潔白

16件の記録
  • みなみ
    みなみ
    @sa6_rb
    2026年7月8日
    表紙が渋いようなミステリーは難しい気がして遠ざけて来たけど、序盤からぐいぐい読まされたし面白かった。死刑や冤罪について、考えさせられる作品。青木さんの他の作品も読んでみたいと思った。
  • 乖離
    乖離
    @karu
    2026年6月28日
    殺人事件の犯人として死刑執行された父。その無実を信じて再審請求をする娘。組織の論理と個人の正義の前で葛藤する検事。過去の捜査、DNA鑑定の疑惑。そして無実の人を死に追いやった真犯人。 骨太な小説だけど、不思議と読みやすくページをめくる手が止まらなかった。 公共的善や司法の力による社会統制みたいな大きな視点から、最後には個人的な贖罪や裁きに収束した印象。 現実はそれらのバランスを取りながら少しでも理不尽がないように調整調整していくしかないのかもしれないと思った。
  • taku
    taku
    @taku2
    2026年4月22日
    すでに死刑が執行されてしまった冤罪の再審に挑む作品。 死刑執行後に冤罪を認めるわけにはいかないから警察や検事、裁判所まで全力で再審を棄却させようとしてくるのが妙にリアリティがあって怖い。 真犯人は冤罪で死刑になったのは罪悪感とかあったのか、一線を超えてまともな感性から超越しちゃったのかどんな気持ちで何十年過ごしたのか少し気になった。 自分なら耐えられない気がする。
  • ほんね。
    ほんね。
    @Honne_0330
    2025年9月15日
    文庫で読了。司法絡みの本なので、難しいかもと思ったが何とかストーリーは追うことができた。 とある母子殺人事件の犯人は死刑執行済み。 それから何十年後に、被告の娘が再審の要求。 死刑執行された後で、犯人とされた男は冤罪だったのか?真相を追う骨太な裁判ミステリー。 真実を証明しようとする娘と弁護側、冤罪死刑を行ったことを認めるわけにはいかない検察を始めとした国家権力との対立。個人VS国家権力。一体どうなるのか、終始キリキリとした緊迫感に包まれた読書時間だった。 弁護側も検察も、本来は同じ正義をかざす存在なのに、権力に呑まれてしまう構造は本当にやるせない。"既に死刑が執行された後"というのがポイントかな。 『殺人犯はそこにいる』ってかの有名な文庫Xの中身だったかな?こちらも読んでみよう。 ハラハラドキドキしたい、読書に刺激が欲しい人にはおすすめ。ただ、なかなか胸が痛くなるので読む時は自分の体調やメンタル状態と相談をしながら。
  • ぽょ
    ぽょ
    @myokapo
    2025年9月15日
  • パッポピ
    パッポピ
    @wood2
    2025年9月14日
  • Shiori
    Shiori
    @naughtyrundy
    2025年6月17日
    凄すぎました…
  • Shiori
    Shiori
    @naughtyrundy
    2025年6月17日
    ページを捲る手が止まらない!
  • cの本棚
    cの本棚
    @chiirice
    2025年6月9日
    話の流れに惹き付けられる & 続きがきになる & 読みやすい、気がついたら一日で読み終わってしまった😦 伏線?が散りばめられていたり、ムムこれは…と遡って確認したり、最後まで読み終わるとまた再読したくなるような本📖 難しそうだけど、私の頭脳で追いつけるか…?と思ったものの、世界観にのめり込めた 攻防のせめぎあいと視点、考え方、リアリティあって 自分や周りの人が無罪かのに死刑になったら…と考えてしまう ドラマ観たような後味 ほんとおもしろかった!!!
  • LA801
    @LA801
    2025年5月1日
  • ...
    @Sa_06
    2024年2月29日
  • 水屋
    水屋
    @amamori_02
    1900年1月1日
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