イワン・イリッチの死

イワン・イリッチの死
イワン・イリッチの死
トルストイ,L.N.
米川正夫
岩波書店
1973年5月16日
16件の記録
  • こけし
    @hideo0920
    2026年6月20日
  • 楡
    @etemotust
    2026年6月13日
  • フシアナ
    フシアナ
    @fshmir
    2026年6月6日
  • 古い作品だが驚くほどリアルで普遍性がある。 人は自分の死に直面したときどんなことを感じ、考えるのか? 病気や怪我の苦しさ、孤独、偽善、空虚さ、思い出の中にある友情や愛情。 自分が信じ歩いてきた道は全て間違いではなかったのか?という問いと、自己を肯定したい気持ちとのせめぎ合い…
  • ⏮️
    @apertures
    2026年5月16日
  • ペンタ
    @penta
    2026年4月12日
    世俗的・虚栄心による成功に何の意味があるのだろうか? 死んでしまっては全て無に帰す。 しからば、人類の繁栄・進歩に寄与することにこの身を捧げるべきではなかろうか。 あと話のテーマとはズレるが、体の小さな不調は後々響くので病院に行くこと。
  • 向付
    @mkt
    2026年3月11日
    5章くらいからドライブ感があり、刺さった
  • りか
    @_rxi0z_
    2026年1月16日
  • @ibu4_618
    2026年1月11日
    一人の高級裁判官の一生を描いた作品。 まず面白いと思ったのが、物語の主役が、個性的なスターや天才ではなく、何の変哲もない、ある意味で「普通の」エリートである点。 どの時代にもいる普通のエリートが、出世や高い給料、社会的地位を追い求めてほどほどに成功を収めていくが、不治の病にかかり、精神的にも肉体的にも恐ろしい苦痛を感じ、孤独に過ごす中で、自分の人生はこんなはずじゃなかった、間違っていたとしきりに思いながら死んでいく。 個人的にはこの小説の薄さが好き。一人の人間の人生を描写しようと思うとこんなもんだよなと、ある種の開き直りを感じた。 また、自分がそれが正しいだと信じて疑わなかったものが、全て偽りだったと最後に気づく。本当はどうでも良いことだったと思い知るという恐ろしさもこの小説からの学びだ。 これだけ生成AIが進歩し、情報過多な時代なので、「これをすれば正解」「賢い人はこれをしている」のような正しい情報に踊らされる世の中だからこそ、それは自分にとって大事なのか、本当にどうでもいいことではないのか、生身の自分が一番生き切れる生き方をきちんと悩んで模索しなくてはいけないと感じた。
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年10月9日
  • うお座
    うお座
    @uoza
    2025年5月28日
  • m4
    m4
    @m4
    2025年5月6日
  • m4
    m4
    @m4
    2025年5月5日
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