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みなみ
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@sa6_rb
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  • 2026年8月25日
    日記をつけて何になる?
    日記が続かない私だけど、日々を綴ってみたいと思えた。続かないのも悪いことでは無いけど、自分のために、あとから見返して面白がったり過去を振り返ってこんな風に思ってたんだ、と今と昔と比べたり振り返るきっかけを作りたい。他の人の日記も読んで見たいと思った。
  • 2026年8月20日
    葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
    最後にひっくり返された。こんなにキレイにひっくり返される?ってくらい。さっきまで立ってたのに気づいたら横になって天を仰いでる、そんな読後感。
  • 2026年8月11日
    そして誰もゆとらなくなった (文春文庫)
    毎話毎話面白いエッセイで、あとがきになって「もう!?(もっと読みたかったのに!)」と声が出た。大変(であっただろうと見受けられるよう)なことも面白くかけてしまう朝井さんだからこそ、ほかの小説も色んな人に読まれるような作品を作れるんだなと思った。さくらももこさんのエッセイのような、気楽に読める楽しいエッセイでふざけたことも共有できるような人におすすめしたい。
  • 2026年7月26日
    金の角持つ子どもたち
    中学受験自体にあまりいいイメージがなかった人間のひとりだけど、見方がかなり変わった。スポーツに打ち込む子が評価されるのと同じように勉強だって頑張ってたら、何にだって真剣に取り組んでいたら評価してあげるべきだなと。今年の夏もどこがで頑張ってる子が全国にいるのかな。そんな思いになりました。中学受験を検討しているパパママたちにもおすすめ。
  • 2026年7月26日
    あの日のチョコレート 〜スヰートな5つの欠片〜
    あの日のチョコレート 〜スヰートな5つの欠片〜
  • 2026年7月8日
    潔白
    潔白
    表紙が渋いようなミステリーは難しい気がして遠ざけて来たけど、序盤からぐいぐい読まされたし面白かった。死刑や冤罪について、考えさせられる作品。青木さんの他の作品も読んでみたいと思った。
  • 2026年6月27日
    風と共にゆとりぬ
    作家さんは書くことが仕事なのはもちろんだけど、本を売るためのイベントだったり、作家という立場で学生さんに関わるようなお仕事を、色々なことをしているんだな、おしりを気遣いながら、すごいなと思った。肛門記があまりにも印象的で…健康であることは幸せなこと、おしりはもちろん我が身大事にしたいと思った。元気の無い時にもするする読めて、とても良い🤣あまりにも排便回数が多い家族にも読んでもらいたい。笑いながら読んじゃったけど、笑い事じゃない…💦
  • 2026年6月3日
    スタープレイヤー (角川文庫)
    ファンタジーはなかなか世界観を想像するのが難しい気がして遠ざけていたけど、これは楽しく読めた。自分だったらどうするだろう、と考えながら読み進められた。展開もコロコロ変わるから飽きずに読めた。ファンタジー初心者、アニメ、ゲームが好きな人におすすめ!
  • 2026年5月18日
    その手をにぎりたい
    今の私も推しの為に好きなことのために一生懸命働いていて、まだその先の通過点を青子みたいに見いだせないでいることにもどかしさを感じた。私もお寿司食べたい。 お寿司が好きな人、お仕事を頑張ってる女性、この先の人生の選択肢について悩むアラサーにオススメ。
  • 2026年4月19日
    キッチン常夜灯
    お腹がすいてきて、お仕事を頑張ろうと前向きになれるあったかい小説。美味しいものって偉大だなぁ。家族や人との繋がりの大切さを改めて感じさせる作品だった。寝る前や、心をざわざわさせたくない時に読むといいかも。
  • 2026年4月16日
    はつ恋
    はつ恋
    日常の中に地続きにある、大人の恋を綺麗な文で楽しめる。恋愛ものだとやきもきするシーンがあるように思うけど、そういったシーンが少なくてストレスがかからず読めた。時にはそのやきもきも楽しいけど、穏やかに大人な恋愛を眺めたいような気分の時におすすめしたい。
  • 2026年3月22日
    三軒茶屋星座館 1 冬のオリオン
    三軒茶屋で星座館を営む和真を中心に周囲の人達の出来事を星座の話を通して解決する物語で、読んでいて勉強になるし、スカッとしたり温かい気持ちにもなる素敵な作品。プラネタリウムがみたくなった。
  • 2026年3月17日
    よりみち酒場 灯火亭(ともしびてい) (光文社文庫)
    様々な悩みを抱えた人が灯火亭の店主やその人が作る料理、常連さんたちの言葉を通して解決に向かっていく話が詰まった短編集。出てくる料理やお酒が美味しそうでたまらなく飲みたくなる作品。灯火亭の主人の過去にも少しだけ触れていて、それが気になる形で終わるから続きが気になる作品💭👀✨ご飯ものってあまりハマれないかも、と大して読んだこともないのに思い込んでたからこれを読めてよかった。美味しいものって人を救うと感じた。
  • 2026年3月10日
    よりみち酒場 灯火亭(ともしびてい) (光文社文庫)
    面白すぎる…興奮する面白さ、というより人と料理のあたたかさに魅了されるというか まだ途中だけど満足度高いこれは🥰
  • 2026年2月23日
    その気持ち、なんて言う? プロに学ぶ感情の伝え方
    言葉の使い方、捉え方はルールがあるように思えてその人のバックグラウンドによって変わってくるという最後の言葉が印象的だった。 作家さん、歌手など職業によって、また同じ職業でも人によって向き合い方が違うことが、当たり前のことだけどこうして言葉にまとめられているものをよめてよかった。
  • 2026年2月22日
    ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻 (文春文庫)
    ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻 (文春文庫)
    海外文学は読み慣れないのと名前が覚えられないから敬遠しがちだったけど、意外と面白く読めた。短編で読みやすい。ジーブズが賢くて読んでて気持ちが良かった。強すぎるなろう系が好きな人にはおすすめ!
  • 2026年2月11日
    手紙
    手紙
    剛志の気持ちも、直貴の気持ちも、直貴を取り巻く人達の気持ちも分かるからこそ、読んでいてとても辛かった。なんで差別するんだ、と思う反面、もし目の前に現れたら関係ない、と振る舞える自信はない。自分は差別、してないか?同情や避難、批判することは簡単だけど、軽率にしないよう心がけたいと思えた1冊。
  • 2026年2月11日
    私たちの読書生活
  • 2026年2月6日
    きみは赤ちゃん (文春文庫)
    お母さん凄すぎ。お母さんありがとうの気持ちになった。 将来子供が欲しいと漠然と思っていたけど、妊娠から出産、育児のしんどさを痛感して、女性として正直びびっている。でもそのしんどさがあっても幸せと感じることが多いことも知って、それって凄いことだなと。好きな人との間に子どもを授かって幸せに暮らしたいな、と思った。漠然とした気持ちが確信に変わったきがする。
  • 2026年1月21日
    時をかけるゆとり (文春文庫)
    全体を通して面白かったけど、受賞時のエッセイと痔の話が特に面白かった。お母さんの話も面白かったな…。考えずになにか読みたい!笑いたい!って人に読んで欲しい。風と共にゆとりぬも読みたいなぁ
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