの郊外で、冬の金沢で。旅のなかで思索をめぐらせた、トラウマ研究の第一人者による深く沁みとおるエッセイ。」
  • y
    y
    @yiiiyiiiy3
    2025年3月1日
  • ᐡˊﻌˋᐡ
    @babu
    1900年1月1日
  • 再読をあまりしない私が4回は読み返している本。 エッセイの中で登場する映画や本がたくさんあるけれど、未だに触れることができていないものも多い。でもふとした時に読み返してしまう。そんな魅力がこの本にはある。落ち込んだ時、ゆっくりと活字を目で追いたい時、この本がいつもそばにいてくれた。
  • しま
    しま
    @shima2718
    1900年1月1日
  • mii
    mii
    @misakii
    1900年1月1日
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